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aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

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MEMatLAC後半

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  1. 2016/04/25(月) 15:21:07|
  2. NBA2015-2016
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MEMatLAC前半

BASKETBALL REFERENCEより

Record:42-40, Finished 7th in NBA Western Conference
Last Game: L 95-116 vs. SAS
Coach: Dave Joerger (42-40)
PTS/G: 99.1 (24th of 30) Opp PTS/G: 101.3 (11th of 30)
SRS: -2.14 (20th of 30) Pace: 93.3 (27th of 30)
Off Rtg: 105.4 (19th of 30) Def Rtg: 107.8 (19th of 30)
Expected W-L: 35-47 (20th of 30)
Arena: FedEx Forum Attendance: 701,894 (20th of 30)
NBA 2016 Playoffs:
Lost NBA Western Conference First Round (0-4) versus San Antonio Spurs (Series Stats)

以上がバスケットボールレファレンスによる2015-16シーズン、グリズリーズの記録である。

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  1. 2016/04/18(月) 20:31:30|
  2. NBA2015-2016
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【2015-2016現地観戦・初日】Apl.12.2016 MEM対LAC試合前

今回の観戦は現地2泊の2泊4日。
日本を4/12(火)の夕方に出発し、現地に同日4/12の午後到着。
帰国は現地4/14(木)早朝に出発し、日本着が4/15(金)の夕方というスケジュール。

仕事関係にも事前に根回ししておいたのだが、「来週ロスですので」と改めて伝え、「火曜の夕方に出て、金曜の夕方には帰国しているので、火曜の午前中と金曜の夕方以降は仕事できます。いつでもご連絡ください」と言うと、あまりに短い滞在に何度も驚かれた。でもこんな盆暮れ正月でもGWでも連休でもない時期に4日間休ませて頂いているのだから、ありがたいと思っている。

今回はいつものANAではなくUA(ユナイテッド航空)で関空⇔サンフランシスコ⇔ロサンゼルスというルート。

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はじめて関空から直接米国入りしたのだが、飛行時間8時間ちょっとで、
えっこんなに近いんだ!と何だかびっくりした。

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サンフランシスコ国際空港に無事到着し、入国審査の列に並ぶ。
シカゴにあったような入国審査のオートメーション化はまだのようで、普通に対面して入国審査官と話す。

「滞在日数は?」
「2日間です。」
「そんなに短いの?滞在目的は?」
「スポーツ観戦です。」
「何のスポーツ?」
「NBAの試合を観ます」
「(ちらっと私の服装を見て)もしかしてコービーのラストゲームかい?」(レイカーズのフーディを着ていた)
「はい」
「コービーのラストゲームを観るだけのために、渡米したということ?」
「そうです、だから2日間しか滞在しません」

と言うやいなや、その入国審査官が
まわりの入国審査官に大声で

「おい、この子、コービーのラストゲーム行くらしいぞ!!!」

と楽しげに言いふらしたではないか。

するとあちこちの入国審査官(みなさん仕事中)から

「フロアシート?」(「不可能です!」と答えた)
「チケットいくら?」(「すっごく高かったです!」と答えた)

と質問が飛んできて、それに大声で答えて
無事に入国審査をパス!(笑)

他の入国審査中のお客さんからも
「楽しんで!」
と声をかけられ、いやはや、アメリカって国は…NBAがこんな風に日常にあって
本当に羨ましいなとつくづく思いながら
ロスへのトランジットの便が遅延したので、サンフランシスコ名物クラムチャウダーを食べ、

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本屋でSLAMやSports Illustratedを買ったりして時間をつぶし、1時間ちょっとのフライトでロサンゼルス国際空港へ。

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前回同様、乗り合いのバンでダウンタウンに行こうとしたが、DT行きが出たばかりで次に来るのが45分後と言われ、
それだとどう考えても、その日の試合のティップオフに間に合わなかったため、タクシーで行くことにした。
痛い出費だが仕方ない。
ホテルに直接行ってもらい、チェックインを済ませ、スーツケースはフロントで預かってもらい、タクシーに外で待っておいてもらって
まさに着の身着のままという状態で、直接ステープルズの近くまで行ってもらった。

