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aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

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MEMatLAC後半

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  1. 2016/04/25(月) 15:21:07|
  2. NBA2015-2016
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MEMatLAC前半

BASKETBALL REFERENCEより

Record:42-40, Finished 7th in NBA Western Conference
Last Game: L 95-116 vs. SAS
Coach: Dave Joerger (42-40)
PTS/G: 99.1 (24th of 30) Opp PTS/G: 101.3 (11th of 30)
SRS: -2.14 (20th of 30) Pace: 93.3 (27th of 30)
Off Rtg: 105.4 (19th of 30) Def Rtg: 107.8 (19th of 30)
Expected W-L: 35-47 (20th of 30)
Arena: FedEx Forum Attendance: 701,894 (20th of 30)
NBA 2016 Playoffs:
Lost NBA Western Conference First Round (0-4) versus San Antonio Spurs (Series Stats)

以上がバスケットボールレファレンスによる2015-16シーズン、グリズリーズの記録である。

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  1. 2016/04/18(月) 20:31:30|
  2. NBA2015-2016
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【2015-2016現地観戦・初日】Apl.12.2016 MEM対LAC試合前

今回の観戦は現地2泊の2泊4日。
日本を4/12(火)の夕方に出発し、現地に同日4/12の午後到着。
帰国は現地4/14(木)早朝に出発し、日本着が4/15(金)の夕方というスケジュール。

仕事関係にも事前に根回ししておいたのだが、「来週ロスですので」と改めて伝え、「火曜の夕方に出て、金曜の夕方には帰国しているので、火曜の午前中と金曜の夕方以降は仕事できます。いつでもご連絡ください」と言うと、あまりに短い滞在に何度も驚かれた。でもこんな盆暮れ正月でもGWでも連休でもない時期に4日間休ませて頂いているのだから、ありがたいと思っている。

今回はいつものANAではなくUA(ユナイテッド航空)で関空⇔サンフランシスコ⇔ロサンゼルスというルート。

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はじめて関空から直接米国入りしたのだが、飛行時間8時間ちょっとで、
えっこんなに近いんだ!と何だかびっくりした。

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サンフランシスコ国際空港に無事到着し、入国審査の列に並ぶ。
シカゴにあったような入国審査のオートメーション化はまだのようで、普通に対面して入国審査官と話す。

「滞在日数は?」
「2日間です。」
「そんなに短いの?滞在目的は?」
「スポーツ観戦です。」
「何のスポーツ?」
「NBAの試合を観ます」
「(ちらっと私の服装を見て)もしかしてコービーのラストゲームかい?」(レイカーズのフーディを着ていた)
「はい」
「コービーのラストゲームを観るだけのために、渡米したということ?」
「そうです、だから2日間しか滞在しません」

と言うやいなや、その入国審査官が
まわりの入国審査官に大声で

「おい、この子、コービーのラストゲーム行くらしいぞ!!!」

と楽しげに言いふらしたではないか。

するとあちこちの入国審査官(みなさん仕事中)から

「フロアシート?」(「不可能です!」と答えた)
「チケットいくら?」(「すっごく高かったです!」と答えた)

と質問が飛んできて、それに大声で答えて
無事に入国審査をパス!(笑)

他の入国審査中のお客さんからも
「楽しんで!」
と声をかけられ、いやはや、アメリカって国は…NBAがこんな風に日常にあって
本当に羨ましいなとつくづく思いながら
ロスへのトランジットの便が遅延したので、サンフランシスコ名物クラムチャウダーを食べ、

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本屋でSLAMやSports Illustratedを買ったりして時間をつぶし、1時間ちょっとのフライトでロサンゼルス国際空港へ。

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前回同様、乗り合いのバンでダウンタウンに行こうとしたが、DT行きが出たばかりで次に来るのが45分後と言われ、
それだとどう考えても、その日の試合のティップオフに間に合わなかったため、タクシーで行くことにした。
痛い出費だが仕方ない。
ホテルに直接行ってもらい、チェックインを済ませ、スーツケースはフロントで預かってもらい、タクシーに外で待っておいてもらって
まさに着の身着のままという状態で、直接ステープルズの近くまで行ってもらった。

ステープルズのゲートはすでに開場しており、
どたばたと中へ。

この日のカードは
メンフィス・グリズリーズ対ロサンゼルス・クリッパーズという
本来ならばかなりの好カード!…の予定だった。
Westの4位5位あたりで鎬を削る2チームが、HCA争いでバチバチやる試合になるのを期待して
スケジュールを組んだのだが、シーズン最終盤ともなると思う通りにいかないのは折り込み済み…
の折り込みのはるか上というか、はるか下を行くチーム状況での試合観戦となった。

まずは2月、トレードデッドライン間際に
MEMで一番好きな選手のコートニー・リーがCHAにトレードされてしまったのが個人的にものすごく痛かった。
過去に2回もMEMの試合を現地で観たが(MEM@GSW SAS@MEM)、色々な制約がありどちらの試合も
ゴール裏1階の真ん中あたりと、ゴール裏2階席にしか座れず
選手席やコートから少し遠かった。
今回はコービー最終戦に紐づけた観戦ではあったが
ようやくコートニーを間近で観られる!あの筋肉美とゆる~い笑顔を間近で…(ウヒヒ)と楽しみにしていたのに…
この試合をMEMベンチ側で観るか、LACベンチ側で観るか、最後まで悩んだ程だ。
正直言って、コートニーがいないのならジャマールに再アタックしたい気持ちもあった
…が、ビンス・カーターのダンクも間近で観たい。
もしかすると、ビンスを見る最後のチャンスかもしれない。
そう思うと
頭の中がビンスでいっぱいになったので座席に関しては初志貫徹。
もともと、コートニーの他の選手も好きなのだ。

もうひとつは今季のMEMがNBA史上でも稀に見るほどの故障者・怪我人の多さにより
1シーズンでグリズリーとして試合に出たロスターの人数が28人と
ほぼ2チームぶんを抱えたほど離脱者の多いシーズンだったことだ。
MEM公式やファンのネタにもよくなっていたが、今季MEMに所属した全選手をフルネームで言えるというのは
本物のMEMファンであるか測るのに格好のクイズ問題だった。

じゃあ、試しに今から何も見ずにここに書いてみよう。
1マイクコンリー2マークガソル3ザックランドルフ4コートニーリー5トニーアレン6ジャマイケルグリーン7ジャレルマーティン8ブランド(ダ)ンライト9ジョーダンアダムス10ジャネルストークス11ラススミス12ライアンホリンズ13ビンスカーター14マットバーンズ15クリスアンダーセン16レイマッカラム17アレックススティーフソン(読み方が怪しい)18ブライスコットン19ジョーダンファーマー20ランススティーブンソン21マリオチャルマーズ22PJへアストン23ブリオンテウェーバー24ゼイビアマンフォード……25ジェームスエニス…あっ26ベノウドリー(ごめんウドリー!忘れてた!)…27エリック…じゃないな、エリオットウィリアム…ス…ズ?(末尾が怪しい)…28…………
…………



あっ!!!!ごめん!!!!!わかった!!!!!

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28ジェフグリーン!!!!

…いやぁ、盲点過ぎたわ…エニスとかファーマーとかアレックスとかコットンとか、忘れそうな人を先にメモってから書き始めたのに…そっちに気をとられてまさかジェフを忘れるなんて!
しかもジェフもこの試合に出ていたのに!!!
まぁ…でも一応全員思い出せた。アレックスの名字は読み方が若干怪しいが。ライアンホリンズをいつもライオネルホリンズと言ってしまうが。それでも全員、顔も思い出せる。よし。
道ばたで出会って認識できるかどうかはわからないけど、少なくともMEMのベンチに座っているのを見分けることはできるレベルには達している。

それも当然と言えば当然で、この試合の直前に、一体今誰がアクティブロスターとして残っているのかおさらいしようと
ステープルズに向かうタクシーの中で公式サイトをチェックして確認したのだ。
現地でサインもらう時に名前があやふやなのは申し訳ないので(笑)。だからまぁ、それなりにインプットされているわけです。
それにしてもロスター28人。
最後のほうはもう「NBA新記録」を作るために試合に出してるんじゃ?と感じる采配もあった気がする。
ホリンズなんてMEMと3度目の契約を交わしているのだから、いい加減本契約してやれよと思わなくもなかった。

さらに追い打ちをかけるように、
当初はPOで復帰を期待されていたマイクコンリーが4月上旬(後で詳細確認)に今季絶望の発表。
コンリー離脱以来、チームはかなりの負け越しを見せており、
それまでの貯金で何とかPO前線には滑り込めそうではあるが、
当初もくろまれていた4位または5位でのPO進出はなくなり、PORにその地位を明け渡したばかり。
西地区7位通過が妥当…つまり一回戦の相手は優勝候補のひとつであるSASが濃厚。

そんなチーム状況の中での現地観戦となったわけである。
ステープルズに入場するとコンコースを走り抜け、急いで自席に向かう。
既に数人のグリズリーズの選手が個人練習にコートに出てきており
MEMファンらしき人は親子ひと組のみ、後はLACファン、そして一番人気は何と言ってもビンスカーターだ。
ビンスのラプターズ時代のジャージに身を包み、さらに手にはサインを求める用のジャージを旗のように持って
待ち構えているファンが目立つ人々だけでも5~6人。
見るからにアピールしていないファンも含めたら10人ではすまなかったと思う。
サインやツーショットをもらうのにいいポジションはもうあらかた埋まっており、やはり出遅れちゃったなぁと思いながらスタンバイ。
すると
コートサイドに見たことがある顔がいて、スタッフらしき人としゃべっていたではないか。
あの赤毛…あの顔。今シーズンの序盤にLACの試合を観た時に、親切にしてもらい仲良くなったクリッパーズファンがそこにいたのだ。その人の席はLACベンチ裏のはずなのに、何故アウェイチームのベンチのそばにいるのだ…と少しうろたえた。
何故なら前回は「ジャマールのファン」だった私が今日は完全に「グリズリーズのファン」になっているからだ。
やべぇ…(笑)
しばらく声をかけずにいたが、
ふとした瞬間に目があってしまい、Hi!と手を振ると
こちらに近づいてきた。

「日本に帰ったって聞いてたのに!何してるの?」と訊かれたので
「そっちこそ何しているの?あなたの席はあっちだよね?」
「マットだよマット!マットバーンズ狙い!」
「あぁ…(一瞬で合点がいった)私は今日はビンスカーターを狙ってるので、こっちに座ってるんだ。ジャマールも試合に出ないみたいだし」(そうなのだ、ジャマールクロフォードはこの試合、欠場だったのだ)

…と何故か言いつくろう自分。

「前にメールした時、もう日本だってきいたけど?」
「普段は日本に住んでるんだもの」
「えっじゃあ何でここにいるの?また日本から来たの?」
「そうだよ、主目的は明日のコービーのラストゲームですけどね…」
「本当に?2試合だけ?いつ帰るの?」
「明後日」
「いつ着いたの?」
「ついさっき着いたところ。LAXから直接ここに来たから」
「ワオ、あなたって本当にクレージー!」

