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aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

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Mamba Day 2016.4.13 vol.4~後半~

ハーフタイム中にも頭上のビジョンでは、セレブリティや選手たち(現役からレジェンドまで)のメッセージが流されていた。
一対一のインタビューのような映像もあったと思う。
事前に「動物のサーカスが来る」という怪情報も流れていて、
コービーの最後の試合に象や虎のサーカスが必要なの?といぶかしがっていたが、ガセネタだったのか、または
「ふさわしくない」と却下されたのか。
いずれにしてもそんなものはやって来ず、この上なくそぎ落とされたシンプルな演出のビデオが延々流れているだけだった。
私はそのことに非常に好感を持った。
レイカーズはNBAで初めてチアガールを導入し、LAの地の利を利用してセレブリティをコートサイドに客として座らせることで
「バスケットボールを観に行く」ということを大人の愉しみとして昇華させたフランチャイズだということを聞いたことがあるが
他のいろいろなチームと、今でも試合中の趣向に関しては一線を画していると思う。
最近はやりのプロジェクションマッピングなども導入せず、タイムアウト中の演出も最小限。
マスコットもおらず(この数年でシクサーズとクリッパーズにマスコットが誕生したにも関わらず)、Tシャツを投げたりもせず、客が参加しての企画もほとんどなく、昔ながらのシンプルスタイルを貫いているが
そのレイカーズの考え方が私はとても好きだ。
”客はレイカーズのバスケットボールを観に来ているのだ。それ以上何が必要なのだ?”
というゆるぎない意思を感じる。
もちろん、スモールマーケットはファミリーを取り込み地域と密着して共存していくことがマストだろうし
レイカースタイルは時代に取り残されているやり方なのかもしれないが、私は好きだ。
以前レイカーズのジャージデザインやロゴを変えようとした時、ファンからの反対の声が大きすぎて取りやめたことがあったという。
それをレイカーズファンから聞いた時、レイカーズのイメージが少し変わったのを覚えている。
時代が変わっても揺るがない価値がある。それがレイカーズだと思う。
今回のコービー最終戦の演出にすら、最終戦だからこそ、かもしれないが、そのレイカーズスタイルはど真ん中を貫いている。
そのことに、非常に好感を持ったのだ。

IMG_5074nn.jpg

手洗いに行きがてら、大急ぎでPRレベルのコンコースを探検する。
何とラーメンやうどんが食べられるスタンドがあったり(いつかチャレンジしたいかも)、
1階のコンコースのあちこちにあるショップと同じようなオープンショップがいくつかあったが、
午前中にTEAM LAで売り切れになってしまったキャップや、下のショップでは見当たらなかった(たぶん一時的な品切れだったのだと思う)プレミアムジャージを発見。
思わず手に取り、他のいくつかの商品もささっと取ってレジの列(数人。少ない!嬉しい。ハーフタイムのTEAM LAはいつも長蛇の列なので)に並びながら
あらためて値札を見たところ、プレミアムジャージがすごく高くて(スイングマンなのにオーセンティックと同じくらいの値段)
思わずTシャツなどいくつのアイテムを棚に戻してしまった(笑)。
ジャージは…諦められなかった。それから、午前中に売り切れで買いそびれたキャップもまだ在庫があったので買った。
ささっと買い物を済ませて自席に戻る。
セキュリティの兄ちゃんとは、事前練習の時からかなり色々なことを雑談していたので、既に完全に「顔パス」!
楽チン楽チン♪

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後半は、コービーが冒頭からスタート。
確かスターターと同じメンバーでスタートしていたと思う。

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ロイのことはコービーはかなり信頼しているような気がした。
何度もコート上やサイドラインで、ロイと話し合うシーンを見かけたからだ。