ステープルズのゲートはすでに開場しており、
どたばたと中へ。

この日のカードは
メンフィス・グリズリーズ対ロサンゼルス・クリッパーズという
本来ならばかなりの好カード!…の予定だった。
Westの4位5位あたりで鎬を削る2チームが、HCA争いでバチバチやる試合になるのを期待して
スケジュールを組んだのだが、シーズン最終盤ともなると思う通りにいかないのは折り込み済み…
の折り込みのはるか上というか、はるか下を行くチーム状況での試合観戦となった。

まずは2月、トレードデッドライン間際に
MEMで一番好きな選手のコートニー・リーがCHAにトレードされてしまったのが個人的にものすごく痛かった。
過去に2回もMEMの試合を現地で観たが(MEM@GSW SAS@MEM)、色々な制約がありどちらの試合も
ゴール裏1階の真ん中あたりと、ゴール裏2階席にしか座れず
選手席やコートから少し遠かった。
今回はコービー最終戦に紐づけた観戦ではあったが
ようやくコートニーを間近で観られる!あの筋肉美とゆる~い笑顔を間近で…(ウヒヒ)と楽しみにしていたのに…
この試合をMEMベンチ側で観るか、LACベンチ側で観るか、最後まで悩んだ程だ。
正直言って、コートニーがいないのならジャマールに再アタックしたい気持ちもあった
…が、ビンス・カーターのダンクも間近で観たい。
もしかすると、ビンスを見る最後のチャンスかもしれない。
そう思うと
頭の中がビンスでいっぱいになったので座席に関しては初志貫徹。
もともと、コートニーの他の選手も好きなのだ。

もうひとつは今季のMEMがNBA史上でも稀に見るほどの故障者・怪我人の多さにより
1シーズンでグリズリーとして試合に出たロスターの人数が28人と
ほぼ2チームぶんを抱えたほど離脱者の多いシーズンだったことだ。
MEM公式やファンのネタにもよくなっていたが、今季MEMに所属した全選手をフルネームで言えるというのは
本物のMEMファンであるか測るのに格好のクイズ問題だった。

じゃあ、試しに今から何も見ずにここに書いてみよう。
1マイクコンリー2マークガソル3ザックランドルフ4コートニーリー5トニーアレン6ジャマイケルグリーン7ジャレルマーティン8ブランド(ダ)ンライト9ジョーダンアダムス10ジャネルストークス11ラススミス12ライアンホリンズ13ビンスカーター14マットバーンズ15クリスアンダーセン16レイマッカラム17アレックススティーフソン(読み方が怪しい)18ブライスコットン19ジョーダンファーマー20ランススティーブンソン21マリオチャルマーズ22PJへアストン23ブリオンテウェーバー24ゼイビアマンフォード……25ジェームスエニス…あっ26ベノウドリー(ごめんウドリー!忘れてた!)…27エリック…じゃないな、エリオットウィリアム…ス…ズ?(末尾が怪しい)…28…………
…………



あっ!!!!ごめん!!!!!わかった!!!!!

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28ジェフグリーン!!!!

…いやぁ、盲点過ぎたわ…エニスとかファーマーとかアレックスとかコットンとか、忘れそうな人を先にメモってから書き始めたのに…そっちに気をとられてまさかジェフを忘れるなんて!
しかもジェフもこの試合に出ていたのに!!!
まぁ…でも一応全員思い出せた。アレックスの名字は読み方が若干怪しいが。ライアンホリンズをいつもライオネルホリンズと言ってしまうが。それでも全員、顔も思い出せる。よし。
道ばたで出会って認識できるかどうかはわからないけど、少なくともMEMのベンチに座っているのを見分けることはできるレベルには達している。

