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aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

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【2015-2016現地観戦・1日目】Oct.31.2015 SAC対LAC 後半

ハーフタイムのシュート練習をするジョッシュスミス。
バスケットを交換し、後半はこちらに向かってクリッパーズが攻めてくる。

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この日はコール・オルドリッチの誕生日だった。
アリーナのお客さんも一緒に「HAPPY BIRTHDAY」を歌った。

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コール、誕生日おめでとう!

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グリフィン、得意のミドルジャンパーの練習。
グリフィンは本当に年ごとにできることが増えている。
脳みそ筋肉系代表選手のイメージだったのが、トリッキーなキラーパスやミドルレンジの成功率のアップなどを見るにつけ
努力しているのだなと思う。

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ランスとレディック。
ランスはクリッパーズにフィットするのかなと心配していたのだが、この日は試合でもいい感じの活躍をしていた。
ロブをあげるのが楽しくて仕方ないようで、自分があげたロブでデアンドレやグリフィンがアリウープを成功させると、
ものすごくうれしそうに笑っていて、
逆にハイポストでグリフィンがボールを持つと自分はローポストでぴょんぴょん跳んで
ロブを要求していたり。
カメラに映らないランスのプレーはすごくかわいくて和んだ。
何というか、いい意味でも(悪い意味でも)純粋で素直な性格なんだろうなと。

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後半スタート。

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そろそろ少しは試合内容というか、試合の感想に触れようと思うのだが、
試合を目の前で観ていて感じたのは、本当にバスケットボールというのはチームによって
同じスポーツだとは思えないほど違う印象を受けるなと言うことだ。
キングスとクリッパーズ、この2チームの対戦は、どちらもビッグマンがオールスタークラスでフィジカルが強く、身体能力が高い。
そしてポイントガードもオールスタークラス!スピード!パス!アシスト!コートビジョン!バスケットボールIQ!
PGもそうだが、ウィング陣のスピードも生半可ではない。
ロンド、コリソン、ベリネリ、CP3、ランス、オースティン、レディック、ジャマール…
どの選手も、今まで観たことがないようなものすごいスピードでコート中を所狭しと駆け巡っている。
距離が近すぎてボールや人の位置関係がわからなくなる程で、
文字通り、風のようなスピードで常に走り回っているのだ。
そのスピードの中で繰り広げられるパス回しから(パスも弾丸のように早い)のアリウープ、ダンク、カット、ストップアンドジャンパー…
同じ人類とは到底思えないくらいすごかった。
残念ながらそのスピードを記録する術(というか腕)を持っていなかったので画像はない。

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そのかわり、試合がスローダウンする時には時々カメラを向けた。
たとえばフリースローの時のリバウンド争いをしている時など。

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試合は大方のクリッパーズファンの期待を裏切って、緊張感のある接戦へ。
クリッパーズのホームゲームなので当然周囲はクリッパーズファンばかりで、
隣の女性などは終始イライラしていて
「何でリバウンド全然取れないのよ!」
「フリースローちゃんと入れなさいよ!」と自陣を罵倒しまくっていた。
私が彼女たちと全く違うタイミングで拍手をしたり、立ち上がったりすると
いまいましそうに舌打ちされる始末。
前述通りクリッパーズとキングスにはそれぞれ
オールスタークラスのビッグマン(デアンドレとグリフィン、ディマーカス)とPG(CP3とロンド)がいるチームなので、
華麗なパスと迫力のあるダンクやリバウンド、風のようなスピードに的確なスリーと、
NBAの魅力の全てが詰まったような試合となった。

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ピアースは後半もプレー。
シーズン序盤(3試合目くらい)なこともあり、大活躍というほどではなかったものの
ピアースクラスになるとコートにいるだけで迫力があるし、そこに視線が集まる。

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WCSもまだまだ線は細いけど(いや十分ゴツイ)、スターのオーラがある。

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前回、クリッパーズを観戦した時は、まだジャマールのことも知らなかった。
息子は「すごいハンドリングだった」と興奮していたけど、私はスリーを7本決めたバトラーと
クリスポールのプレーしか観ていなかった。
ボールを追いかけるのが精いっぱいだから、ポイントガードと目立つスコアラーしか目に入らなかったのだ。
だから今回は、
ジャマールのプレーもしっかりと観ようと楽しみにやってきた。
いつかシアトルのProAMにも行ってみたいな。
セルツのアイザイアトーマスがコラムで
「ジャマールのすごいのは、クリッパーズの試合だろうが、シアトルProAMの試合だろうが、オフシーズンの親善試合や
遊びのようなゲームであっても、高いレベルで同じ質のプレーをすることだ。」と書いていた。
そんなバスケに対するジャマールの姿勢、ツイッターなどのSNS上でも決して変わることのない真摯な想いは
本当に尊敬に値すると思う。
現役選手の中で、私が最も尊敬する選手の一人だ。