…みたいな会話をワイワイしていたところ、そのシーズンチケットホルダーのファンは
「こっちに来て」とスタッフに声をかけられて
「マットに会ってくるね~」と言いながらバックステージに去って行った。

いやぁ…びっくりしたわ…まさかこの席で、前回知り合いになったLACファンに再会するとは思わなかった。
だってチームの位置が真逆の席だったから。
毎度驚かせて申し訳ないけど、
NBAの観戦のためだけに渡米するクレージーな日本人のイメージをさらに強くしたようだ。
次回LACの試合を観る時は
またきっとジャマール狙いでLACベンチの裏に座ると思うので、またびっくりさせちゃうかもしれないけど、
よろしくお願いします(笑)。

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MEMサイドで個人練習に出ていたのは
MEM屈指のツインタワーのかたわれ、ザックランドルフ。
コートニーリーがいなくてもMEMの選手をここまで間近で見るのははじめてなので
ドキドキする。
昔は「悪童」で有名な選手だったそうだが、
私は「かわいい」と言われている丸顔のZboしか知らない。

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前回ステープルに来た時はLACの選手だった
ランススティーブンソンが
名物NBAファンのゴールドスタインさんと話していた。
何回も見かけすぎて、もはやゴールドスタインさんには反応しなくなった私。
眺望のいいモダンな自宅で撮られた彼のインスタグラムでは、いつも若くてきれいな姉ちゃんを何人もはべらせている。
試合を観に来る時は、いつもテンガロンハットに革ジャンといういでたちで、
POやファイナルの時でもスポンサーが配った応援Tシャツを着せられることはない、NBAにとっては特別なファンだ。
来秋から開幕する日本のBLeagueでも、彼のような大金持ちの名物ファンができると面白いと思うが
果たしてそんな金持ちが今の日本にいるのかどうか。

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LACファン狙いのマットバーンズ。
バーンズは2010~2012にLAL、2012~15にLACに在籍した。
私がはじめてLACの試合をステープルで観た時はバーンズはすでにLACの選手だった。
(LALからFAでLACに移籍する選手って結構いるなと最近実感。逆はあまりいないと思っていたが、直近だとウェスリージョンソンが移籍していた。)
LACに3シーズン在籍したこともあり、バーンズが出てくると
MEMベンチ周辺から歓声と拍手が起こり、
LAのファンに愛されていた選手なのだとよくわかる。
メンタルもフィジカルも強い選手なので、敵にいると嫌で、味方になると心強い選手の典型のようなプレースタイル。

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コートニーとトレードされてMEMにやってきたPJへアストンも個人練習に出てきていた。
コートニーリーをCHA、MIAとの三角トレードに出すことで、
MEMはこのPJへアストンと、後述のクリスアンダーセン(バードマン)そして未来の4つの2巡目指名権を獲得した。
彼をトレードしたこと自体には個人的には鼻白む思いだったが、
コートニー1人でMEMが獲得することのできた見返りはコートニーの価値なわけだし、なかなかいい内容のトレードだったのではないかと感じて、何とか悲しみの矛を収めるしかなかった。
2月下旬からは、コートニーの移籍先のCHAが観るべきチームに加わって、
本当に大変な毎日だった。LALはコービーが出るなら絶対観ると決めていたし、ORLも絶対観たいし、MEMも観たい、PHIも観たい、できればSASも…と毎日何かを諦めて生きていかねばならないのは断腸の思いだった。
まぁ時間についての愚痴はさておき…

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このへアストンはノースキャロライナ大出身で、MIAにドラフトされたが、たしかネイピアとのトレードでCHAに移籍。
何かの記事で、Dリーグでプレーしていた選手としては初のNBAドラフト一巡目指名を勝ち取った選手だというのを読んだことがある。
MEMに加入する前に何試合かCHAでのプレーを観たことがあるが、
タフなディフェンスでスリーが比較的得意な選手だという印象。まだまだ若いので安定度に欠けるきらいがある。
MEMっぽい外見(笑)とプレイスタイルでなかなかいい活躍をしていたがすぐに怪我をしてしまって
まだあまりMEMに貢献できていなかったので、レギュラーシーズン終盤のこの試合では、彼のプレーを観ることができてうれしい。

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バードマンことクリスアンダーセン。
キャリアが長く、ベテランの選手だが、私が知っているバードマンは2012-13シーズンに
MIAが優勝した時のバードマンからだ。
派手なタトゥーとツンツンのモヒカンヘアで、リムまわりで攻守にわたって貢献するプレイヤー。
ぎょっとするほどカラフルなタトゥーが何だか苦手だったのだが、MIA時代のファイナルの試合や、
その後に時々MIAの試合を見て感じた印象は
外見に似合わず、渋くて手堅いプレーをする選手だということだ。
特にリムまわりでの体を張ったディフェンスは
かなりのチームプレイヤー。頭も良さそう。
MEMに来るという話をきいた時、マットバーンズやPJへアストンと同様
「悪くない」と思ったので、MEMとて獲得する選手は選んでいるというのがわかる(当たり前だ)。
レギュラ―シーズンにSASと当たった時に
あのカワイレナードに何か言って笑わせていたので、
いつかバードマンがQ&Aをすることがあったら
「あの時、カワイに何て言って笑わせたの?」と訊きたくて仕方がない。

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Dリーグのオールスターを経て、
MEMにやってきたゼイビア・マンフォード。
ハードシップ例外条項というチームのロスターに怪我人等が多発してロスターが足りなくなった時に
試合に出られない選手を解雇することなく、ロスターを増やせる条項を用いて(詳細はわかっていないので、違っていたら後日修正します)10日間契約にてMEM入りすることとなった。
チームは通常、15人のロスターを保持できるが、マンフォードが入団した時にはたしか18人の選手と契約していたはず。
それだけ今季のMEMは怪我人だらけだった。
2回の10日間契約を経て、ライアンホリンズが解雇され、最終的にはマンフォードはMEMと複数年契約を結んだ。

マンフォードのMEMでの初試合は、Zboがキャリア初のトリプルダブルを出した試合だったので
とても印象に残っている。
この記事を書くにあたって調べてみたところ、キャリア974試合目で初のトリプルダブル。
これはぶっちぎりでNBAトリプルダブル最遅記録らしい。(2位はカールマローンの860試合目)
ダブルダブルマシーンと呼ばれるくらい得点とリバウンド(リバウンドとプットバックがセットという説も)は安定しているZboが
トリプルダブルをキャリアでは一度も出していないのはすごく意外だったし、
その試合は他にもレイマッカラムがキャリア初スターターだったりと初物づくしの試合だった。
マンフォードはその試合で1Qの終盤チェックインしたが、コート上で他のメンバーとよく話し合う姿が見られコミュニケーション能力が高いのと、小柄ながらアキレシズムがあり、レイアップの時の跳躍力が印象に残った。

マンフォードのNBAデビューとZboの復帰&トリプルダブルを勝利で飾れたのは、本当にうれしかったなぁ。

個人練習で出ている選手がいったん下がるタイミングが
ファンサービスを受けられるほぼ唯一のタイミングなので
通路周辺にかたまって
いつものように他のファンの人たちとファントークしながら(今回は中国系の男性グループでした)
今か今かと待ち構えていると
いきなりニコニコと満面の笑みを浮かべた男性に
握手を求められた。
面喰って握手しながらきいたことによると
何とメンフィスグリズリーズ公式の「中の人」で、MEMファンの写真を撮ってアップしているという。
私の他にいたMEMファンの親子の写真も撮っていた。
その周辺には本当に私とその親子の二組しかMEMファンがいなかったんだな…
ツイッターのアカウントも訊かれたので、綴りを言うのが面倒くさくなって自分のアカウントを開いて見せようとしたところ
思いっきりシャーロットホーネッツのコートニーのヘッダーとアイコンだった(汗)

「ごめんなさい、私、トレードされたコートニーのファンなんです…」

と言うと、いいよいいよと言われ、
その場で、十数時間のフライトの末の、空港から直行したばかりでボロボロに疲れ果てた私の姿が
全世界に向けて、MEMファンとしてアップされてしまったのであった。
撮られるばかりでは悔しいので、私もその公式の「中の人」の写真を撮らせてもらってので
ここにアップしておくことにする。
ニコニコしていて明るくて、非常に感じのいい人であった。さすが公式…

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ちなみにコンリーのサウンズジャージを着ていたのだが(さすがにコートニーのジャージは着れなかった)
そのコンリーのサウンズジャージは、音楽ファンの知人が2月下旬頃にメンフィスとニューオーリンズとNYに行った時
その3都市に行くならぜひNBA観戦に行ってみて!と猛プッシュしたところ
何とMEMの試合を観に行ってくれた時のお土産。
その試合の日は何故か、普段はPOでしか配られないGrowl Towelの配布があったのと、
たまたまサウンズジャージでの試合の日だったようで
真昼間に「赤いほうが勝った」とメールがあり(対戦相手がどこだったか失念したが一瞬MEMが負けたと思った)
ちゃっかりお土産にタオルとゲームプログラムのGRIZZTIMEと
サウンズのキーホルダーのようなものと、そしてコンリーのジャージを頂いてしまった。
試合のチケットを手配しただけで、こんな豪華なお土産がいただけるとは思えなかったので本当にびっくりした。

ところで、肝心のサインやらツーショットやらだが、
それなりに収穫はあった。
ただ、いわゆるコア4(マークガソル、Zbo、マイクコンリー、トニーアレン)やヴィンスカーターやバードマンなどのベテランからは
ファンサービスは受けられず(Zboは何故か通路奥のファンにだけサインしていた!悔しいぃぃ)
新加入の選手や若手の選手中心に
サインやツーショットをゲットした。

まずいっとう最初はランススティーブンソン!
ランスは数か月前、LACに在籍している時にも、サインくれろ、写真とってけろ、と群がる
「すべての」ファンにファンサービスしていたが、
今回も、その姿勢はまったく変わらず、その場にいる「すべての」ファンに、
わけへだてなく、サインとツーショットをくれた。
私も二度目のサインとツーショットをゲットした。
それだけでも、ランスのことはキャリア通じて応援しようと思うくらい
わけへだてなく接してくれるので、ランスのいるチームを現地観戦する人はぜひチャレンジしてほしい。

他にも
ジャマイケルグリーン。(サインのみ)
ルーキーのジャレルマーティン。(ツーショットのみ)
PJへアストン。(サインのみ)
ジョーダンファーマー。(サインのみ)
からゲット!