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バスケットを入れ替え、後半が始まる。
そういえば、NBAの場合、一般的には自陣のベンチ側のバスケットに前半攻め、後半は敵のベンチ側に攻めるということが多いのだが、ユタジャズの場合、いつも逆のバスケットを選択する。
つまりユタの通常のパターンだと、
自陣ベンチ側は前半はディフェンス、後半はオフェンスとなるのだが、
このコービーの最終戦では、レイカーズのスタイルでの試合となった。
アウェイチームにバスケットの選択権があるそうだから、スナイダーHCの計らいとしか思えない。
スナイダーHC、本当にありがとうございます。

画像 033n
オフェンスはもちろんのこと、
ディフェンスも後半冒頭からコービーは飛ばしていた。
手抜きなど一切ない、まじりっけなしの、コービーのバスケットボール。

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走る、走る。
13点差からスタートした後半だったが、むしろ差は広がる。15点差。

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怯むことなくバスケットにアタックするコービー。
ディフェンダーをすり抜けて崩れた体勢からでもとにかくねじこむ。

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打って、
画像 055n
打って、
画像 056n
打ちまくる。

画像 057n
まだ24分もある。
画像 058n
1点でも多く点数を入れたほうが勝つんだ、最後までわからないじゃないか、とでも言うかのように
身体を当てながらショットをクリエイトする。

画像 069n
前半のコービーでも十分すごいと思っていたのだが
後半のコービーのスタートダッシュたるやまるで

画像 070n
このままここで倒れてもいい、とでも思っているかのように
前へ突き進み、ペイントを切り裂き、ディフェンスを切り崩すコービーの姿があった。

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前半とはまったく違う
ふつふつとたぎるような何かがコービーから感じられた。
これが、コービーブライアントなのか…

画像 074n
レイカーズの選手たちが、コービーの気迫に応えようとしているのがわかった。
ロイがコービーのミスショットのオフェンスリバウンドをバックタップしてコービーに戻し
セカンドチャンスでコービーが決めた。
そんなわけないのにジャズのディフェンスがまるで、わざわざ道を開けたかのように見えた。

画像 075n
タイムアウトで帰って来たロイをルーが笑顔で称える。
ルー…本当にありがとう、この1年でルーのことを本当に好きになった。
サクレもいつものようにいい顔で出迎えてくれていた。

画像 100n
またコービーがロイに何か話している。
ゲーム中よく見られた風景。

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ライルズに守られてのロングスリー!

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コート中を駆け回るコービー。

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ジャズの選手が、全員コービーのことを見ている。

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むしろ、コービーだけを守ればいい、という
今まで一度も経験したことがない状況に彼らは直面している。
そして、極端なことを言えば
「コービーのオフェンスを“守る”ために自陣のディフェンスをディフェンスされる」という
今後の彼らのキャリアでも2度とないような試合になりつつあるのではないだろうか。

画像 131n
コービーにボールが入る。

画像 133n
コービーだけににボールを集める。

画像 134n
アイソレーション多発。
(おかげで写真はとても撮りやすい)

画像 138n
ワイドオープンでエアボールなどもあり、コービーの動きに疲労が感じられるようになってきた。
試合が進むにつれスムーズになってゆくジャズの選手たちの動きに比べて
レイカーズの若手たちは3Qになってもぎこちない。
ジャズにとってはもちろんだが
レイカーズにとってもはじめてなのだろう。
一人のためにチームの全員が動く試合など。

画像 148n
すでにこの時点で
コービーのプレイタイムは25分程度。
2Qに休んだ6分間以外出ずっぱりだ。疲れないわけがない。
28点、FG10/28。
いつの間にか28本ものシュートを打っていた。

画像 141n
クロックが止まっている間に息を整える。

画像 149n
それでもコービーは前にしか進まない。
こんな激しいボールプッシュは見たことがない。

画像 150n
小さなフェイクをいくつも入れてディフェンダーを振り切り、

画像 151n
シュートを打つ。

画像 153n
ライルズは喰らいついてきてブロックに跳ぶ。

画像 154n
すべてのショットがタフショットになる。

画像 177n
レイカーズの中でもベテランの2人と話すコービー。

画像 181n
ラウル・ネトもNBA初シーズンではあるが
ディフェンスの技術が洗練かつ熱意にあふれていて、プレーを見ると誰もがすぐ好きになるような選手。
ディフェンスレスで批判されることもあるオールスターの試合(ルーキーチャレンジ)で、
遠慮がちにディフェンスしているのを観てから、本当にいい選手だなと思うようになった。

画像 077n
そのネトに最後の洗礼を贈るコービーのベースラインフェイダウェイ!