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ん?WCSまたこの顔か。癖なのね。

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クリッパーズはまずPO進出を逃すことはないと思うので
ピアースがどんな輝きを放つのか、今から楽しみ。

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ルディゲイ、最近グリズリーズにまたいつか帰ってくれないかなと思っていたりして。
すごくいい選手なんだよな。わたしは欲しいと思う。
NBAを見始めてからまだ3年だけど、このごろ「元のチームに戻って、以前とは違った活躍をする」選手を時々目にする。
若いときのほうが身体能力が高く、跳べたり、足が速かったり、長時間プレーできたりするとは思うけど、
年を重ねるにつれ、その時にはない熟練の技や経験をぎっしり詰め込んで…みたいなことを想像してしまう。
グリズリーズだと、たとえばパウガソルとか、このルディゲイ。
ゲイはもう少し先の話かもしれないけど。

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クーフォスがグリズリーズからいなくなってしまった穴は、実はまだ埋められていない。
かなり大きな穴だと思う。
キングスではどうだろう。観戦したこの日はすごくフィットしていると感じた。
カズンズの控えではあるが、WCSではまだまだ控えとしては線が細く物足りないところや
経験値がNBAにフィットしていない部分を補ったり
カズンズにはないものをコスタは持っていると思う。
飄々と、淡々と、時にはアグレッシブに、時にはフィジカルに、ポストで計算できるプレーをしてくれる。
ものすごく近くで彼のプレーを観られた。本当によかった。

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ランスとリバースHC。
ランスはクリッパーズでうまくやっていけるのかなぁ。
どうしても戦力過剰でもったいないという言葉しか思いつかない。
もっとランスが生きるチームがきっとあると思うのだが、それがたまたまホーネッツではなかっただけだ。
個人的にはペイサーズの時のランスはすごく好きだった。
ペイサーズの粒ぞろいのスターターの中で、一人だけぴょこっと飛び出してる感じのランスが。
クリッパーズではみんなでこぼこしている個性派チームなのではまれば恐そうだ。

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ジャマールとディアンドレはすごく仲良しだ。
リーグパスで観ていてもよく思うけど、この日も二人できゃっきゃきゃっきゃと絡んでいた。
二人でサイドラインで出番を待っている時も、ちょっとふざけて殴りあいというか小競り合いというか、
二人とも体が大きいのでドキッとするけど、ジャマール兄貴とディアンドレ弟、いい関係なのだと思う。

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後半になるとクリッパーズがこちらのゴールに向かって攻めてきて、
目の前でCP3のパスやらグリフィンのダンクやらディアンドレのアリウープやらリバースやレディックのスリーやらを
わぁわぁ言いながら観ていたのだが、
ふと周りを見るとみんながスマホを構えている。
クリッパーズはNBAでも随一のアスレチックな、華やかなプレーを繰り広げるチームなので
たくさんのお客さんが、そういった派手なプレーをカメラに収めようとしている。
チームによってはそういう瞬間が1試合に1回あるかないか、ということもありそうだが
クリッパーズはシュートの半分くらいがダンクやアリウープなので(適当)
誰でも簡単に「これぞNBA!」というわかりやすいプレーが動画におさめられるというわけだ。
私も5シークエンスくらいスマホを掲げてみたのだが
・グリフィンのダンク1回
・クリスポールからディアンドレへのアリウープ1回
・ロンドのスチール
などをいとも簡単に撮影できた(笑)。
本当に簡単に「狙って」NBAらしい動画が撮影できる。

チケットもレイカーズほど高価ではないので、はじめてのNBA観戦にはクリッパーズはかなりおすすめかもしれない。
バスケットボールそのものにあまり興味がない人にでも
わかりやすい「凄さ」を伝えることのできるチームだと思う。

肉体と肉体が空中でぶつかり合い、トリッキーなパスがペリメーターを行きかい
目にもとまらぬスピードで選手たちが縦横無尽に駆け巡る白熱した試合となったが
最終的には、ホームのクリッパーズが堂々の勝利をおさめた。

ヒーローインタビューはブレイク・グリフィン。
これからのNBAを代表するビッグマンで
フリースローの時点から「MVP!MVP!」とMVPチャントで盛り上げられていた。
今日の活躍はそれにふさわしかったと思う。