そこにいるほとんどの人がお目当てのヴィンスは、ファンのことは完全無視。
ファンが手に持つラプターズ時代のジャージが連なる選手出入り口を
脇目もふらず出たり入ったりしていたので、他のアリーナでもファンサービスを受けられる可能性が低そう。
たぶん、スーパースターだから、過去に所属チームに止められていたり、もしかしたら嫌な目にあったこともあったのかもしれない。
試合前には集中したいタイプなのかもしれないので、別に無視されたり邪見にされても
嫌な気分には全くならない。ちょっとがっかりはするけどね。
選手のルーティンを壊してまでサインやツーショットが欲しいとは思わない。

アウェイであるにも関わらず、コア4も全員いるにはいたのだが
チーム状況があまりよくないせいか
ジャケットに身を包んでいるせいもあってか
何だか元気がないように見えて、あまり強引に声をかけることができなかった。

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そうこうしているうちに
客席も埋まり出し、チーム練習が始まった。

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グリズリーズ期待のルーキー、ジャレル・マーティン。
2015年NBAドラフトで1巡目25位でMEMが獲得したPF。
何ていうか外見、体つき、ポジション…そういうものすべてが“MEMっぽい!!!”感じで
ドラフト25位というそう高くはない順位で獲得した選手にしては、
かなりの期待が寄せられた。
ところがドラフトからたったの4日後、疲労骨折が発覚しサマーリーグ欠場。プレーが観れねーじゃねーか!!!
ジャレルは「練習しすぎたみたいだ」と飄々と答えていたので、かなりの大物(何でもいいほうに捉える)。
さらにその数か月後、またもやプレシーズンの練習中の怪我で骨折。
てめぇ張り切りすぎるのもいい加減にしろや状態。
かつMEMメディカル何やってんねん状態。
結局ジャレルのNBAデビューは12/18までお預けとなったのであった。
イエーガーHCはあまり若手起用がうまいHCではなかったため(これに関しては私は本当にイエーガーのことを好きになれなかった)昨シーズンのジャネルストークスやジョーダンアダムス同様、
なかなか試合で使ってもらえないシーズンになるのだろうと思っていたら
ロスターに故障負傷者が続出し、一定のプレータイムを貰えるようになって頭角を現し出した。
体重があり、手足が長い体型がZboにそっくりで、プレイスタイルも似ている。
フィジカルでポストゴリゴリプレーもできるし、フックやミドルなどもやわらかく決める。
スリーは持っていないがペイントエリアやペリメーターでは多彩な攻撃オプションを持っている。
ペイントエリアのディフェンスも長い手足を活かして期待が持てる。まだルーキーなので粗い部分もあるが、
ハートがないのと技術がないのとでは後者は大きく伸びる可能性がある。物怖じしない、天性のファイターだと思う。
ディナイなどもちょっとタフめにかけてしまうのでファウルを吹かれることもそれなりに多いけど、
ヘルプも速く、頭もよいし、私はそういう選手は大好き。
他のチームにいるのが想像できないくらいMEMにはまる選手だと思う。
シーズン中はビンスがよくコート上でジャレルにアドバイスをしている光景を見かけたし
今季はオールスター明けに出場機会を経て、何ができるのかを見せることができたと思うので
これからのジャレルに本当に期待。
頼むからもう骨折はしないで(笑)。

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ビンス、今日は活躍するかなぁ~
せっかくちょっと奮発してゴール裏の席を確保したのだから
せめて練習でもいい、ビンスのダンクが見たいなぁ~
と胸をときめかせつつ、その機会を待つ。

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並んで順番にシュート練習。

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ビンスの後ろのジャレルの笑顔、ほんわかする~
息子がテレビ放映(MEMはめったにないが)でジャレルを見た時、
「この選手、めちゃめちゃカワイイな!!!!」と拍手していたほどほんわか系の笑顔。

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ビンスばっかり撮っちゃうね~

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ジャマイケルとジャレル。
二匹の小熊。

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何の時だったか忘れたけど、ジャマイケルのツイッターアカウントにこの写真を添付して
@ツイートしたら、ある時インスタグラムに使ってくれてた。
何の気なしに見ていて、

「ん?」

と引っかかったら、自分の撮った写真だったという。

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ビンスビンスビンス。
ちかいちかいちかい。

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プァーーーーーーッというブザー音とともに
場内の照明が少し落ちる。
試合開始、確か10分前の合図。

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各々シュート練習していた選手たちがベンチに戻ってきて、一気にベンチ周辺が騒がしくなる。
独特の緊張感が伝わってくる。

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プラクティスウェアを脱ぎ、ジャージ姿になる。

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…と、ビンスが何かを飲み干した。

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中身はとても苦いもののようだ。
この時の私はまだ知らなかったのだが、この日珍しくスターター出場したビンスは、
他のグリズリーズの選手同様、身体のあちこちに痛みを抱えての出場だったようだ。
スターターで出場する選手が、全員健康体でないことは頭では理解していたものの、
この後、
痛みを抱えながら出場することの激しさ、辛さ、強さを
私は目の前で目撃することとなる。
  1. 2016/04/17(日) 16:50:29|
  2. NBA2015-2016
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【2015-2016現地観戦・3日目】Nov.2..2015 PHO対LAC後半

後半スタート。

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ブレッドソーとナイトという、看板ガードが躍動している。
2人のこぼれるような笑顔がまぶしい。

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(勝手に)名づけて「スピード狂弟」!
”Speedster Bros"!

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ブレッドソーは今季序盤、目覚ましい活躍を繰り返した。
ひとつ前の記事に書いた、キャリアハイに迫る勢いの得点をした試合もあったし、12月には
”フォーバイフォー”(4リバウンド、4アシスト、4スチール、4ブロック)を記録。いやマジこれすごいことだから。
確か7、8年ぶりの記録だったと思う。
ところが12月下旬、私もリアルタイムでリーグパス観戦をしていたPHI戦で、ノンコンタクトで急に倒れ、膝を怪我して離脱。
その後手術を受け、そのまま今季終了となってしまった。

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ナイトの怒涛の攻撃力も見ていて楽しい選手。

スコアだけでなく、いきなり何本も何本も沈めてくるスリー、ミラクルなアシストを量産したりと
今日はどの手札で来るんだよ!!!というイメージがある。
くるくる表情を変えて戦況を切り裂く夜のダークヒーロー、
耳がとがっていて超小顔、顔もコウモリっぽいから、さしずめバットマンと言ったところだ。

この試合ではブレッドソーと二人で
「攻撃力の塊」みたいなスピードとスコアリングを目の前で繰り広げてくれた。

2人ともかなりの数のシュートを落したのは落としたのだが(笑)
どどどどどどーーーーーーーーっとブレッドソーが突っ込んできて
ごろごろごろ~~~~~ん!と転がってエンドラインのカメラマンに突っ込んだかと思えば、
しゃしゃしゃしゃーーーーーーっとナイトがペリメーターを駆け巡る。
楽しい!
面白い!
愉快!
今季、この二人が試合を引っ掻き回している時、
TwitterのTLもいつも楽しそうに大わらわだった。
ブレッドソーは手がつけられない火がついた砲丸みたいな勢いでプレーをする選手だが
それ以上にナイトのほうが跳ね駒なこともあったりして、
本当に楽しかった。
そのままずっと二枚看板が躍動するPHOを観ていたかったとしみじみと思う。

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上記2人に比べると、
マキーフすら落ち着いて淡々とプレーしているように見えた。実際、マキーフは計算できる堅実な選手だと思う。
たとえPHOでなくても、いつかどこかのチームに移籍したとしても、すぐさまフィットして攻守で活躍できる選手。
タイソンチャンドラーは言うまでもなく。

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タッカーも大好きだーーーーー!
タッカー兄貴!
私が兄貴と思う選手はリーグに数人しかいない。
カロンバトラーとタージギブソン、それとこのPJタッカー…今季はどのチームにも所属しなかったがレジーエバンス…
何故がみんなきれいな丸ボウズだ。何故だ。

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この試合では、チャンドラーが出ずっぱりだったのでほとんどミニッツももらえなかったものの、
アレックスレンは毎年少しずつ、ペイント内での脅威を増している選手。
もともと目的のためなら手段を選ばないような底知れない雰囲気があり、
実際に痛い目(文字通りの意味でも、表現的な意味でも)にあわされたチームも少なくない。
レンがバスケットボールをはじめたのは、何と13歳の時、というエピソードは結構有名だと思うが、
その3年後にはウクライナの16歳以下のナショナルチームに所属し、国際大会で優勝しているという華々しい経歴の持ち主。
たった3年でそこまで駆け上った才能は、22歳の今、まだその片鱗しか見せていないのかもしれない。
オフシーズンにはタイソンチャンドラーとトレーニングをし、
夏中ダンカン塾に通う練習熱心な選手で
ヨーロッパの選手らしく、アシストにも長けている超大型(身長も含めて)若手選手のひとりだと思う。
とにかくメンタルとフィジカルのタフネスが半端ない。

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メンタルと言えば、その隣のルアーは同じビッグマンでもメンタルが若干ウィークな選手。
ルアーはとにかく優しいのよ。
起用だし、学生時代はガードの経験がある技術のしっかりしたプレーのできる選手なので、
そこを克服して躍進してくれと遠くからいつも祈っている。
あ、ウォレンもいい選手だよなぁ。
サンズ、いいチームじゃないか。

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目の前では、引き続き、スピードと重量感あふれる
白熱した試合が繰り広げられている。

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才能の博覧会LACなだけあって、選手はよりどりみどりの個性派ぞろいで、
誰が出ても密度の高いプレーができており、今季のクリッパーズも強そうだ、と予感させる試合はこび。

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ジャマールはいつものように
シックスマンの役割を果たしていた。
いつ呼ばれても準備ができているし、どんな流れの時にも自陣にそれを引き寄せるプレーができる。
まぁこの日のFGは全然よくなかったけど、何ていうか、全体的にみんなよくなかった。(笑)
CP3やグリフィンはもうさすがとしかいいようがない堅実なプレーを積み重ねていたけど
他は小さくて勢力の強い熱帯性低気圧にひっかきまわされてるみたいな試合だった。

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テレトビッチって何であんなにいじられキャラなんだろう…

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昨季のPOで株をあげたオースティン、今季を躍進の年にしたい。
あまりそんな印象はないかもしれないが、実は彼もスピードステアなスコアリングガード。
這うようにコートを走るそのスピードは、ブレッドソーとはまた違う(ブレッドソーは重量感がすごい)けど
めちゃめちゃ速い、マジ速い。
正統派PGのCP3のバックアップガードとしてはかなりいいと思うんだけど、
POが過ぎると、ファンの熱も冷めて評価が元に戻る感じがするのは
父親が同じチームのHCのせいなのかもしれない。
NOPにいる時からいい選手だなと思っていたのだけど、このLACでもっとステップアップしてほしい。

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ブレッドソーと同じく、よく突っ込んで転がっているけど、転び方もうまいよ。(笑)

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ジャマールのクロスオーバー!
もっといいシーンを狙ってみたかったけどいいクロスオーバーの時は見惚れてしまっていつも撮るのを忘れる…

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一歩小さく踏み出す「フリ」をするだけで
マッチアップの選手の体重が後ろに移動する。
その瞬間、ペイントを切裂く。

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ジャマールの笑顔はよいなぁ。
仏かよ。

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一番右のバームーテは昨シーズンまでのプレーを全然知らない。サインをもらう時も名前さえわからなかった。
きけばどこかの王子様らしく…王子様とコミュニケーションを取るのは人生で二度目の珍事だったのに…
前持って知っておけば…
どこかの王子様が何故故郷から遥か遠く離れた異国のプロリーグでバスケをやっているのかと思うけど
面白すぎる…
王子様とは思えないほど、気さくで、笑顔が素敵な、誰とでも分け隔てなく接するステキな人だった。
この日はたまたまほとんどミニッツがなかったものの、
移籍してくるなりLACのスターターに定着したのだから
相当いい選手のはず。
聞けば、ディフェンスに長けた選手だという。