画像 078n
メイクショットoverネト!
32点目!

画像 194n
この待ち姿を見るのも、もう今日で最後だ。

画像 198n
ラリーナンスは将来フランチャイズをしょって立つ選手になるのではないかと思う。
真面目で誠実な性格と、美しいシュートフォーム、おだやかそうな外見からは想像もつかないようなアキレシズムとフィジカル、
そして内側に、バスケットマンにとって一番たいせつな熱いものを持っている選手だ。
コービー最終戦ですら、ラリーナンスは決してでしゃばることなく自分の仕事を淡々とこなしていた。
若手の中では一番落ち着いて状況に対応していた。
大物だと思った。

画像 022n
ショットを打つディアンジェロの背中から
痛いほど伝わってくるものがあった。

画像 023n
ディアンジェロはこの試合で、決していい出来だとは言えないプレーを繰り返していたが、
それは強すぎる想いのせいだと、遠くから見ていてもわかった。
ディアンジェロのプレーも、ゲームが進むにつれて
少しずつ集中力を増していった。

画像 031n
美しいとか、洗練されているといったものではないが、
レイカーたちは、とにかくボールマンにまとわりつき、くっついてまわり、
リムまわりに何人も何人も集まって、身体を寄せて、リーチを伸ばして、ボールに喰らいつき、
懸命に、全身全霊でポゼッションを奪おうとするディフェンスをしていた。
ほとんど捨て身と言ってもいいくらいの、不器用だけど必死のディフェンスに
心を打たれないファンなどいないと思う。

画像 220n
試合中、コービーにマッチアップしているユタジャズの選手が
コービーに声をかけているのをよく見かけた。

画像 001n
何か個人的な想いを伝えていたのかもしれない。
そのたびにコービーは笑顔を見せていた。

画像 224n
クロックが動き出すとその笑顔はすぐに引っ込む。

一時は15点にまで広がった点差がいつの間にか5点差にまで縮まっていた。

今や、アリーナ中が勝利を祈念していた。

最初は、負けてもいい試合であればいいと思っていた。
コービーがいいプレーをしてくれればいいと思った。
それは嘘だった。
誰もが自分に嘘をついていた。
コービーがそれを観客に突きつけた。
コービーは、本気で勝つことを信じていた。

勝ちたい!
どうしても、この試合に

勝ちたい!

画像 043n
フロアにいるジャズの5人の選手が
5人全員でコービーを守りにきたタフショットもあった。

画像 044n
このシーンは最終戦翌日のLos Angeles Timesで巻頭を飾った
最終戦を象徴するようなショットだった。
ぶれてしまったが載せておく。

画像 056n
3Q終了。
コービー37点。
もうこのまま終わったとしても、コービーの引退試合としては及第点どころか、じゅうぶんに立派な記録だと思う。
このままいけば、
40点…いや50点行くかもしれない。
もしかしたら私は、とんでもない場面に居合わせることになるのかもしれない。

3Q終了時点でレイカーズは9点差を追っていた。
コービーがいくらショットを重ねても、同じようにジャズに取り返された。
レイカーズ同様、ジャズとて試合としての出来は満点とは言えない状況だったと思うが
それでも、ふたつのチームの間には、ある一定の得点差が立ちはだかっていた。

まだこの時点では。

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後半、少し調子を取り戻してきたディアンジェロ。
コービーがいなくなった来季からのレイカーズを背負う選手。
勝利をもたらしてくれ。
頼む。

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コービーのファイナルモーメント。残り12分。

画像 091n
マックが得点し、11点差から追いかける4Qのスタート。
転んでも、ボールをつなげようとするナイスファイト!
だがなかなかハッスルが得点に結びつかない。
ミスからのトランジッションを決められ14点差に点差が広がる一方だった。
やっぱりジャズは底力があるなぁ…

画像 092n
まだこの時は、レイカーズが勝つなんて信じてはいなかった。

画像 094n
ただ、勝ちたい、という欲が出てきた。
私の周辺の客も口々に
「We gotta win! We gotta win!」
と叫びだした。

画像 095n
Kobe gotta win!