フリースローと言えば、「ハックアジョーダン」で知られるデアンドレジョーダンのフリースローの時は
会場が打って変ったように静まる。
祈るような、見守るような、ちょっと暖かいというか優しい、子を思う親のような雰囲気が会場を満たす。
デアンドレがフリースローを打つ時すでにまぁ今日は勝てるかな?という状況だったからこのような雰囲気だったのだろうけど、
1点2点を争うような試合の時(まさにハックをかけられるような時)だと
また違うのかもしれない。
ジョーダンのボールがリングに吸い込まれると、会場の緊張がふっと緩むのを感じた。
そういうのもまた、現地観戦の魅力。

帰りにアリーナ併設のショップTEAM LAに寄って、明後日のクリッパーズ戦のために
ジャマールクロフォードのスイングマンジャージを購入して帰った。
クリッパーズの時のTEAM LAの店内の様子を少しアップしておく。

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都会のチームストアは基本的にアパレルが中心。
スモールマーケットだと生活雑貨の割合がかなり多くなる。

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ブランケット、ウォールデコレーション、コップやタンブラーなどはどこのチームにも
数多くの種類が揃っている。

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かわいいニットキャップがいっぱい!
息子にLINEしたらニットキャップが欲しいというので購入した。あれもこれもかわいいと画像で悩んだようだ。

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ジャージはCP3、グリフィン、デアンドレ、レディック、ジャマールくらいまでなら各種揃っている。
ピアースもあったかな。さすがスーパースター。迷わずジャマールのスイングマンを購入。

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せっかくゴールの真裏といういい席が取れたのでもったいなくて、ずっと座っていて買い物にも行けなかったし
食事はおろか、飲み物もとっていなかったので
お腹はぺこぺこ、喉はカラカラ。
3年前に初観戦した時にいた「ホド!ホド!(Hot dog! Hot dog!)の露店はなく、
キャンピングカーのようなスタイルのお店でホドが売られていたので
アツアツのところにハラペーニョやローストオニオンをたっぷり載せてもらってそのままかぶりついた。

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「うまっ!!!」

と声があがるほど美味いんだこれが。

手と口のまわりをべとべとにしながら、歩きながらホドを平らげ、コーラで喉を潤わせたら少し落ち着いた。

往路で見つけておいた深夜まで営業しているスーパーで
アメリカのビールやグラノーラバーやヨーグルトなどをちょこちょこと購入した。
SLAM誌やSports Illustratedもかなり探したが見当たらず。(チェ)

路上はハロウィンナイト真っ盛り。
ホテルにも、路上にも、駐車場にも、バーにも、スーパーも、さまざまなコスプレをした人々が
まだまだわんさかいてにぎわっていた。
そんな狂瀾を横目に、帰路についた。

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ホテルでNBA関連のテレビを見ながらツイッターに
ジャマールクロフォードのジャージを購入したことをあげたら、
ジャマール本人から「いいね」がもらえて舞い上がった。(笑)

そんな感じで一日目が終わった。

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  1. 2016/01/14(木) 19:39:04|
  2. NBA2015-2016
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【2015-2016現地観戦・1日目】Oct.31.2015 SAC対LAC 前半

試合内容は、実はアリーナで観戦しているとほぼ頭に入らない。(笑)
スパーズやグリズリーズの観戦の時のように2階席ならまだしも、
1階席のゴール裏などにいると全く俯瞰視できなくなる。
極端な話をすると、勝ってるか、負けているのかすらわからない時がある位。

「ほえーーーー!」
「すげーーーー!」
「どわーーーー!」
「はやっ!!!!」
「たかっ!!!!」
「うをっ!!!!」

奇声を発しつつ、立ったり座ったり手を叩いたり、ブーイングしたりととにかく忙しい。
カメラは持って行っているものの、性能のいい一眼レフでもないので、
距離が近くスピードのある被写体にはなかなかついてゆけず、
プレーが止まっている時とベンチにいる時などの様子を中心に
気が向いた時だけパシャパシャと連写で何枚か撮るくらい。
今回はアリーナでは基本的にツイートもあまりしないと決めていた。
アリーナのwifiが弱めでストレスが多いことも原因だが、
しっかり自分の目で、耳で、肌で、生の試合を感じたいと思っていたからだ。
携帯でも写真はちょいちょい撮っていたので、ホテルに帰ってから安定したwifiでゆっくりツイートしようかなと。

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WCSが髪を切り、カズンズとお揃いのヘッドバンドをつけたことで
コンビのようになってしまった二人。
カズンズはきっとうれしいんだろうな~
だって自分に似せてくれるって尊重されている感じがするじゃない?
WCSやるぅ~とニヤニヤしながら二人一緒のところをカメラにおさめた。