それも当然と言えば当然で、この試合の直前に、一体今誰がアクティブロスターとして残っているのかおさらいしようと
ステープルズに向かうタクシーの中で公式サイトをチェックして確認したのだ。
現地でサインもらう時に名前があやふやなのは申し訳ないので(笑)。だからまぁ、それなりにインプットされているわけです。
それにしてもロスター28人。
最後のほうはもう「NBA新記録」を作るために試合に出してるんじゃ?と感じる采配もあった気がする。
ホリンズなんてMEMと3度目の契約を交わしているのだから、いい加減本契約してやれよと思わなくもなかった。

さらに追い打ちをかけるように、
当初はPOで復帰を期待されていたマイクコンリーが4月上旬(後で詳細確認)に今季絶望の発表。
コンリー離脱以来、チームはかなりの負け越しを見せており、
それまでの貯金で何とかPO前線には滑り込めそうではあるが、
当初もくろまれていた4位または5位でのPO進出はなくなり、PORにその地位を明け渡したばかり。
西地区7位通過が妥当…つまり一回戦の相手は優勝候補のひとつであるSASが濃厚。

そんなチーム状況の中での現地観戦となったわけである。
ステープルズに入場するとコンコースを走り抜け、急いで自席に向かう。
既に数人のグリズリーズの選手が個人練習にコートに出てきており
MEMファンらしき人は親子ひと組のみ、後はLACファン、そして一番人気は何と言ってもビンスカーターだ。
ビンスのラプターズ時代のジャージに身を包み、さらに手にはサインを求める用のジャージを旗のように持って
待ち構えているファンが目立つ人々だけでも5~6人。
見るからにアピールしていないファンも含めたら10人ではすまなかったと思う。
サインやツーショットをもらうのにいいポジションはもうあらかた埋まっており、やはり出遅れちゃったなぁと思いながらスタンバイ。
すると
コートサイドに見たことがある顔がいて、スタッフらしき人としゃべっていたではないか。
あの赤毛…あの顔。今シーズンの序盤にLACの試合を観た時に、親切にしてもらい仲良くなったクリッパーズファンがそこにいたのだ。その人の席はLACベンチ裏のはずなのに、何故アウェイチームのベンチのそばにいるのだ…と少しうろたえた。
何故なら前回は「ジャマールのファン」だった私が今日は完全に「グリズリーズのファン」になっているからだ。
やべぇ…(笑)
しばらく声をかけずにいたが、
ふとした瞬間に目があってしまい、Hi!と手を振ると
こちらに近づいてきた。

「日本に帰ったって聞いてたのに!何してるの?」と訊かれたので
「そっちこそ何しているの?あなたの席はあっちだよね?」
「マットだよマット!マットバーンズ狙い!」
「あぁ…(一瞬で合点がいった)私は今日はビンスカーターを狙ってるので、こっちに座ってるんだ。ジャマールも試合に出ないみたいだし」(そうなのだ、ジャマールクロフォードはこの試合、欠場だったのだ)

…と何故か言いつくろう自分。

「前にメールした時、もう日本だってきいたけど?」
「普段は日本に住んでるんだもの」
「えっじゃあ何でここにいるの?また日本から来たの?」
「そうだよ、主目的は明日のコービーのラストゲームですけどね…」
「本当に?2試合だけ?いつ帰るの?」
「明後日」
「いつ着いたの?」
「ついさっき着いたところ。LAXから直接ここに来たから」
「ワオ、あなたって本当にクレージー!」

…みたいな会話をワイワイしていたところ、そのシーズンチケットホルダーのファンは
「こっちに来て」とスタッフに声をかけられて
「マットに会ってくるね~」と言いながらバックステージに去って行った。

いやぁ…びっくりしたわ…まさかこの席で、前回知り合いになったLACファンに再会するとは思わなかった。
だってチームの位置が真逆の席だったから。
毎度驚かせて申し訳ないけど、
NBAの観戦のためだけに渡米するクレージーな日本人のイメージをさらに強くしたようだ。
次回LACの試合を観る時は
またきっとジャマール狙いでLACベンチの裏に座ると思うので、またびっくりさせちゃうかもしれないけど、
よろしくお願いします(笑)。