画像 097n
Lakers gotta win!

画像 098n
We gotta win!

画像 099n
We gotta win!!!

画像 100n
点差はある。
だがまだ時間もある。10分もある。
バスケットボールは10分あれば何でも起こる。
そして
世界で一番、勝ちたいと思っている奴がここにいる!

画像 102n
タリークの豪快ダンク!!!
流れよ変われ!!!

画像 107n
マルセロのスクリーンから

画像 108n
コービーのスリー!!!!

画像 110n
BINGO!!!!!!
40 point!!!!!
コービー40点!!!
本当にこれは、引退試合なのか!?

画像 131n
"KOBE! KOBE! KOBE! KOBE!"
アリーナを揺るがすようなKOBEチャントが止まらない。

画像 160n
残り9分。

画像 170n
コービーのために必死でスクリーンをかけるジュリアス。
少しでもいいパスを出すために走り回るマルセロ。

画像 171n
コービーのためにボックスアウトするタリーク。
ミスショットをプットバックするラリーナンス。

画像 172n
そしてそれに応えるようにショットを打ち続けるコービー。

タリークがものすごいブロックをかまし
ナンスがワンハンドアリウープを決めてタイムアウトが取られた。

画像 180n
大喜びのベンチ。まるで勝ったかのようだ。

画像 192n
誰もかれもが、チームメイトを讃え、満面の笑顔。

画像 198n
自分が絡んでいないリムプロテクトや得点に、
チームメイトの踏ん張りに、
笑顔を見せるコービー。

観客は立ち上がり、
総勢2万人のMVPチャントがアリーナを震わせる。
このあたりから、カメラを持つのをやめた。
もともとファインダーを覗いて撮影するタイプではないので、試合を目で見ながら
液晶をチラ見してシャッターを切っていたが、
完全にカメラから手を離した。
ずっと電源を入れて待機の状態にしていたので、デジカメの電池容量が
赤くなり、残りわずかになっていた。
もうあと数分で、この試合は終わる。

コービーが43点を取ったあたりからジャズのプレーが乱れ始めた。
レイカーズのスクリーンがきれいにかかるようになり、
コービーに少しでも質のいいショットを打たせるために
残りの4人が必死でジャズの選手をおさえこんでいた。

45pt 17/42
47pt 18/46
49pt(FT2/2)

現地観戦の試合中は普段あまり得点を気にせず、気づくと知らぬ間に負けていたりすることもあるのだが、
この時、ふとスコアボードを見上げると
24の数字(背番号)の横に「51」という数字があった。

「51点?ウソ…」

と思わず口に出して叫んだ。
すでにこの試合は、NBAの歴史に残る試合となっていた。
コービーチャントがやむことはなく、異様な熱気が会場を包み込み、
後はただ、ただ、レイカーズの勝利。
それが欲しい。
レイカーズに、勝ってほしい!
勝利でコービーを送り出したい!