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WCSはこのひと月後、右手人差し指の脱臼により6週間ほど欠場となるが、
それまではさすが期待の新人だけあって、カズンズの控えとして、時には一緒のコートでプレーしていた。
この日も早々にチェックイン。
ドラフト上位指名らしいアグレッシブさとフィジカルの強さ、ウィングスパンの長さを生かしたオフェンスやディフェンス、
そして新人らしいミスやポカをするたびに、キングスの先輩たちに肩を叩かれたり、頭をぐりぐりされたり、
かわるがわる声をかけられたりしていた。

私は今季はじめてNBAドラフトの映像をリアルタイムで観た。
どのルーキーが、どんな風に紹介され、どんな風に自分の運命を受け入れたかを見ていた。
その日のうちにドラフト1巡目指名でツイッターのアカウントを持っている選手は全部フォローした。
サマーリーグとプレシーズンも初めて観た。
初めてづくしのオフシーズンだったわけで、そのぶん過去2シーズンより
このルーキーに対する想いも強い。
(注:aderinはNBAを観はじめて3シーズン)

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キングスの選手はほとんど今回初観戦なのだが、ゲイもその一人。
強く、プレーに芯があり、的確で上手い選手。
声を出して指示をし、リバウンドにしっかり絡み、スチールあり、パスもうまくアシストあり、
フロントコートでは一番得点も重ねた。
いい選手だなぁとしみじみ思ったし、昨シーズンまでより(私個人の印象では)一皮むけたという感じ。
何というか、余分なでっぱりがなくなったというか、なじんできたというか、よりチームプレーヤーとしてステップアップした気がする。

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カスピは今季FAとなりキングスと再契約を果たしたのだが、
契約のニュースが流れてきてまず思ったのは…「安すぎる」だった。
カスピをデビューからずっと観ているわけではないのだが、彼のプレーから感じるある種の「いやらしさ」は
その契約内容では得難い資質に思えたからだ。
キャリアを重るほどにいい選手になっていくタイプの選手。
カスピをきちんと再獲得したあたり、キングスフロントの手腕が垣間見えた。
声をかけるとわざわざ戻ってきてくれた優しさを胸に、これからも応援しようと思う。

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前から思っていたけど
キングスのジャージのデザインっていいですよね。
数字がかっこいい。

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クリッパーズを現地で観るのが二回目なのでデアンドレも二回目。
そういえばグリフィンとは違い、ほとんど怪我で欠場していたようなイメージがない稀有なセンター。
このオフにはマブスに移籍するといったん約束したものの、
ダラスまでクリッパーズの選手やリバースHCまで駆けつけ、デアンドレの自宅にみんなで籠城し、
マブスのオーナーのキューバンを締め出したというドタバタ喜劇(悲劇?)を演じた後、
結局古巣のクリッパーズに戻るという顛末だった。
今季観ている限りは、どこか吹っ切れたような顔つきでのびのびプレーしているような印象。
POでスパーズに散々やられた「ハックアジョーダン」は、今季も変わらずに仕掛けられ続けている(笑)が
持前の身体能力でのリムプロテクトは、NBA随一を誇る。

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時の人となったウォリアーズのステフカリーの弟、セスカリー。
今季はキングスでチャンスを得た。
この日はプレータイムはなかったせいでベンチにずっといたのだが、
ベンチにカメラを向けるたびに、カメラ目線をくれた。
セスは一時期グリズリーズにもいたし、サインもらいたかったなぁ~

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カズンズとデアンドレ。でかいもの同志。

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今季マブスから移籍してきたロンド。昨シーズンダラスで観戦した時、ロンドがセルツから移籍してきた直後で
肝入りの移籍だったため現地での彼に対する応援は尋常ではなかったのを覚えている。
様々な不遇や気持ちのすれちがいの末、移籍することとなった。
実はダラスのアリーナで、ロンドのプラクティスTシャツを買ったんですよね。
ついでに言うとエリスのも買ったのだが、
二人とも今季は違うチームでプレーしている。
少なくともエリスはずっとマブスにいると思っていたんだけどなぁ…
シーズン前はロンドとカズンズがうまくやれるのかと話題になっていたが
試合を観ている感じでは仕上がりは上々。
すごくフィットしそうな予感がした、これは本当に!
カズンズはロンドとプレーしたいと思っているし
ロンドはカズンズとプレーしたいと思っている雰囲気がバンバンでていて、
一緒にいるのを見ているだけで、期待感でわくわくする二人だった。
シーズンオープンから既に二ヵ月過ぎたが
ロンドはその後、キングスでまさかの“いじられキャラ”と化したのを記しておく。(笑)

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いつもこの世の悲しみをしょって立つような顔でプレーするクリスポール。
昨シーズンのプレイオフで熱闘の末、ファーストラウンドで王者サンアントニオスパーズを破った時には
スパーズファンの息子が
「スパーズが優勝できないなら、クリスポールに優勝をさせてやりたい」と言っていたのが印象的だった。
そう言われてはっとした。本当にそうだな、と。
クリスポールは優勝する価値のある選手だ。
クリッパーズでそれを成し遂げることができるかどうかは私にはわからないが
きっと、いつかきっと。