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ロニープライスのことはLALに在籍していた時から「あ~この選手、やらしいなぁ。いい選手だなぁ」と思っていた
粘りのあるプレーに定評のある選手。
昨季1シーズン、浮上できないLALで背一杯頑張ってくれて、スターターPGを務めたこともある。
若そうに見えるけど今季で10年目のベテランで、かなりのジャーニーマン。
古巣サンズでどんな粘っこいプレーを見せてくれるのか。
嫌~な時に嫌~なプレーをする選手なんだよ。敵だったら嫌~だな~

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グリフィンとデアンドレ、ウェイティング中。

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お祭りみたいな試合だったなぁ。
LACのロスター、かなり入れ替わり立ち代わり状態で
ほとんどの選手が出場したのではないだろうか。

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ジョッシュはこのチームで幸せになれるだろうか。
ジョッシュを見てると何故こんな不安な感じがするんだろうなぁ。
そこが魅力でもあるし、私はそういうところも好きだけど
有り余る才能をこのLACか、もしかしたら違うチームで存分に発揮してくれたらいいな。

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観ていてエンターテインメント要素の多い最高に楽しい試合で
PHOも誰もかれもが得点したりで、リードした時間帯もあったが
やはりホーム強し、LACが勝利をおさめた。

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CLIPPERS WIN!
試合を観ている間、私の席の少し上のあたりで
たった一人でものすごい声でサンズを応援している人がいた。
あまりにもでっかい声だったので、試合後思わず振り返ると、
まわりのLACファンたちに賞賛の拍手を浴びて、挨拶しているところだったのでその彼をぱしゃり。
LACが勝ったからいいようなものの、
負けていたら彼がどうなっていたかはわからないが、
熱心なファンというのはどのチームのファンでも、こちらまで感動をもらう。

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ステープルズセンターの外に出ると、昼間の陽気はいったいどこへ行ったのか、
気温が急激に下がっていた。
半袖のTシャツにジャマールのジャージを着ているだけの身ではしのげないほど寒い。
太陽が負けたからに違いない、としょーもないことを思いながら
ホテルへの帰路を急いだ。

明日はもう、帰国。
長かったような、短かったような。
はじめての一人での観戦旅行だったけど、またきっとすぐに戻ってくるからな、
Bye for now, the Staples Center!
  1. 2016/02/15(月) 17:04:25|
  2. NBA2015-2016
  3. | コメント:0

【2015-2016現地観戦・3日目】Nov.2..2015 PHO対LAC前半

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クリッパーズ時代に1回、サンズ時代(今)でも今回で三度目と
現地観戦でめちゃめちゃよくプレーを見る選手、エリックブレッドソー。
4回の観戦旅行で4回プレーを観たとなると(しかもブレッドソーを狙ったわけじゃないのに!)
もう縁があるとしか思えない。

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2013-14シーズンなども故障で
RSの半分くらいしか出場できなかったが、私が観た試合ではぴんぴん躍動していた。(笑)
この試合の数日前のハロウィンデーの試合ではキャリアハイに迫る33点をスコア。
シーズン序盤なので故障もなく、スピード自慢のNBAのガードの中でもキレとスピードとタフなフィジカルを備えた選手。
心なしか、見るたびに大きくなっていっているような。
ユニフォームにおさまりきらない筋肉質な背中に見惚れる。

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2015のオフシーズンの最大の謎のひとつ。
「タイソンチャンドラーは何故サンズに移籍したのか。」
シーズン終了時には、果たして答えが出るのだろうか。誰かにズバッと訊いてほしい。
チャンドラーはNYKの試合を観た時もプレーを観戦したので2回目。

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ティップオフ前にLACファンとランスの話になった。
(選手が練習を終えるまで、本当にさまざまな話をした。日本では昔ジャパンゲームをしていたのに、今は中国に行っちゃったね、と言われたので、市場が小さすぎる、NBA人気が全然ない。中国の次はイギリスやフィリピンやドイツは照準に入っているのに、日本は市場として対象に入っていない。東京オリンピックまでに国内リーグが統一されて整備されつつある…等)

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「ランスはどう思う?どう使えばいいとあなたは思う?」と訊かれたので
「ランスはとてもいい選手だと思う。あのサイズと身体能力のガードは本当に魅力的。
IND時代に、グレンジャーが離脱して自分が何とかしなくては、と空回りしていた印象も強いと思うけど、
INDのスターターとしていい選手だと思って見ていた。
オールスターかどうかはわからないけど、
あの年はMIPにふさわしい活躍をしたと思う。
エースになりたいとCHAに行ったけど、うまくいかなくてLACに来たからこそ
彼はチームでの役割を考えてプレーするようになっていると思う。
ハロウィンの日にランスのプレーを観たけど、今はパスを渡すのが楽しくて楽しくて仕方ないようだった。
観ていて本当に楽しい選手。とてもチャーミング。
どう使うかなんてアイデアはないけど、ランスの魅力を活かした起用をしてほしい」
と熱弁してしまった…
ランスのことけっこう好きなんだな私…

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この間の対SAC戦も面白かったけど
今日の試合も楽しい!
ポストプレーもハイレベルだけど
とにかくガード陣が
コートをものすごいフルスピードで駆け回る。
元気!勢い!なぎ倒し!

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デアンドレのピックで駆け抜けるCP3とデアンドレの間を…

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ブレッドソーがものすごい勢いで割り込んでくるゥ!!!!!
すごい!狭い!狭すぎる!!

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ロールせず遠方にパスを出されてしまった…

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エースポイントガード同志のマッチアップゥ!
熱い!

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CP3が吠える!!!!
熱い!

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双子の弟マーカスが今季DETに移籍になってしまって、本人もPHOから出る!と息巻いていた兄マキーフ。
2人と球団の間で、いったいどんな約束(契約ではなく、約束、たぶん口約束)が交わされていたのかは不明だが
結局移籍の話はなくなり
PHOでプレーすることとなった。
感情はどうあれ、その時その時で自分にできる最大限のカタチで
チームに貢献するプレーをするのが一番たいせつだとしたら
この日のマキーフはものすごくいい活躍をしていた。

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グリフィンにマッチアップし、当たり負けないフィジカルの強さと頭がいいなと感じさせるポジション取り。
シュートタッチの良さも魅力。

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JJレディックはどういう経緯でLACに来たのでしたっけ…
LACファンにも
「レディックはクリッパーズに安定をもたらしたよね」と言ったら、ふむふむという反応だった。

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CP3みずから積極的に打ってくる。
そして、打てば入る。すごい。

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シックスマンのジャマールはまだベンチ。

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タイムアウトのたびに、コート上にいればフリースローのたびに
デアンドレに声をかけていた。

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ランスもいい感じに跳ねている。
相手がPHOだとランスの身体能力は武器になる。

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リバースもまだ、新加入の選手に明確な役割意識を持っておらず、持たせてもおらず、
色々なシーンで出してみて、試しているという印象の起用。
次から次へといろんな選手が出てくるが、みんな結構各チームでは「イケてる」選手ばかりなので
チーム全体のメジャー感、博覧会感がすごい。

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レディックのジャンパーを連続写真でどうぞ!

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タイムアウト中にベンチに集まってくる選手たちの顔ぶれが単純に豪華なんだよな…

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CP3、レディック、ジョッシュ、ピアース…お腹いっぱい…

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前の試合もそうだったが、ピアースが今ひとつ乗り切れていない。
対PHOだと全体のスピードが半端ないので仕方ないのかもしれない。
帰ってくるなりジャマールが声をかける。君はACか!?
このオフにジャマールがTwitter上で珍しくすねているようなツイートをしている時期があった。
ジャマールのトレードの噂が持ち上がり、それが一瞬かなり加熱した時期だ。
ファンとのQ&Aでファンがジャマールに来季のLACの展望について訊いた時
「わからない」とそっけなく答えていた。
その答え方はおよそいつものジャマールらしくなかったし、本当にトレードされてしまうのかもれない、と感じた。
ただ、蓋を開けてみたらジャマールは今季もLACでプレーしているし、
球団は本気でトレード先を探していたのかもしれないけど、単にマッチするところがなかったのかもしれない。
ただ、リーグパスや現地で観戦していて、ジャマールがチームにもたらすプレー以外の貢献を見ていると、
この役割を他の誰がするのだろう、と思わずにはいられない。

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ジャマールチェックスイン!!!待ってました!
きゃっほう!

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鮮やかなクロスオーバーからドライブして、ファウルをもらう。
フリースローだってほとんど入っちゃうもんね!
フリースロー前のルーティンは、こぶしの中に息をぷっと吹き入れる。

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ジャマールばっかりばっしゃばっしゃ写真を撮っていたので
試合内容を全く覚えていないのであった…

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お、ソニーウィームがいるぞ!
ウィームも結構好きなんだよな~

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デアンドレ、さんざんゼスチャーであれこれチームメートに指示した後、
「しーーーーーっ」
って何だよそれ(笑)。

後半に続く。
  1. 2016/02/11(木) 21:23:11|
  2. NBA2015-2016
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【2015-2016現地観戦・3日目】Nov.2.2015 PHO対LACチーム練習

チーム練習がはじまった。

お目当てはもちろん、ジャマール!
LACファンにジャマールクロフォード大好きアピールをしすぎて、
それで熱烈歓迎されすぎて、もはやジャマールしか目に入らない状態に(笑)。

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NBAを観はじめてすぐの頃、
好きなチームのスターターとセカンドユニットくらいは把握できていても、
相手チームの選手が全然わからないと半分しかゲームを楽しめないのでは、とある日気づいた。
それからというものしばらくの間は、選手名鑑の相手チームのページにしおりを入れて
画面と名鑑をいったりきたりして顔と名前とプレーを一致させながら観戦していた。
たいていどのチームにも一人くらいは好みの選手がいて(そしてだいたいの場合、エースではないことが多い)、
その選手を中心に相手チームがどのように動いているかを見ていると楽しくなってきた。
ジャマールを好きになったのはそういうやり方ではなかったけれど
普通はCP3やグリフィンを中心に観ると思うのだが
LACの試合を観ている時はジャマールを中心に観ている。

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とくと見よ、このおだやかな微笑み。

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一挙手一投足がしなやかでかっこいい。

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一人だけ袖を破ったプラクティスTも、ジャマールなりのこだわりなのだろう。
よく似合っていると思う。
プラクティスTはよくアリーナのショップでも販売されているが、
長袖、半袖、袖なし、丸首、Vネックとバリエーションが豊富で「なんでこんなに微差でいろいろあるの?」と思ったことがある(at MEM)。
今思えば、選手が好みに合わせて選べるようになっているのだとわかる。

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きゅっと口を結んで、真剣にシュートを重ねるジョッシュ。

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ボールを渡してくれる子供の目を見て会話しながらシュート練習をするグリフィン。
子供好きそうだな~いいパパになりそう。