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MEMサイドで個人練習に出ていたのは
MEM屈指のツインタワーのかたわれ、ザックランドルフ。
コートニーリーがいなくてもMEMの選手をここまで間近で見るのははじめてなので
ドキドキする。
昔は「悪童」で有名な選手だったそうだが、
私は「かわいい」と言われている丸顔のZboしか知らない。

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前回ステープルに来た時はLACの選手だった
ランススティーブンソンが
名物NBAファンのゴールドスタインさんと話していた。
何回も見かけすぎて、もはやゴールドスタインさんには反応しなくなった私。
眺望のいいモダンな自宅で撮られた彼のインスタグラムでは、いつも若くてきれいな姉ちゃんを何人もはべらせている。
試合を観に来る時は、いつもテンガロンハットに革ジャンといういでたちで、
POやファイナルの時でもスポンサーが配った応援Tシャツを着せられることはない、NBAにとっては特別なファンだ。
来秋から開幕する日本のBLeagueでも、彼のような大金持ちの名物ファンができると面白いと思うが
果たしてそんな金持ちが今の日本にいるのかどうか。

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LACファン狙いのマットバーンズ。
バーンズは2010~2012にLAL、2012~15にLACに在籍した。
私がはじめてLACの試合をステープルで観た時はバーンズはすでにLACの選手だった。
(LALからFAでLACに移籍する選手って結構いるなと最近実感。逆はあまりいないと思っていたが、直近だとウェスリージョンソンが移籍していた。)
LACに3シーズン在籍したこともあり、バーンズが出てくると
MEMベンチ周辺から歓声と拍手が起こり、
LAのファンに愛されていた選手なのだとよくわかる。
メンタルもフィジカルも強い選手なので、敵にいると嫌で、味方になると心強い選手の典型のようなプレースタイル。

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コートニーとトレードされてMEMにやってきたPJへアストンも個人練習に出てきていた。
コートニーリーをCHA、MIAとの三角トレードに出すことで、
MEMはこのPJへアストンと、後述のクリスアンダーセン(バードマン)そして未来の4つの2巡目指名権を獲得した。
彼をトレードしたこと自体には個人的には鼻白む思いだったが、
コートニー1人でMEMが獲得することのできた見返りはコートニーの価値なわけだし、なかなかいい内容のトレードだったのではないかと感じて、何とか悲しみの矛を収めるしかなかった。
2月下旬からは、コートニーの移籍先のCHAが観るべきチームに加わって、
本当に大変な毎日だった。LALはコービーが出るなら絶対観ると決めていたし、ORLも絶対観たいし、MEMも観たい、PHIも観たい、できればSASも…と毎日何かを諦めて生きていかねばならないのは断腸の思いだった。
まぁ時間についての愚痴はさておき…

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このへアストンはノースキャロライナ大出身で、MIAにドラフトされたが、たしかネイピアとのトレードでCHAに移籍。
何かの記事で、Dリーグでプレーしていた選手としては初のNBAドラフト一巡目指名を勝ち取った選手だというのを読んだことがある。
MEMに加入する前に何試合かCHAでのプレーを観たことがあるが、
タフなディフェンスでスリーが比較的得意な選手だという印象。まだまだ若いので安定度に欠けるきらいがある。
MEMっぽい外見(笑)とプレイスタイルでなかなかいい活躍をしていたがすぐに怪我をしてしまって
まだあまりMEMに貢献できていなかったので、レギュラーシーズン終盤のこの試合では、彼のプレーを観ることができてうれしい。