残り1分半。6点差。追いつけるだろうか。追い越せるだろうか。

画像 216n

実は、その後のことはよく覚えていない。
点数など、もうどうでもよくなっていた。

ただ、妙にはっきり覚えていることがひとつだけあって、
その頃はもうアリーナは総立ちで、
コービーチャントも物凄いことになっていたのだが、
コービーがシュートをしようとするとそのチャントが一瞬すっと静まるのだ。
歓声がシュートの行方に悪い影響を及ぼすかとでもいうように。
2万人が息をひそめて、コービーのショットの行方を見守る。
空を舞うボールに、アリーナにいるすべてのファンたちの祈りが宿る。
ボールがバスケットに吸い込まれた瞬間、また大歓声が戻ってくるのだ。

自分がコービーを突き動かす何かになっていると感じた。
コービーのキャリアの最後を包み込む熱気の一部になれたことを感謝した。
あの感じは、本当に、言葉にしがたいあの感じは
私の生涯の宝物だ。

そして…
残り数十秒で、コービーのミドルジャンパーが決まり
ついにレイカーズはジャズを逆転した。

つんざくような歓声。
こんな筋書を誰が書けただろうか。
こんな結末を誰が思い描いただろうか。

ブッカーがコービーにファウルをしかけ、コービーがフリースローラインに立つ。

画像 219n
1投目。

画像 221n
網をボールが通る音が

画像 225n
アリーナに響く。

画像 229n
2投目。

画像 230n
まるでボールがリングを通ることが当たり前のように
吸い込まれていった。
後からファイナルセカンドをビデオで観返した際、
ヘイワードがこの2投目の時、あからさまにレーンに足を踏み入れていたのに気付いた。
ヘイワードはきっと否定すると思うが…
もしもコービーがこの2投目を落しても、レーンバイオレーションでもう1投打つ可能性を
残そうとしてくれていたのではないかと感じた。
彼が「そうだよ」なんて絶対言うわけがないので、ここに書いておくに留めたいと思う。

このフリースローが
コービーブライアントの、現役最後の得点となった。

画像 232n

残り14.8秒。レイカーズが3点リード。
お願いだから、勝って!!!!!

画像 240n
ヘイワードが最後のレイアップを外し、コービーが自陣に戻っているJCにロングパス。
JCが豪快なダンクで試合をクローズ!!

画像 241n
コービーの現役最後のプレーは、アシスト。

画像 242n
レイカーズの未来に繋がる、アシスト。

画像 243n
ゆっくりとリングから手を離したJCに

画像 248n
ランドルやディアンジェロが笑顔で抱きついた。

(この試合での唯一の後悔は、この後ディアンジェロ、ジュリアス、JCがコービーに抱きつくところを
カメラにおさめず思わず見入ってしまったこと!最高の光景を目の当たりにして、シャッターを押すという冷静さはなかった…!
私が2人いれば…!!)

画像 003n
ベンチに帰って来たコービーがもみくちゃになる。

画像 004n
ミニッツがなかったバスを抱きしめるコービー。

画像 005n
まだ戦う顔を解いていない。
まだ試合は終わっていない。

画像 011n
シャックの元にいき、手のひらをバチンと勢いよく合わせ

画像 020n
抱き合う2人。
コービーはまたコートに向かったが、そこでスナイダーHCがタイムアウトを取った。
コービーにゆっくりとコートを去る時間を与えるため…だと思う。(ちょっと状況がよくわからなかった)

画像 031n
コートにいたケリーと最後に抱き合い

画像 033n
アリーナ中のすべての人々に何度も、何度も手をふり

画像 034n
コービーブライアントは

画像 036n
最高の結末とともに

画像 037n
レイカーとしての20年に

画像 041n
ピリオドを打った。

FINAL SCORE UTA 96-101 LAL

FINAL STATS of KOBE BRYANT

60pt(NBA season high)
PT 42:09
FG22/50
FT10/12
4R
1S
1B
2TO
1PF
+/-+7
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  1. 2016/05/07(土) 21:53:22|
  2. Mamba Day
  3. | コメント:0
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adelinX

Author:adelinX
NBA観戦歴4年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在8アリーナ16チーム16試合観戦済!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
ブログタイトルはRoad To NBAの略です。

※写真はすべて管理人aderinがコンデジや携帯で撮影した画像となっております。著作権は放棄しておりませんので、二次使用はお控ください。
管理人が撮影したものでないものなどは脚注などで補足するようにします。

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