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でかい選手が好きだ。
小さい選手(と言ってもみんなでかいけど)ももちろん好きだが、
でかくてごついNBA選手というのは、それだけで価値がある。
見ているだけで、立っているたけで、すごい、と感じさせる能力というのは、それだけで才能だ。
こと、バスケットボールにおいては大きいということは実力に直結する才能だから、特にそう感じる。

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今回の旅の目的のひとつ、ポールピアーズ“The Truth”。
ボストンセルティックスで優勝したシーズンを私は知らないのだが、
昨シーズンのワシントンでのPOを観ているだけでも
ピアーズの凄さを痛感した。
優勝経験のあるベテランの価値を昨シーズンほど痛感したことはなかった。
コービーと同様、今季か、来季か…いつ引退を宣言してもおかしくはないほどのキャリアを積み上げてきた選手だ。
彼のプレーを観られただけで来た甲斐があった。

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ディマーカスの試合中のぴりぴりとした緊張感は、
まわりを委縮させるものがある。
この日はキングスベンチから5mと離れていない場所で試合を観戦していたので
彼の放つ緊張感がビビッドに伝わってきて、ベンチにいる時のカズンズにカメラを向けるのが
憚られたほどだ。
その緊張オーラの及ぶ範囲内に座っていると、あまりこの表現は好きではないのだが
ぞくっとして、思わず腕を見ると本当に鳥肌がたっていた。
寒いわけではなく、表現でもなく、誰かの雰囲気で本当に鳥肌なんて立つことあまりないんですけど…

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ジャマールのクロスオーバーからのジャンプショット。
鮮やかなハンドリング、ふり幅の大きなしなやかなで伸び伸びとした動き、やわらかな指先から繰り出されるショットは
それそのものがエンターテインメントだ。
クロックが止まっている時間帯にジャマールがボールを保持していたら、ぜひ見てみてほしい。
試合の時とはまた違う、ものすごく複雑で鮮やかなクロスオーバーをこともなげに披露しながらボールで遊んでいることがある。
以前インタビューで、
「ハンドリングをどのように習得したのか」という質問に対して
「特にハンドリングの練習をしたことはない」と答えていたジャマール。
幼いころから通学する時も、学校にいる時も、家にいる時も(笑)
いつもボールを片手にダムダムダムダムついて遊びながら生活していたことが
彼のボールハンドリングの秘密だそうだ。
物心ついた時から日常生活で常にボールを触っていることが、技術につながると頭ではわかるが
それが許される環境に憧れたのを覚えている。
ジャマールの素晴らしい技術に、何度も見とれてしまったので残念ながら映像も画像もないのが残念。

2枚目の画像の一番右端にクリッパーズオーナーのスティーブ・バルマー氏が見えるが、
そこがいつも彼の指定席。クリッパーズベンチ側ゴール裏の最前列だ。
選手入場口からアリーナに入ってくる時、ファンからのサインやツーショットのオファーにもニコニコと応じていて
とても感じがいい人物。
前オーナーの時代とは、アリーナ内部で働く人々の待遇も大きく改善されたそうで本当によかった。

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目の前のゴール下で繰り広げられるボール保持争い。
身体と身体がぶつかりあう音や声どころか
汗まで飛んできそうな距離。
カメラを向けたが、動きが早いのでぶれてしまうし、シャッターが間に合わない。
今までの現地観戦で、ゴール下で身体がぶつかる音を一番つぶさに聞いたのが
シカゴブルズの試合のジミーバトラーだった。
自分より体格が大きい選手に空中で身体をぶつけ合いながらジャンプショットを決め、アンドワンまでもぎ取った時
ものすごく重い音が会場に響き渡って、
息子と二人で思わず息を飲んだ。
ジミーの体は空中でぶつかられても全く軸がぶれず、ボールはバスケットへ吸い込まれていった。
現地観戦の楽しさはまさにこの時のためにある、という印象的な瞬間だった。
目の前で繰り広げられているキングスとクリッパーズの2チームの試合も
まさに肉弾戦!(笑)
身体と身体がぶつかる音が途切れることがない。

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フィジカルもテクニックも

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メンタルの強さも、
全てが求められる世界最高峰の舞台。

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ジョッシュスミスは実は「心の中で、もっとも気にかけている選手」だ。
そして彼が今後どこのチームに行こうが、どんな無様なプレーをしようが、プライベートでどんなおバカなことをやらかそうが
変わることはない。
ある理由があってのことなのだけど、個人的な理由なので、ここには書かない。

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はぁ、ジャマールかっこいい…

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グリフィンチェックインアゲイン!