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デアンドレは…デアンドレもフリースローがんばってね(笑)。

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コールオルドリッチの話を、オクラホマに行った時にYOKOさんとYOKOさんの旦那さまとしたことがある。
昔サンダーに在籍していたことも知らなかった。
当時YOKOさんの旦那さまが勤めていたお店に、コールが来店して、とても感じがよかったという話をしてもらって
一緒に撮った写真も見せてもらった。
その話がとてもいい話だったので、オルドリッチのことを急に身近に感じた。

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ジャマールのシグニチャーシューズを出しているBrand Blackのバッシュが欲しくて探すと
日本では関東に1軒だけ取扱い店舗があるのだけど、出張がてら行こうと思ったら結構遠かった。
LAでもどこで扱っているか今ひとつわからなかったのだが
この渡米の後、ジャマールがデイゲームを終えて夕方からサイン会をするという情報が出て、
それがメルローズのお店だったので、その店では買えるのだと思う。
いつか時間が取れる機会があったらぜひ行ってみたいと思っている。

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真っ赤なシューズもかわいいし、真っ青なタイプもあって、悩む。
ちぎった袖、だぼっとしたパンツにハイカットのシンプルなバッシュ。ああかっこいい。

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いろいろなチームメイトと笑顔で会話するジャマール。
クリスポールとは真逆。
ポールのコミュニケーションが悪いという意味ではなくて、彼は試合前は真剣に自己と向き合うタイプなだけだ。
ルーティンは各選手違う。高いパフォーマンスのためなら、極端な話、試合前はベンチで寝ていてもいいくらいだ。
ジャマールも、声をかけて笑いあう選手は選んでいると思う。

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ジャマールと話した選手は、必ず笑顔になる。
いつか現役を引退してコーチ職にでもついた時、いいコーチになれるのではないかな。
コーチになったらぜったいにそのチームを応援してしまうに違いない。

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グリフィンとデアンドレがリバウンド争いのシュミレーション。
といってもふざけて遊んでるだけだけど。ふざけていても高いし、強いし、迫力がある。
白熱しすぎて、体をぶつけたりするとちょっとハラハラしたり。子供っぽい表情が見られるのも
試合前の事前練習の楽しみのひとつ。

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ピアースはこつこつとレイアップやジャンプショットの練習を繰り返していた。

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リズムにのってチームのシュートアラウンド。
次から次へと放たれるシュート。
ここで調子が明らかに悪い選手がいる時がある。
スリーはもちろんのこと、レイアップすら外したりして照れ笑いしたり、
何度も同じスポットからやり直して修正したり。
でもどの選手も、調子が悪い時は悪い時で、「どう悪いのか」を把握して短時間で修正しようとする最後のチャンスだから
色々なことを感じているのが伝わってくる。
試合前に気持ちをどれだけ高められるか、スターターとベンチスタートでも違うそうだから
一人一人コンディショニングは異なる。
見ているこちらも、緊張感が高まってくる瞬間。

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その脇で、ジャマールとデアンドレはこんなことをしていた。
ジャマールが楽しそうにボックスステップを踏んで、デアンドレが真似するでもなく
それを見ている。
ジャマールとデアンドレ、どちらが上とかどちらが下とかではなく、お互いが大切な関係なんじゃないかな。
2人を見ているとそう感じた。
  1. 2016/02/09(火) 17:14:18|
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【2015-2016現地観戦・3日目】Nov.2.2015 PHO対LAC試合前

失意のレイカーズ敗戦から一夜。

ホテルのテレビで延々流れる昨夜のDAL戦を、
うつろな目でいつまでも見続けているわけにもいかず、
昼前になると空腹も感じ出したのでホテルを出る。

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途中で見つけたクリッパーズ関連の広告。

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昨夜はTEAM LA(アリーナ併設のグッズショップ)で買い物もしていなかったし、
今日はLAC戦があるけど、試合前ならレイカーズグッズがまだあるだろうからと
探検がてら、迂回して違う道を選びつつぶらぶらしながらステープルズセンターに向かった。
途中、ステープルズセンターのすぐ近くに寿司屋を発見。
ちょこっと食指が動いたが、美味しいわけないよな~と前を通り過ぎてショップへ急いだ。

外から入れるドアを開けて、中を覗き込んでショックを受ける。
店内は赤青白ときどき黒のクリッパーズカラーであふれていた。

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全然知らなかったのだが、レイカーズ、クリッパーズ、そしてNHLのキングスのいずれかの試合がある日には
TEAM LAのショップは朝からそのチームのショップになるようだ。
試合がない日がどうなっているかは、確認したことがないので不明だが、おそらく3チームのグッズが
バランスよく販売されているのかもしれない。

ディアンジェロやクラークソンやナンスやジュリアスやバスのTシャツ、買いたかった…
クリッパーズグッズは初日にいくつか買ったので
空いている店内をぐるっと見てまわったが欲しいものがなく
しょんぼりと店を出た。

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ひと気のないLA LIVEをぐるりと一周し、映画でも観ようかなとも思ったがその気にならず
はじめてNBA観戦に来た時に家族で入った店(違う店ではあるが、場所のこと)にふらりと入る。
かなり辛そうなピザとビールを注文すると
年齢を訊かれたので、かすかに腹を立てながらパスポートを見せた。
お酒の飲める年齢になってから何十年たったと思ってるんだろうか。
パスポートを見て「へえ」みたいな顔されたけど、どこからどう見ても年齢相応だと自分では思っている。

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タップからビールをなみなみと注いでもらって
天井から下がるテレビモニターが見やすい席を陣取る。
モニターでは、昨夜から呪いのように見続けているマブス戦が流れていた。他の試合はないのか他の試合は。
何度目からわからない敗戦試合を観ながら
飲むカリフォルニアのビールはそれでもやっぱり旨かった。

お腹いっぱいになったので、お土産を買ってしまおうと適当にダウンタウンを歩いてみた。
ぶらぶらしているとスーパーがあったり、ターゲットセンターのあるモールのようなものもあったので
入って職場や家族へのお土産を買う。
リップクリームや、ハンドクリーム、Tシャツ、グラノーラバー、メラトニンの錠剤やドリンク、滋養強壮タブレットなど。
自分用にはスーツケースの残り容量を思い浮かべながら、さまざまな種類のミューズリーやグラノーラを買った。
ホテルの位置を常に意識しながら、あまり遠くに行かないように数時間歩き回り
少々疲れたのと、仕事のメールが入ったので夕方にはホテルに戻り、一休みしてから観戦に出かけることにした。

ぶっちゃけ言うとクリッパーズというチームは別に好きでも嫌いでもない。
ただ、前も書いたと思うが、「初めてのNBA観戦」にはもってこいのチームだと思う。
スモールが流行りつつあるこのご時世で、リーグ随一のビッグマンが2枚いて、
リーグトップクラスのPGがいて、ビッグマンに魔法のようなパスを繰り出し、流れるようなアリウープやらダンクやらかましてくれる。
見たこともないような高いブロックショット。キアヌリーブスかと見紛うイケメンシューター(レディック)、HCの実の息子がチームにいるなんてのもネタとしか思えないし、シックスマン賞を過去に2回も受賞したジャマールクロフォードのトリッキーなクロスオーバーと枚挙にいとまがない。
旦那はクリッパーズのファンで、クリッパーズの魅力を「漫画みたいなチーム」と熱弁する。特にグリフィンが大好き。
面白い。わかりやすい。ネタになる。さすが関西人感覚。
クリッパーズの魅力はひとえに、そのわかりやすさにあると思う。
ひいきのチームがない人が「はじめてNBA観戦をするんだけど、どこがおすすめ?」と訊かれたら
迷いなくクリッパーズを勧める。伝統が、とか、ディフェンスが、とか、天才シューターが、とかの説明がいらない(笑)、
これぞNBA。
そういうチーム。

いつものように正面ゲートの前にできた行列に並び、1時間半まえに扉が開くとセキュリティチェックを受け、チケットを確認され、アリーナに突入する。
今日の座席はクリッパーズ選手通路の真横の席だ。相手のカードにもよると思うが
大都会の、PO出場チームにしてはチケットがお手頃なのも魅力のひとつ。
レイカーズだと弱かろうが負けてようが、同じ値段では2階席が関の山だろう。

運が良ければサインがもらえる席なので、ペンと、ショップで買っておいたジャマールのジャージと、他の選手用(笑)のキャップを片手に、選手の練習が終わるのを待つ。
待っていると、キングスの時、レイカーズの時同様、すぐに話しかけられた。
質問の内容はあまり変わらないから、もうあれだね、日本人で言うところの「お天気の話」に近いものを感じるくらいだ。
手にジャマールのジャージを握りしめていたので
そこから話が拡がり、
ジャマールクロフォードの大ファンで、日本からNBA観戦のためだけににやってきたことを伝えると
「ジャマールは本当にいい人で、そのチャンスがある時は必ずサインしてくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりする選手だ。
彼はそういうことを欠かしたことがない。本当に一度たりとも欠かしたことがない。
だから、ジャマールが来たら、私が声をかけてあなたと写真を撮ってあげるから、サインももらえるように言ってあげるから、
こっちに来てここで待ってて」と一番前に立たせてくれたり、
まわりのシーズンチケットホルダーの人たちに
「この子は日本から来たジャマールのファンだからみんなジャマールが来たら止めて!」と言ってくれたり、
選手通路に立っているセキュリティ(3人くらい)にも声をかけて同じことを伝えてくれたりした。
「ジャマールは絶対大丈夫だから!I owe you!」と。

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(オースティン)

そんな事態になるとは思ってなかったので、ドキドキしながら待っていたが、そもそもジャマールは事前練習に出てきてなかったので
選手通路の奥を覗きながらまだかまだかと待っていたら
セキュリティの一人が
「ジャマールは今日はもうコートでの練習を終えて戻ってしまったんだよね。もう出てこないかもしれない」と
残念そうな顔で教えてくれた。
親切にしてくれたシーズンチケットホルダーのファンたちはかなり残念そうな顔をして
「奥に行ってちょっと言ってきてくれないかな?」とまで言ってくれたけど
「それでジャマールのルーティンを台無しにしたら嫌だから、そこまでしなくていいよ。また来るから大丈夫」と言うと
セキュリティの人が
「奥の係の人に様子を聞いてきてあげるよ」とトランシーバーのようなもので聞いてくれたり…
もう何ていうか、LACファンやスタッフの親切さに涙が出そうになった。
結局、その日はジャマールは、チームで華々しく登場するまで練習に現れることはなく、
コミュニケーションを取ることはできなかったのだが、
LACファンと一緒に記念撮影したりしてすごくうれしかったし、楽しかった。
メアドの交換も何人かとして、連絡を取り合おうと約束をした。
そのままLACのファンになってもいいかもな、と思うくらい、本当に親切にしてもらった。

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(オーナーのバルマーもファンサービス♪)