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バードマンことクリスアンダーセン。
キャリアが長く、ベテランの選手だが、私が知っているバードマンは2012-13シーズンに
MIAが優勝した時のバードマンからだ。
派手なタトゥーとツンツンのモヒカンヘアで、リムまわりで攻守にわたって貢献するプレイヤー。
ぎょっとするほどカラフルなタトゥーが何だか苦手だったのだが、MIA時代のファイナルの試合や、
その後に時々MIAの試合を見て感じた印象は
外見に似合わず、渋くて手堅いプレーをする選手だということだ。
特にリムまわりでの体を張ったディフェンスは
かなりのチームプレイヤー。頭も良さそう。
MEMに来るという話をきいた時、マットバーンズやPJへアストンと同様
「悪くない」と思ったので、MEMとて獲得する選手は選んでいるというのがわかる(当たり前だ)。
レギュラ―シーズンにSASと当たった時に
あのカワイレナードに何か言って笑わせていたので、
いつかバードマンがQ&Aをすることがあったら
「あの時、カワイに何て言って笑わせたの?」と訊きたくて仕方がない。

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Dリーグのオールスターを経て、
MEMにやってきたゼイビア・マンフォード。
ハードシップ例外条項というチームのロスターに怪我人等が多発してロスターが足りなくなった時に
試合に出られない選手を解雇することなく、ロスターを増やせる条項を用いて(詳細はわかっていないので、違っていたら後日修正します)10日間契約にてMEM入りすることとなった。
チームは通常、15人のロスターを保持できるが、マンフォードが入団した時にはたしか18人の選手と契約していたはず。
それだけ今季のMEMは怪我人だらけだった。
2回の10日間契約を経て、ライアンホリンズが解雇され、最終的にはマンフォードはMEMと複数年契約を結んだ。

マンフォードのMEMでの初試合は、Zboがキャリア初のトリプルダブルを出した試合だったので
とても印象に残っている。
この記事を書くにあたって調べてみたところ、キャリア974試合目で初のトリプルダブル。
これはぶっちぎりでNBAトリプルダブル最遅記録らしい。(2位はカールマローンの860試合目)
ダブルダブルマシーンと呼ばれるくらい得点とリバウンド(リバウンドとプットバックがセットという説も)は安定しているZboが
トリプルダブルをキャリアでは一度も出していないのはすごく意外だったし、
その試合は他にもレイマッカラムがキャリア初スターターだったりと初物づくしの試合だった。
マンフォードはその試合で1Qの終盤チェックインしたが、コート上で他のメンバーとよく話し合う姿が見られコミュニケーション能力が高いのと、小柄ながらアキレシズムがあり、レイアップの時の跳躍力が印象に残った。

マンフォードのNBAデビューとZboの復帰&トリプルダブルを勝利で飾れたのは、本当にうれしかったなぁ。

個人練習で出ている選手がいったん下がるタイミングが
ファンサービスを受けられるほぼ唯一のタイミングなので
通路周辺にかたまって
いつものように他のファンの人たちとファントークしながら(今回は中国系の男性グループでした)
今か今かと待ち構えていると
いきなりニコニコと満面の笑みを浮かべた男性に
握手を求められた。
面喰って握手しながらきいたことによると
何とメンフィスグリズリーズ公式の「中の人」で、MEMファンの写真を撮ってアップしているという。
私の他にいたMEMファンの親子の写真も撮っていた。
その周辺には本当に私とその親子の二組しかMEMファンがいなかったんだな…
ツイッターのアカウントも訊かれたので、綴りを言うのが面倒くさくなって自分のアカウントを開いて見せようとしたところ
思いっきりシャーロットホーネッツのコートニーのヘッダーとアイコンだった(汗)

「ごめんなさい、私、トレードされたコートニーのファンなんです…」

と言うと、いいよいいよと言われ、
その場で、十数時間のフライトの末の、空港から直行したばかりでボロボロに疲れ果てた私の姿が
全世界に向けて、MEMファンとしてアップされてしまったのであった。
撮られるばかりでは悔しいので、私もその公式の「中の人」の写真を撮らせてもらってので
ここにアップしておくことにする。
ニコニコしていて明るくて、非常に感じのいい人であった。さすが公式…