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クリスポールとカロンバトラーがウェイティング中。
カロンバトラーをはじめて観たのは2012年12月30日のユタジャズ対クリッパーズ戦。
バトラーはスタメンで出場、7本のスリーを沈め、クリッパーズを勝利に導いた。
あの日からバトラーは私にとって「頼れる兄貴」だ。
それはこれからもたぶんずっと変わらない。

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セスとまた目が合う…(照)

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バトラー兄貴の生い立ちとNBAに入ってからのことを綴った自伝、『TUFF JUICE』を読んだ。
コービーが前書きを執筆していて、その前書き段階から涙がボロボロ出て止まらなかった。
最後まで読むのがもったいなくて、最終章を残してずっと読めずにいたが、
今回の渡米の飛行機の中でついに読み終えて(飛行機でも泣いた)、可能なら本にサインしてもらいたいなと思ってアリーナまで本を持ってきていた。
バトラーが事前練習に出てこなかったのでそれは叶わなかったが、本当に素晴らしい本だったので、
いつかぜひ再読したいと思っている。

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キングズの選手たちはよく集まっては、結構な大声でしゃべる。
近いのでしゃべっている声が私の席まで聞こえてくる程だ。

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ダレンコリソンも大好きな選手。
UCLA出身の選手は、とりあえず好きというミーハー…(笑
ホーネッツ(現ペリカンズ)時代と、クリッパーズ時代、
2回もクリスポールの控えPGを務めている影の存在だが、どうしてどうして、先発も任せられる得点力を持つ選手だと思う。
今季もロンドの控えにおさまってはいるものの、
コリソンが出てくると「あのシュートがうまくて速い、やっかいなのが出てきた」といつも思う選手。
シックスマンとなると、かなり優秀というか、嫌な存在だ。

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ゲイをはじめて認識したのが
グリズリーズから移籍した時だったから(まわりが大騒ぎしていたので)
グリズリーズ時代のゲイを知らないけど、見てみたかったなぁと思う。
ファンサービスもきちんと対応してくれて、誠実と堅実のかたまりみたいな人柄だった。

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自署にも書かれていたように
デバッツから「若いチームのメンターになってほしい」と請われて
キングスにやってきたというカロン。
プレーするかな?と思っていたがしっかり時間をもらって得点も決めていた。
プレーが観られただけでうれしかった。

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マーコ!

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ウェイティング中のクリスポールとバトラー。

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カズンズとロンド。

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ロンドとWCS。

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バトラー兄貴とコリソン。

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バトラー兄貴とカズンズ。

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何と全員ケンタッキー大出身だそうだ。

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マクレモアもがんばれよ~

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ロンドのどアップ。
どこまで寄れるかな~~~~とぐいーんとレンズを伸ばしてみたが、実はこの倍くらい寄れる。

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撮るのをすっかり忘れていたのであわててレディックをおさえておく。
レディックは昨シーズンのYOY(やらしいオッサンオブザイヤー)(笑)(aderinの独断で決定)
ヘアスタイルも一新し、今季も嫌~なスリーにねばこいディフェンスにとやらしさに磨きをかけてください。

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レディックを撮ることで、いろいろ撮り忘れていたことに気づき、リバースHCを撮ったり。
なぜかカールHCを撮るのは忘れているという…どこかに写ってないかなぁ。

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試合内容に全く触れてないのは、観戦からふた月以上経ってしまったので
まったく覚えてないからです!(笑)
キングス対クリッパーズ戦を観た「印象」はしっかり残っているので、そのことについては後半に書きます。
後半につづく。
  1. 2016/01/12(火) 19:19:16|
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【2015-2016現地観戦・1日目】Oct.31.2015 SAC対LAC 試合前

Staples Centerはゲートオープンがティップオフの1時間半前。

その1時間半前の5分前くらい(つまり開場1時間35分前)に到着。すでに扉ごとに列ができているので一番短そうな列の最後尾に並ぶ。
NHLが延長したせいもあるかもしれないが、開場時間になってもゲートは開かず、
どんどん後ろに列が伸びていく。
人が増えてきたので、係員が300番台(3階席)の席は裏側のゲートに行くようにと促す。
3階へのエスカレーターは裏側のほうが近いし、何ならアリーナの中に入るのもそちらからのアプローチのほうが
早かったりもするのだが(人が少ないので)面倒くさいのでそのままの列に並び続けた。
まわりのお客さんを観察すると実に様々なジャージを着た人がいる。
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中には何故か、スパーズのパーカーのジャージや、サンダーのKDのジャージを着た人もいて、
何でもありかよ!と心の中でちょっとツッコミを入れる。

10分程度遅れてようやく開場。
カメラ…パスポート…いろいろ入っているバッグを広げられるが
一眼レフやビデオカメラ、飲食物などの禁制品は持ち込む気もさらさらないのですんなりパス。
チケットをバーコードで読み取られ、来場プレゼントに
クリッパーズの年間スケジュール柄のマウスパッドをゲット!