事前練習も終わりの時間にさしかかると、シーズンホルダーのファンたちもトイレだか食事だかに散っていった。
コート上にはクリスポールが残っていたので
「CP3がまだいるけどいいの?」と訊くと「クリスはファンサービスはしないから。1年に1回くらいしかしないんだよ」と言われた。
別に空腹でもなかったので、そのままぼんやりとCP3の練習を眺めていると
ようやく練習を終え、選手通路に歩いてきたCP3が、何とおもむろにファンサービスを始めたではないか。
散り散りになっていたシーズンホルダーがあわてて戻ってきて
私が着ているジャージがCP3のものだと知ると「脱げ!脱げ!脱いでふれ!!!サインがもらえるかもしれないぞ!」
と興奮して言うので、あわてて脱いで(下に着ていたのはサンダーの青いTシャツだったという…ヤバかった)
ひらひらと振ってみたところ、クリスポールはちらっと差し出されたグッズを見渡して、
その中に背番号3のジャージがあるのを知ると
ペンを受け取ってくれてさらさらっと背番号の上にサインをしてくれたではないか。

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さっき何て言ってた?ホームでは年に1回くらいしかこういうチャンスがないって言ってたよね?
ジャージにサインをもらったはじめての選手がクリスポール?うわぁ…と静かに興奮していたら
周りのシーズンホルダーズたちからバンバン背中を叩かれて、ハグされたりして
「あなたは何てラッキーガールなの!?凄いわ!!!クリスは本当にめったにしないのよ!!」
とものすごい祝福を受けた。
いや、ガールって年じゃねぇんだけど…と思いながらも、一緒になってわぁわぁ喜んでくれる
LACのファンたちの温かさが心にじんわりと沁み渡った。

クリッパーズのファンはみな、熱くて、あったかくて、素敵なファンばかりだった。
ジャマールには残念ながらサインも写真ももらえなかったけれど、
LACはかなりファンサービスに力を入れているチームのようだ。
オーナーのスティーブバルマーをはじめ(!!!)

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ランススティーブンソン(全員にサインしていた。自分の番号じゃないジャージでもおかまいなし。何にでもサインしていたし、かなり高いところにいるファンにも「投げて」って促して、サインして、投げ返していた)、オースティンリバース、JJレディック(LACファンが「この子は日本から来たの!」って言ってくれたので)は目線を合わせてにっこり笑ってくれたし、バームーテ(名前わからなくてゴメン。すごく優しい人だった)、プリジオーニからサインをもらった。最後は用意したキャップにサインを書く場所がないな、って言われてしまったくらい…(すみません)。
グリフィン、デアンドレ、ピアーズなど、いわゆるスーパースター以外は全員ファンサービスを積極的に行っていたことを記しておく。

ティップオフ15分前になると、選手通路に「ハイタッチの花道」ができ、そのファンたちに次々とハイタッチしながら
選手が入場してきて、チーム練習が始まった。

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もしかするとハーフタイム時にもう一度、ジャマールとコンタクトするチャンスがあるかも?と期待していたが、
ハーフタイムにもまた違う「ハイタッチの花道2」のファンが列を作って待ち構えていたので
LACの選手と接触するチャンスは基本的に、事前練習の時しかないと思っておいて間違いないだろう。
ホームとアウェイでは対応が全然違うし、選手によっても出身地だったり、大学がその土地にあったりすると積極的にファンサービスを行ったり(例:KDはテキサス大出身なのでマーベリックスのアリーナではサインをくれることが多い。私もゲットした)と
本当にケースバイケースだ。また、レギュラーシーズンとPOの時でも全然対応が違ったりすることもありそう。
このあたりの事情は、チームや選手によってさまざまで、どこかに明文化されているわけでもないので
直近で現地観戦した他のファンから詳しい情報を訊くしかないと思う。

長くなってしまったので、続きは次の記事で。
  1. 2016/02/07(日) 15:51:07|
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【2015-2016現地観戦・2日目】Nov.1.2015 DAL対LAL後篇

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昨シーズン、移籍してきた若手のパウエル君。
彼を観るのは二度目だが、プレーははじめて。
ちゃんとミニッツをもらって、シーズン序盤にも関わらずかなりいい感じにしあがっている。
すっかりマブス顔になっていた。

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この日、フェルトンが大活躍で、フェルトンが大活躍している姿を観るなんて実は初めてに近いので
すごくビックリした。
何というか…何を施したのか知る由もないが、マブスのチーム力を思い知ったぞ。

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デロンは別に好きでも嫌いでもなくて、オリンピックの頃のデロンが凄かった、と誰からともなくよく聞きおよぶ選手。
私がNBAを観はじめてからのデロンは、
「昔凄かったけどずっと調子が悪い」選手のままだった。
ところが今回、ブルックリンネッツからダラスマーベリックスに移籍して
デロンが言うには
「都会の風は俺には合わなかったぜ」ってことだった。
常にマスコミやファンの目に晒され、時には好奇の、時には揶揄の対象になる日々の生活に
疲弊していたというのだ。
その言葉どおりダラスに移籍してからのデロンは、プレシーズンからイキイキしているような気がする。
今季は彼にとってもよいシーズンになりますように。

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ダークノビツキーの姿、もしかしたら私が観る最後のダークになるのかもしれないと思うと気持ちが引き締まった。
しっかりとこの目に焼き付けておこう。
この日はコービーとは対照的とも言える大活躍で、得意のノビダウェイもバンバン見せてくれた。
昨シーズンのオフに、フェイダウェイのリリースが速くなるようにシュートフォームを改善したという記事を読んだのだが、
いつまでも飽くなき挑戦を続けている偉大な選手の一人だ。

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デロンのディフェンスがこんなにいいことを、私はこの日まで知らなかった。ネッツの試合は片手くらいしか観たことがなかったし、
デロンはいつもオフェンスやPGとしての視野の広さで話題にあがる選手だったからだ。

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デロンの身体を使ったディフェンスでクローズアウトされてコービーが追い詰められた状態に。
まったく腕を使っていないのが写真からもわかる。

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パスをもらいに来るのが遅くてイラッとしたし(汗)
「誰か行けよ!」って日本語で野次飛ばしてたと思う。

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デロンにクローズアウトされて、コービーはTOしたのではなかったろうか。

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コービー対ダラスのディフェンス4人。
もちろんこんなタフショットはなかなか決まらない。

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ノビツキーとデロンウィリアムズは、キャリアの中ではじめてチームメイトになったはず。
なのに長年連れ添った恋女房のような雰囲気だった。
ザザともそうだ。死線を一緒に潜り抜けた戦友のようだった。
マーベリックスはとても不思議なチームだ。

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コービーのザザへのディフェンス。

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ジャージの端をつかんででも守ろうとしていた。

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レイカーズの現在と過去と未来を象徴する二人。
コービーがNBAにドラフトされた1996年にディアンジェロは生まれた。
その二人が同じコートに立って、一緒にプレーしている。
その光景は、ほんとうに奇跡のような出来事だと思う。

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がんばれJC!

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がんばれロイ!

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したたる汗のひとつぶひとつぶが肉眼で見える距離に、
コービーがいる。

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ニックヤングは昨季終盤「ディフェンス意識が低い」「ディフェンスをしない」という理由でPTが減っていった。
そして、この試合で、ディフェンス面で大幅に貢献しているヤングを目の当りにした。
もうバイロンスコットがヤングを使わない理由はなくなった、かに思われた。

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Swaggyがノビツキーにマッチアップ。
写真を見てもわかると思うが、ものすごくソリッドについていた。
昨シーズンまでの彼には見られなかったプレー。

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この時はファウルを取られてしまった。
あからさまにがっかりするSwaggy。ナイスファイトォ!

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パウエルをノリノリにしてしまった…シーズン序盤とは言え、クラッチタイムとも言えない4Qとは言え、
きちんと若手にミニッツを与えて活躍する喜びや負ける悔しさを教えようとしているマブスのチーム方針を感じて、
ノリノリのパウエルが憎々しかった(笑)
近くに来るたびに「ちっ」って思って観ていた。

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いっちょう前に、誰かに起こしてもらうまで起きないしさ!
若手はさっさと一人で立ち上がりやがれ(←完全に八つ当たり)

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試合の後半になるともう泣きそうになっていた。
はじめて観たときのコービーはこんなじゃなかった。
あの日のコービーみたいに、クラッチタイムに、クラッチショットをちゃんと決めるコービーはもういないのか?
2シーズンのブランクはそんなに大きいのか…もう二度と、あのコービーは見られないのか…
大好きなステイプルズセンターにいて、大好きなレイカーズの試合を、レイカーズベンチの裏、ほんの数メートルのところで観ているというのに悔しい、悲しい、辛い…そんな思いでいっぱいになってしまった。
ただ、試合自体は前半より後半のほうがはるかに良くて、
レイカーズにも勢いがあって、ディフェンスもタイトになり、内容的には悪くなかった。
ただ、追い上げて、追いついて、逆転するというような内容でもなかった。

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何列か前にオドムのジャージを着ている男性がいた。翌日、クリッパーズのオドムのジャージを着ている人(結構若いお兄さん)もいた。
愛されている選手なのだということがよくわかった。
オドムが生きていてよかった、とこのおじさんの背中を見ているだけでそう思えた。

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また絶対にコービーを観に来る!!!!
今日のこのコービーが、今日のこのレイカーズが、私が観た最後のレイカーズでプレーするコービーになんて絶対にするものか!
この時すでにその決意を固めていた。
本当はいろんなアリーナに行きたい。何年がかりになるかはわからないが、全30(29)アリーナを制覇するのが、今の私のちょっとした夢だ。1シーズンにひとつ、新しいアリーナを訪れられたらよいなぁ。
ひそかにそう思っているのだが、なかなか進まないのは、実はレイカーズのせいだ。

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ヒバート、座っているだけでも、
ものすごい迫力がある。
でっかいなぁ。かっこいいなぁ。ロイと並んで写真撮りたい(笑)。

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私が撮影した写真の中でのハイライトはこれかなと思う。
ジュリアスのダンク!!!!

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試合終了。
Swaggyお疲れ様!
ディフェンスすごくよかったよ!

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両陣、通路からロッカールームに引き上げる中、思い思いにハグする選手たちもいて、
その中にジャベールマッギーの姿が。
私の席からはマブスのベンチがまったく見えないのだが、いたんだ!!!
ニックヤングに向かってまっすぐ向かってきて、うれしそうな笑顔でハグ。私もマッギーを見られてうれしかったわ!