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ちなみにコンリーのサウンズジャージを着ていたのだが(さすがにコートニーのジャージは着れなかった)
そのコンリーのサウンズジャージは、音楽ファンの知人が2月下旬頃にメンフィスとニューオーリンズとNYに行った時
その3都市に行くならぜひNBA観戦に行ってみて!と猛プッシュしたところ
何とMEMの試合を観に行ってくれた時のお土産。
その試合の日は何故か、普段はPOでしか配られないGrowl Towelの配布があったのと、
たまたまサウンズジャージでの試合の日だったようで
真昼間に「赤いほうが勝った」とメールがあり(対戦相手がどこだったか失念したが一瞬MEMが負けたと思った)
ちゃっかりお土産にタオルとゲームプログラムのGRIZZTIMEと
サウンズのキーホルダーのようなものと、そしてコンリーのジャージを頂いてしまった。
試合のチケットを手配しただけで、こんな豪華なお土産がいただけるとは思えなかったので本当にびっくりした。

ところで、肝心のサインやらツーショットやらだが、
それなりに収穫はあった。
ただ、いわゆるコア4(マークガソル、Zbo、マイクコンリー、トニーアレン)やヴィンスカーターやバードマンなどのベテランからは
ファンサービスは受けられず(Zboは何故か通路奥のファンにだけサインしていた!悔しいぃぃ)
新加入の選手や若手の選手中心に
サインやツーショットをゲットした。

まずいっとう最初はランススティーブンソン!
ランスは数か月前、LACに在籍している時にも、サインくれろ、写真とってけろ、と群がる
「すべての」ファンにファンサービスしていたが、
今回も、その姿勢はまったく変わらず、その場にいる「すべての」ファンに、
わけへだてなく、サインとツーショットをくれた。
私も二度目のサインとツーショットをゲットした。
それだけでも、ランスのことはキャリア通じて応援しようと思うくらい
わけへだてなく接してくれるので、ランスのいるチームを現地観戦する人はぜひチャレンジしてほしい。

他にも
ジャマイケルグリーン。(サインのみ)
ルーキーのジャレルマーティン。(ツーショットのみ)
PJへアストン。(サインのみ)
ジョーダンファーマー。(サインのみ)
からゲット!

そこにいるほとんどの人がお目当てのヴィンスは、ファンのことは完全無視。
ファンが手に持つラプターズ時代のジャージが連なる選手出入り口を
脇目もふらず出たり入ったりしていたので、他のアリーナでもファンサービスを受けられる可能性が低そう。
たぶん、スーパースターだから、過去に所属チームに止められていたり、もしかしたら嫌な目にあったこともあったのかもしれない。
試合前には集中したいタイプなのかもしれないので、別に無視されたり邪見にされても
嫌な気分には全くならない。ちょっとがっかりはするけどね。
選手のルーティンを壊してまでサインやツーショットが欲しいとは思わない。

アウェイであるにも関わらず、コア4も全員いるにはいたのだが
チーム状況があまりよくないせいか
ジャケットに身を包んでいるせいもあってか
何だか元気がないように見えて、あまり強引に声をかけることができなかった。

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そうこうしているうちに
客席も埋まり出し、チーム練習が始まった。