速足でいそいそと自席へ向かう。
前述通り、この日の席はキングス側!しかも、かなり前方のゴール裏!
まだ客の入りはまばらだが、熱心なキングスファンと見受けられる方々数名(3組)が
シュート練習が終わるのを今か今かと待っているところだったので、
そそくさとその横に加わった。
そこで“張って”いたファンたちは、本当に熱心なキングスファンのようで
選手個別のグッズを持っていて、そのあたりの席にグッズがずらっと拡げて並べられており
ターゲットAが動き出すや否や、ターゲットAのグッズとペンとカメラを手に声をかけるという作戦を取っていた。

へえ、すごいなぁと感心しながら見ていたら
向こうからどんどん話しかけてくる。

キングスファンなのか(好きですと答えておいた)、キングスの誰狙いなのか(カロンバトラー)、どこから来たのか(日本)、誰と来たのか(それいつも訊かれるけどそんなに重要?一人で来た)、今日の席はいくらで買ったのか(結構訊かれた。隠しても仕方ないし正直に答えた)、今年のキングスはどうか(ロンドとカズンズのコンビが楽しみ)、キングスはPOに出られると思うか(7位か8位で可能だと思う)、コービーはどう思うか、引退すると思うか(すると思う)等々…
そして自分は今までに誰誰からサインをもらった、誰誰と写真を撮った、今日は○○狙いだからお互い協力しよう、
日本から来たのなら日本から来たとぜひアピールしてくれ、立ち止まってくれる可能性があがるから
チームを組もう…
のようなことを怒涛のようにお喋り。
ほんと、よくしゃべったなぁ…たいしたことない英語力(中学の教科書レベル)なのに通じ合えるのが不思議で仕方ない。

この日、シュート練習に出ていたのは
エースのディマーカスカズンズ、オフに再契約したオムリカスピ、サンアントニオスパーズから移籍してきたマルコベリネリ。
メンフィスグリズリーズから移籍したコスタクーフォス(コスタ!!!泣)、マクレモア、ルディゲイなど。

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とにかく「ゴツッ」「デカッ」「(肩幅)広っ」なカズンズ。
練習時はトレードマークのヘッドバンドをしていない。

今までの観戦では基本的に少し高い位置から見ていたため、そこまで「大きい」と感じたことがなかったのだが
(もちろんものすごく大きいのだが)
実は今回、はじめての、選手と同じ高さ(地面が同じ高さ)の席だったので
横でシュート練習を見ているだけでも圧倒される大きさ。
「うわっ」と声が出るほどの威圧感、
横幅、肩幅、胸の厚み、腕の太さ、首の太さ、そしてもちろん背の高さ、すべてのスケール感に驚く。

カズンズは、アリーナに入った時はもう練習していて、個人練習は最後までコートに残っていた。
件のキングスファンたちから、
「ディマーカスからはまずサインはもらえないね。僕もホームでもアウェイでも、もう3年も追いかけてるけど1度ももらえたことないんだ」
と言われていたので
エースだからなぁと思って聞いていたのだが、
カズンズが練習からロッカールームに下がろうとしている時に
「ディマーカス!!」と声をかけてみたら
ちらっとこっちを見て、キングスファン(のいでたち)だとわかると私のところに来てくれたではないか!!
ちょっとイラッとした表情で(ものすごくでかいからちょっとビビったぞさすがに)
「時間が本当にないんだ、手短に、ちょっとだけ」
と言いながらペンを手に取り、
差し出したTシャツにサイン…してくれたのだが、いかんせん相手はTシャツ、よれてしまってちょっとサインがゆがんでしまったのを見て、もうひとつ、別の場所にもう一度サインしてくれた。
(つまりカズンズのサイン、2つゲット)

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「書きにくくてごめんなさい。試合前なのにサインありがとう」と言うとちらっとこっちを見て不機嫌そうに眉を寄せたままうなずいてくれた。
ツーショットをお願いするような雰囲気ではとてもなかったです…怖くて…
新宿のSelectionにTシャツを買いにいった時、カズンズだけレプリカのジャージがあったので
あれを買えばよかったなぁと心から後悔した。