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コミュニケーションキングのチャンドラーパーソンズがニックに駆け寄ってめっちゃしゃべってる。
勝ったからか、いつもなのか、超ご機嫌なパーソンズと、
実はあまり気のりでなかったニックヤングの対比が面白かった。

試合前に一緒に写真を撮らせていただいた方々に、チャンスがあるならお礼を言って帰ろうかなと思って少し待っていたが、
関係者とずっと話していて、そのままコートサイドを歩いて向こうに行ってしまったのであきらめる。
ホテルへの道を一人で歩きながら、今日の試合が悔しくて涙が出てきた。
喉がからからだったので、道中にあったスポーツバーらしき店に立ち寄ってみたが、店内で流れていたのが
さっき終わったばかりのレイカーズの試合、中にいるお客さんも当然ステイプルから流れてきた人々ばかりで
余計悔しくなったので、あっという間に飲み干して店を出た。
試しに街灯を蹴ってみたりもしたが、気持ちは晴れなかった。
スーパーで軽く買い物をして(ビールとかビールとかビールとか)ホテルに帰ってからレイカーズチャンネルをつけると
夜中中というか翌日の昼を過ぎても延々と同じ試合を繰り返し、繰り返し放映していたので
私も繰り返し、繰り返しその負け試合を観ることになった。

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飲んでいたビールの味のように、私にとっても苦い敗戦となった。
  1. 2016/02/05(金) 11:57:42|
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【2015-2016現地観戦・2日目】Nov.1.2015 DAL対LAL前篇

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この旅のカードは、日程優先でチョイスしたものでカードで選んだものではない。
対戦カードがキングス、マーベリックス、サンズだったのは単なる偶然だ。
キングスだけは初見、マブスは昨シーズンダラスで対サンダー戦を観戦したし、サンズに至っては何と3シーズン連続で試合を観戦している。何だかもうこれサンズファン?って自分にツッコミを入れたくなるほど、サンズには縁がある。
この日のレイカーズ戦の相手はマブス。
マブスは、
ノビツキーだけは不動ではあるものの、私がNBAを観戦してきたこの3シーズンの間で
信じられないほどドラスティックにロスターが入れ替わるチームだなというイメージだ。
それでも、マブスの中心は残っている。
そのまわりにフィットする選手が集まる。
それはすべて、このダークノビツキーという選手の求心力だと思っている。
ノビツキーは2015年夏にフランスで開催されたユーロ選手権にドイツ代表として出場、ドイツ代表として最後の年宣言をしたのだが、その後その言葉をいったん翻している。
体型といい、プレースタイルといい、ティムダンカンとともに、ビッグマンが長くプレーするための手本のような存在だが
コービー同様、この二人の“Playing legend”とて、いつ引退するかわからない。
だからしっかりとこの目で見ておこうと思う。

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コービーのフリースロー。
3年前にはじめて観た時から、何も変わらない。
昨日までやってきたことを、今日また同じようにやり続けることの難しさ、そして美しさ。

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ディアンジェロラッセルとジョーダンクラークソン、どちらを残す?
レイカーの間ではしばしそういう議論が持ち上がる。この試合の時は、シーズン序盤だったので
ディアンジェロがはたしてNBAで通用するのか、
どんなプレーを披露してくれるのかまだわからない時期だった。
それでも、会場で話したレイカーファンは
ディアンジェロにも、クラークソンにも同じように期待し、夢を託していた。

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シーズンオフに、「パンダフレンド」改め?メッタ・ワールドピースとしてレイカーズに戻ってきたこの男。
再契約のニュースが飛び込んできた時は本当に驚いた。
思いのほか、若手(特にAB)がきゃっきゃとメッタに絡んでいて、さらに驚いた…
ABは本当に誰とでもすぐに仲良しになれそうなほど愛嬌があるよな。

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ロイヒバートは、バス同様、もともと大好きな選手だ。
レイカーズを観に行こうと決めた時、コービーの次に楽しみにしていたのがヒバート。


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おっ!SwaggyP checks in!
楽しみ!

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ルー「よっ!大将!!!」

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Swaggy「えっ?」

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ルー「やんややんや!!!」
Swaggy「…」

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バスとザザ。
ディフェンシブなプレイヤーの二人。
二人ともいろんなやり方で、特にディフェンス面でチームに貢献できる選手で、
この二人のマッチアップを観るだけでもだいぶ眼福である…

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ジュリアス、顔でもディフェンス!(笑)

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しかし、バレア、まったく怯まず!!!(笑)

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ザザとノビツキーは、二人の間に漂うオーラが
もう何年も一緒にプレーして苦楽を共にしてきたかのような雰囲気だったのに驚いた。
すでに信頼関係ができていると感じた。
こういう言葉にできない雰囲気のようなものは、
現地観戦の醍醐味だと思う。
カメラに映らない時にどんなやりとりをしているか、どんな風にめくばせするか。
そういうものを目の前で観て、感じることができる。

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ニックが切り込んで行って…

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ファウルもらって…

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あいててて…

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フリースローをきっちり決める。

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ニックはバイロンにも自分から話かけにいっているのを2回ほど目撃。
いい関係性を築こうと選手だって努力しているんだなと思った。
バイロンは?どうなんだろう。

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バスはフリースローの時、ボールを確かめるような、念をこめるような動作をする。

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コービーはベンチにいる時、トーガのように肩に大判タオルを巻いていた。

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肩を冷やさないようにしているのかもしれない。

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ルーが移籍してきた時は、ニックとルーのすみわけはどうするんだ?シックスマンが何人も必要なのか?と議論が起こったが、
ルーは思った以上に大人でチームプレイヤー、ニックは思った以上に謙虚で我慢強い選手だった。
二人が仲良くしている様子がシーズンがはじまったばかりのコート上でも見てとれたので、
ほっとひと安心。

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ニックとパーソンズのマッチアップ!

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得意のコーナースリー!

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入らなくてもファウルをしっかりもらうぜよ!

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そしてパーソンズもやり返す!

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ノビ仕込み?のフェイダウェイ!

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ベンチでみんな(お客さん?)を癒す、ブラウン。

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並々ならぬ迫力があるマブスのプレイヤーたち。
レイカーズの若々しさに対して、一癖もふた癖もある選手ばかり。

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マシューズがめちゃめちゃハンサムに撮れたと自分の中で話題に(笑)。

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ルーキーPGとベテランPG。
しかしまだまだデロンも若い。

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ヒバートはNBA選手の中でも飛びぬけてでかいしごつい。
彼を見られただけでもすごくテンションがあがる選手のひとり。
実物は想像できないくらい、威圧感がある。前日のカズンズも、クーフォスも「うわっ」とのけぞるくらい凄かった。
日本にいると、日常生活で7フッターに出会うことなんて一生ないかもしれないものな、
当たり前なのかもしれない。
「規格外にでかい人」を見に行くだけでも価値があると思う。

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コービーにはマシューズがマッチアップ。
しっかり守られていた…何度もアイソレーションしては、タフショットを打っては外し、打っては外しするコービーの姿に
泣きそうになってしまった。
いや、本当に泣いていたかもしれない。
こんなコービーを観に来たのではないと…身勝手な言いぐさだが、泣きそうになりながら怒っていた。腹を立てていた。

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それでも喰らいつくコービー。何度も何度も入らないシュートを打つコービー。
どんなにみじめでも、あきらめないコービーの姿を見ることができた。
クリッパーズファンに言われたひと言を思い出して悔しかった。

「コービーはもう私たちの知ってるコービーじゃない」

今振り返ると、このころのコービーはまだ引退を宣言する前で、
自分の身体と心を試し、問いかけていた時期だったのではないだろうか。
迷いの中で、それでも諦めずにもがいていた時期だったのではないか。
そう思うと、この試合を観戦できたことに感謝したいと思う。
その時は価値に気付かなかったけど。

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昨シーズン、レイカーズの最後の希望だったクラークソン、
コービーを助けてやってくれ!と思わずにはいられなかった。
後篇へつづく。
  1. 2016/02/05(金) 11:49:56|
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【2015-2016現地観戦・2日目】Nov.1.2015 DAL対LAL 試合前

この試合が今回のメインディッシュ!
ダラスマーベリックス対ロサンゼルスレイカーズ!

コービーはまだこの時、2015-16シーズン限りの引退を公式に発表していなかった。
昨シーズンもコービー引退説がささやかれたが、ランドルやクラークソンなど、次世代のレイカーズを担う有望な若者をほったらかしにして引退するようなコービーではないとなぜか高をくくっていた。
なのに今季は…シーズン前からそわそわしていたのも確かだ。

予感がしていた。
コービーは、今季こそ、最後のシーズンにしようとしているのではないか?と。

何の根拠もなかった。前年には発動しなかった予感だった。それだけシーズン前から周辺がざわついていたということだ。
まだ完全には信じてはいなかった。来シーズンも、その次のシーズンも、もしかしたらコービーは
普通に現役を続行し、私たちの前でプレーし続けているかもしれない、とも心のどこかで思ってはいた。
それでも、2015-16シーズンのスケジュールが発表されて数時間でロス行きを決めたのは
「最後のシーズンになるかもしれないコービーが、プレーしているところを見たい」と強く思ったからだ。
2013-14シーズンに現地観戦した時にも
2試合もレイカーズの試合を日程に組み込んだのは、コービーのプレーを観たかったからだ。
だが、コービーはベンチに姿を現すことはなかった。
そして、コービーは引退を事前に予告しないのではないか、と考えていた。ひとつひとつのアウェイゲームが華々しく涙涙のフェアウェルツアーになるのを、コービーは好まないのではないかと思っていたのだ。
だから、シーズンが終わった時、急に引退を発表するだろうと考えていた。
ある日突然、私たちの目の前から姿を消すのではないかと。

それだけにシーズン序盤の、コービーが怪我などしてしまわない早い時期に、コービーのプレーを目に焼き付けておこうと
今回の旅を思い立った。迷いなど一片もなかった。
選手が怪我することが前提なんて、自分でもあんまりだと思うが、過去2シーズンを思うとあながち無理な想像でもなかった。
とにかくコービーのプレーが観たい。
その一心で、一人でロスまでやってきたのだ。

ホテル前でnageさんと別れた後、ホテルの部屋のドアがカードキーで開かない事件などがあり
ステープルズセンターに到着するのが開場ギリギリになってしまった。
ジャージはコービーのジャージと、ニックヤングのジャージを持っているので
コービーのジャージを着て走ってアリーナに向かった。
そわそわしながら荷物検査、身体検査を済ませ、出力したチケットを読み取ってもらうと
入口でギブアウェイをもらった。

コービーの華々しい20年を祝うステッカーのついたポスターだったのだが、
私は正直あまりうれしくなかった。
まるで、今季限りで、コービーが引退するみたいじゃないか?
チームがそれをおぜん立てしたがっているように見えたのだ。

何だかなぁと思いながら自席へ急ぐ。
今日の席はレイカーズベンチの後方。
フロア席から15列目くらいかな?
はじめての観戦の時、レイカーズベンチ向かいの前から12列目くらいの席に座った。
その時とほぼ対面の席になる。
選手入場口のセクションではなかったが、そーっと通路をまたいで
選手入場口の後ろのほう(けっこう高さがある)を陣取って
練習風景を眺めた。

新加入のロイヒバート、ルーウィリアムズ、ブランドンバス、マルセロウェルタス、ニックヤング、ライアンケリーもいたと思う。
ルーキーのラリーナンスやディアンジェロラッセルは個人練習にも出てファンサービスもするだろうと言われていたけど
二人とも個人練習には出てきていなかった。
2年目のジュリアスランドルやジョーダンクラークソンもいなかった。
nageさんとの買い物で買ったレイカーズキャップとペンを握りしめ、
来たるチャンスを逃さないように選手を見張っていたので、画像などはほとんどない。(笑)