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グリズリーズ期待のルーキー、ジャレル・マーティン。
2015年NBAドラフトで1巡目25位でMEMが獲得したPF。
何ていうか外見、体つき、ポジション…そういうものすべてが“MEMっぽい!!!”感じで
ドラフト25位というそう高くはない順位で獲得した選手にしては、
かなりの期待が寄せられた。
ところがドラフトからたったの4日後、疲労骨折が発覚しサマーリーグ欠場。プレーが観れねーじゃねーか!!!
ジャレルは「練習しすぎたみたいだ」と飄々と答えていたので、かなりの大物(何でもいいほうに捉える)。
さらにその数か月後、またもやプレシーズンの練習中の怪我で骨折。
てめぇ張り切りすぎるのもいい加減にしろや状態。
かつMEMメディカル何やってんねん状態。
結局ジャレルのNBAデビューは12/18までお預けとなったのであった。
イエーガーHCはあまり若手起用がうまいHCではなかったため(これに関しては私は本当にイエーガーのことを好きになれなかった)昨シーズンのジャネルストークスやジョーダンアダムス同様、
なかなか試合で使ってもらえないシーズンになるのだろうと思っていたら
ロスターに故障負傷者が続出し、一定のプレータイムを貰えるようになって頭角を現し出した。
体重があり、手足が長い体型がZboにそっくりで、プレイスタイルも似ている。
フィジカルでポストゴリゴリプレーもできるし、フックやミドルなどもやわらかく決める。
スリーは持っていないがペイントエリアやペリメーターでは多彩な攻撃オプションを持っている。
ペイントエリアのディフェンスも長い手足を活かして期待が持てる。まだルーキーなので粗い部分もあるが、
ハートがないのと技術がないのとでは後者は大きく伸びる可能性がある。物怖じしない、天性のファイターだと思う。
ディナイなどもちょっとタフめにかけてしまうのでファウルを吹かれることもそれなりに多いけど、
ヘルプも速く、頭もよいし、私はそういう選手は大好き。
他のチームにいるのが想像できないくらいMEMにはまる選手だと思う。
シーズン中はビンスがよくコート上でジャレルにアドバイスをしている光景を見かけたし
今季はオールスター明けに出場機会を経て、何ができるのかを見せることができたと思うので
これからのジャレルに本当に期待。
頼むからもう骨折はしないで(笑)。

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ビンス、今日は活躍するかなぁ~
せっかくちょっと奮発してゴール裏の席を確保したのだから
せめて練習でもいい、ビンスのダンクが見たいなぁ~
と胸をときめかせつつ、その機会を待つ。

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並んで順番にシュート練習。

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ビンスの後ろのジャレルの笑顔、ほんわかする~
息子がテレビ放映(MEMはめったにないが)でジャレルを見た時、
「この選手、めちゃめちゃカワイイな!!!!」と拍手していたほどほんわか系の笑顔。

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ビンスばっかり撮っちゃうね~

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ジャマイケルとジャレル。
二匹の小熊。

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何の時だったか忘れたけど、ジャマイケルのツイッターアカウントにこの写真を添付して
@ツイートしたら、ある時インスタグラムに使ってくれてた。
何の気なしに見ていて、

「ん?」

と引っかかったら、自分の撮った写真だったという。

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ビンスビンスビンス。
ちかいちかいちかい。

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プァーーーーーーッというブザー音とともに
場内の照明が少し落ちる。
試合開始、確か10分前の合図。

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各々シュート練習していた選手たちがベンチに戻ってきて、一気にベンチ周辺が騒がしくなる。
独特の緊張感が伝わってくる。

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プラクティスウェアを脱ぎ、ジャージ姿になる。

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…と、ビンスが何かを飲み干した。

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中身はとても苦いもののようだ。
この時の私はまだ知らなかったのだが、この日珍しくスターター出場したビンスは、
他のグリズリーズの選手同様、身体のあちこちに痛みを抱えての出場だったようだ。
スターターで出場する選手が、全員健康体でないことは頭では理解していたものの、
この後、
痛みを抱えながら出場することの激しさ、辛さ、強さを
私は目の前で目撃することとなる。
  1. 2016/04/17(日) 16:50:29|
  2. NBA2015-2016
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プロフィール

adelinX

Author:adelinX
NBA観戦歴4年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在8アリーナ16チーム16試合観戦済!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
ブログタイトルはRoad To NBAの略です。

※写真はすべて管理人aderinがコンデジや携帯で撮影した画像となっております。著作権は放棄しておりませんので、二次使用はお控ください。
管理人が撮影したものでないものなどは脚注などで補足するようにします。

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