3年追いかけたという例のファンも私の次にペナントにサインをもらい、
その様子を見たほかのキングスファンがあわてて駆け寄ってきたが、
カズンズは私とそのファンと二人にだけサインして
足早に去っていった。
サインをようやくゲットできたファンから、
「僕だけじゃディマーカスは足を止めてくれなかった。本当に君のおかげだ!心からありがとう!!!」
と握手やらハグやらいろいろ求められて辟易しましたよ…(笑

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このオフに結婚をして私生活も充実中のカスピ。
どの選手もかっこいいですよ、本当に…
カスピはいったん、ファンサービスなしでロッカールームに下がろうとしたのですが
事前の作戦どおり、
「オムリ!I'm your fan from Japan! Auto, please!」と声をかけると何と戻ってきてくれて、
結局、選手通路脇のファン全員に(レイカーズのジャージを着ていても)
丁寧できれいなサインをして、何人かと写真も撮り(みんな素早い!携帯カメラを起動しておいてささっと一瞬で撮る!)
速足で去っていきました。
「戻ってきてくれてありがとう」と言うと
かすかに笑ったような???

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メンフィスから移籍したコスタクーフォス。こんなに近くに、元メンフィスの選手がいる…
メンフィスグリズリーズは過去2試合現地観戦したのだが、常にチケットを取る時にミスをして
結構距離がある場所からしか観戦したことがない。
この近さにコスタがいるというだけでドキドキする…。
コスタもすごくでっかい…みんなでかいけど、やはりセンターの大きさはレベルが違う。

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コスタからもばっちりサインをゲット!

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マルコベリネリ。
2シーズン前の王者・サンアントニオスパーズから今季移籍してきた。
スポットアップシューターとして優秀なロールプレイヤー。

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私のすぐ目の前で誰かと笑顔で長い間しゃべっていて、カメラを向けるとこっちを向いてにっこりしてくれた。

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おっ、愛想いい!と思ったので調子に乗って
サインをもらう時ちょっとイタリア語で話しかけてみたんだけど…
逆に怪訝な顔をされた…(笑
東洋人だもんな、そりゃそうだよな。

画像 020n

2年前のダンクコンテストでシャック超えを披露したベンマクレモア。
身体能力はぴか一、でもまだ壁を突き抜けられないって感じかな~やんちゃな三男坊(誰が長男次男かはさておき)のイメージ。
練習中もにっこにこしていて、元気玉!
サインは書きにくかったのかちょっと雑だった(笑)
でも淡々と対応してくれた。

結果、サインは
カズンズ、ゲイ、ベリネリ、カスピ、マクレモア、クーフォスの6人からゲットしました。
本当にみんな急いでロッカールームに戻るので、
ファンはみんなサインか写真かどちらかだけオーダーしていました。両方してる人は一人もいなかった。
旅の恥はかきすて、とは言うものの、
他の人のことも考えて、暗黙のルールというか、マナーというか、そういうものは尊重したいですよね。
一番、コミュニケーションを取りたかったカロンバトラーは、本も準備してドキドキしながら待っていたのですが
個人練習には姿を見せず撃沈。
通常はファンサービスすると言われているルーキーのWCSも出てきませんでした。

画像 024n

事前のチーム練習がはじまりました。

一番右の髭の選手はニックスから帰還したクインシーエイシー。どんな戦況でもあきらめないハッスルディフェンスが好きで、
キングスは今季レジーエバンズと再契約しなかったのでその穴を埋めてくれる選手かなと個人的には思っている。
その前のヘアバンドの選手は、今季ドラフトでキングスが6位指名したルーキーのウィリー・コーリー=ステイン。(以下WCS)
ケンタッキー大出身で、ドラフト当時はドレッドだったヘアスタイルをカズンズに合わせて?バッサリ。
高校時代はアメリカンフットボールとバスケの両輪で活躍していたそうで
アメフトではワイドレシーバーというポジションでプレイしていた超高校級の選手だったそう。
ちょっと動画観ましたけど、7フッターなので一人だけ身長が飛びぬけて高く、
高いパスを出されたらそりゃ誰も届かないので足元を狙うしかないのですけど、
何の何の足も相当速いのでディフェンスをすり抜けていくというハイライトでした。
レブロンもアメフトもやっていたそうですけど、高校くらいまでは複数のスポーツを並行してやっている選手は結構いますよね。

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15分ほどのチームの事前練習が終わり

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アリーナの照明が変わると
いつものように、おごそかに国家が斉唱され、選手が整列して国家に耳を傾けます。

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さぁ、試合開始です。
  1. 2016/01/12(火) 12:05:57|
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Author:adelinX
NBA観戦歴4年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在8アリーナ16チーム16試合観戦済!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
ブログタイトルはRoad To NBAの略です。

※写真はすべて管理人aderinがコンデジや携帯で撮影した画像となっております。著作権は放棄しておりませんので、二次使用はお控ください。
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