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待っている間にまわりのレイカーズファンの方たちと、またもやいろいろな会話に花を咲かせた。
言っておくが私は別に自分からは一切話しかけていない。
一人でぽつんと待っている様子がそんなに不思議なのかと思うけど、いつも誰かが声をかけてくる。
訊かれる内容はほぼ一緒。
一人で来た、と言うとたいていびっくりされる。
そして他に目的があるのか?家族が住んでるとか、ディズニーランドに行くとか、学校に通うとか、何か他の目的はないのか?と訊かれるので、
「NBAを見るためだけに日本から来た」と言うとたいていみんな驚く。
メンフィスやサンアントニオで驚かれるならわからなくもないが、天下のレイカーズでそんなに驚くなんて
こっちが不思議でならないんだけど。
そしてまわりのファンたちから「日本アピールしよう!前のほうに来い!」と比較的いい場所に誘われる。(ありがたい)
今回もそんな感じだったが、とは言え、個人練習に出ている選手は多くはなく、
ホームはファンが多いので競争率は高い。前日のキングスの時とは状況が違う。通路側の席でもなかったので
サインやツーショットは無理かもなぁと思っていたら、ぼちぼち選手たちが個人練習を終えてロッカールームへ向かい始めた。
ヒバートやウェルタスはフロア席に近い通路と同じ高さの席のファンにはサイン等をして、
足早に去って行った。
ライアンケリーなどはそのままダッシュで下がっていったな~
ルーだけが、そこにいた全員にサインしてまわっていた。かなり高いところにいるファンにも手を伸ばしたり、
何故かボールペンしか持っていないファンがいたら、その前のファンのペンをそのまま借りて
とにかく見渡す限り全員にサービスしてから去って行った。
あまつさえ、ちょっと会話もしてくれるほどいい人だった…
ここでも、写真の人は写真だけ、サインの人はサインだけ、選手が急いでロッカールームに戻ることを知っている人たちの
最低限のマナーを知っているかのようなふるまいをファンたちはしていた。
きけば半分くらいの人々はシーズンチケットホルダーのようだった。

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「おい君、ニックが来るぞ!」

ニックヤングは無理だよ~と事前に聞いてはいたものの、私がニックヤングのジャージを握りしめていたので
アピールしようぜ、とみんなで声をかけてくれたのだ。
ニックヤングはものすごいスピードで通路を通り抜け、ロッカールームに向かおうとしていた。

「ニック!ニック!!」

と声をかけ、ジャージをヤングに見えるようにひらひらふると、
一瞬こっちをちらっと見て、スピードを緩め

「Oh!」

と叫んで申し訳なさそうな顔をしたのだが、やはり足を止めるまでには至らず、そのまま走り去ってしまった。
がっかりしなかったと言えば嘘になるけど、疾風怒濤のスピードで脇目も振らず駆け抜けると噂のヤングを
少しでもインターセプトできただけでずいぶん満足した。

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その後も最後の一人になるまでみんなで通路脇で粘ったが
この日は本当にどの選手も大急ぎで走り去ることが多く
結局全員にファンサービスしてくれたルーのサインだけが手元に残った。

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でもレイカーズの選手だから!とかなりはしゃいでいたところ…

「ねえねえ、君!」

とまたもや声をかけられ
近くに座っていたとあるカップルと話をしてこいと言われ、
言われるがままに話しかけたのだ。
写真を一緒に撮らせていただき、大好きですと伝え、
日本から生涯応援します!と宣言して、お願いよと言われ、大笑いしながらしばらくおしゃべりを楽しみ、
ハグをし、ほっぺたをくっつけ(あれ何ていうの?キスまではしないけどほっぺたとほっぺたであいさつみたいなやつ)
何というかかなり大胆なコミュニケーションを半ば強制的に取らされたのだった…

そのカップルが誰だかは、ここには書かないけど、
それだけでもロスに来てよかった、試合を観にきてよかった、と思えるような
心温まる、幸せな時間だった。
試合前からアドレナリンが出まくって、心臓がバクバクしてやばかった…
本当に来てよかったと思いました…

個人練習に出てきていた選手が全員ロッカールームに下がった後、
チーム練習で出てくるまでほんの少し時間があったので、ダッシュでTEAM LAを見にいった。
買い物の行列ができていたので、試合後に買おうとアイテムをチェックだけして去ってしまった。
思えばそれば間違いだったとわかるのは少し後のことだったのだが…
それはまた別の話。
店内の様子を少しだけ、雰囲気を楽しんでいただければ。

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(コービーのジャージは半袖からホーム黄色、紫、黒と種類豊富だがサイズが大きいものしかないことが多い。売れ筋くらい常に揃えとけよとNBAに言いたい。日本人を在庫管理に雇うといいと思う本当に。)

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(LACと全く同じラインナップもタンブラーやコップなど。この手は全チーム同じデザインのことが多い)

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(2年前からやたらプッシュのアグリーセーター。誰が買うんだろうと思ったが結構着ている人がいる。何と「アグリーセーター柄」のTシャツまであるしまつ。シャレなの?マジなの?)

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(秋口だったのでニットキャップや上着など冬物が豊富。ニットキャップはどれもかわいい。レイカーズファンならこれを堂々とかぶって街を歩きたい。)

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(コービーのジャージに加え、なぜかジュリアスのジャージがやたら豊富。たぶん入荷直後だったのだと思う。
買おうかどうしようかかなり悩んだが見送ってしまった)

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(名前入りTシャツは種類豊富。ルーキーのディアンジェロ、ラリーナンスをはじめ、ランドル、クラークソン、ブラウン、新加入のピアース、ヒバート、ルーまで網羅。悩み過ぎてこの瞬間に決められなかったことをかなり後悔するのであった。以前このタイプのザビエーヘンリーのTシャツを買ったのは今でも自分の中での自慢)

自席に戻ると、ちょうどレイカーズの選手が全員、コートに出てくるところだった。

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子供たちとハイタッチというか選手からしたらロータッチ(笑)しながらコートに入場!
観客から拍手が起こる。

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コービーだ!
コービーだ!
と、ぱしゃぱしゃ撮った写真。
レイカーズの写真はいつも黄色くころぶけど、ライトがチームカラーに合わせて黄色いんだろうなぁ。
クリッパーズではこんな色味にならなかったし。
セルツなんか、いつもリーグパスで観ていると会場全体が本当に緑色で
レポーターのお姉さんなどの顔色がものすごく悪くみえたりしてるもんな…

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コービーのフォロースルー。

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2年前はひたすら誰かからボールをもらって(コービーがシュートを放って手が空くと、すぐさま誰かからボールが飛んでくる)
最初から最後までシュートし続けていたのが印象的だったが、
今回はコービー自らボールを手渡したり、他の選手に耳打ちしたりする光景が見られた。
それだけでも、以前のコービーとは少し違うように見えた。

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笑顔が素敵なニックヤング!
昨シーズンくらいから頻繁にトレードの話が出たりディフェンスが悪いからとHCにプレイタイムをもらえなかったりと
いい噂はオフシーズンの婚約くらいだったニックだけど、
やっぱり彼の笑顔は元気になれる!
レイカーファンに、ロサンゼルスに、愛されている選手だと思う。
できれば生涯レイカーでいてほしい選手のひとり。

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ニックヤングとやたら仲良しのアンソニーブラウン。
短いチーム練習中にもコロコロと笑い、自分からヤングにまとわりついていた。
この時はまだ、笑顔のかわいい2年目の選手、というイメージの選手だった。
昨シーズンドラフト2巡目34位指名でレイカーズにやってきて、
ルーキーイヤーは何度かレイカーズ傘下のDフェンダーズでプレーしていたはず。

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ヤングは2年前に観戦した時もそうだったが、個人個人のシュート練習の時はわりと好き勝手にうろちょろしている(笑)
この日も、コートの真ん中でドリブルついてクロスオーバーしてるのかな?と思って見ていたら
急に大笑いしはじめたので何だ何だと思ったらコートサイドに知り合いがいたらしく
ドリブルしたまま駆け寄ってしばらくしゃべっていた。
まぁこういう姿勢が嫌いな選手やコーチはいるかもしれない。
私は彼のこういうルーティンでリラックスして、試合で輝くなら、何ならベンチで寝ていてもいいんじゃないかと思うけど。

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うぉぉぉ
ディアンジェロラッセル!!!!
今季のドラフト全体2位指名!2位だよ、2位!ポイントガードで2位を取れるエリートだよ!
どんなプレーをするのかすごく楽しみ。

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チームで一列に並んでのシュート練習がはじまった。
ブランドンバスはセルツにいる時から個人的に大好きな選手で、このオフにレイカーズに来てくれるとわかった時は
ガッツポーズのひとつでもしたかもしれない位好き。
PFというポジションの中では体格に恵まれたほうではないものの、攻守でチームを支えられる
信頼のおける選手。リバウンド、パスも上手だし、どんな時にも手を抜かず、チームに貢献できるロールプレイヤー。
フィジカルもメンタルも静かで強いイメージ(でもラップが好きで曲を作ったりするらしいので単なるイメージだが)。
バスのような選手を連れてこれるなんてレイカーズやるなと期待しかない…

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アンソニーブラウンと同期のジュリアスランドルとジョーダンクラークソン。
ランドルはDay1に試合中大怪我をし、1シーズンを棒に振った。
クラークソンはワシントンウィザーズに46位でドラフトされたがドラフト直後にレイカーズにトレード。
前半はブラウンと一緒にDリーグでプレーすることも多く出場機会がなかったが、後半でPTをもらうと水を得た魚のように
コートを駆け巡り、メンタルの強さを見せて得点しまくり、オールルーキーファーストチームのうちの5人に選ばれたのは
本当に素晴らしい。
ちなみに、クラークソンのように、2巡目のルーキーがオールルーキーファーストチームに選ばれるのは、
過去30年でもたったの4人しかいないとか。
(ちなみにSherman Douglas※ただし28位指名。当時のNBAは1巡目が27位までだったそう。 Marc Jackson37位指名、Luis Scola56位、Landry Fields39位指名。ついでに調べたから書いておきたいのが、ドラフト外でオールルーキーファーストチーム入りしたのは過去30年で2人。Jorge GarbajosaとGary Nealのみ。Garbajosaはユーロで数年プロとして活躍した後のNBA入りだったのでそれはあるかなと思うものの、となるとゲイリーニールの凄さが垣間みえる。)

ジュリアス、クラークソン、ディアンジェロ、アンソニー!
今季こそ、レイカーズの未来を見せてくれ!

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ディアンジェロラッセル、
ジュリアスランドル、
ジョーダンクラークソンにアンソニーブラウン。
そしてラリーナンスJr。

かなり年期の入ったレイカーズファンの方々と彼らの練習を観ながらしゃべっていると
レイカーズファンは本当に彼ら若手に期待しているようだった。
レイカーズの未来。
レイカーズの希望。
楽しみで仕方がないと言っていたのが印象的だった。
  1. 2016/02/01(月) 17:23:47|
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NBA観戦歴4年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在8アリーナ16チーム16試合観戦済!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
ブログタイトルはRoad To NBAの略です。

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