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aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

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【2015-2016現地観戦・2日目】Nov.1.2015 Nageさんとデート

2日目の朝。

今回の旅はロスのみに滞在で、ホテルの移動も、アメリカ国内の移動もない。
ディズニーやユニバーサルスタジオなどの観光の予定もまったくない。
唯一、試合以外の予定らしい予定は、

「nageさんと会う」

ということだった。

もともとは「ランチでも」とお誘いしたのでお昼頃から会いましょうと言われていたのですが
本音を言うと少しでもnageさんと長時間一緒にいたかったので
素直に「朝から会いたいです」とお伝えしました(最初からそう言え)。

朝10時、ホテルの前で指定された車が来るのを今か今かと待つ。
まるでマヌ・ジノビリのような(何がマヌなのかはご想像におまかせします)かわいくてシャビーな車に乗ってnageさんがやってきた。
当たり前のように助手席に乗り込み、
はじめましての挨拶もそこそこに出発。
YOKOさんの時もそうだったのだけど、はじめてなのにはじめてじゃない、
不思議な出逢い。
会うなり、「昨日も会っていた友達」かのようにいきなり会話がはじまる。
nageさんは、華奢で、たおやかで、優しそうで、賢そうで、ほがらかで、笑顔が素敵で…と
翌日まで褒め続けていられそうな素敵な方でした。
日本語もお上手でした(笑)(当たり前なのかな?)。
むしろ私の乱れた日本語よりはるかに美しい日本語を話されます。

行く先は完全にお任せだったので、
どこをどう通ってどのあたりのエリアに行ったのかすら
よくわからないという体たらく。

まず一軒目、軽くコーヒーでも、と寄ってくださったのは
Dinosaur Coffeeというスノッブな雰囲気のカフェ。
朝ごはんを食べずにnageさんとのデートに臨んだので
「お腹が空きました…」
とおかず系(ベーコンやハーブが入ったやつ)のスコーンとオーガニックカフェを注文。
すぐお昼なのだが、気にしない、気にしない!

IMG_0406-(1)n.jpg

ちょっとしたお土産(DUNKSHOOTのNBA選手名鑑、日本製のペンと替え芯←地味だな!、私がいつも愛用しているおだしなど)
を手渡し、そこからは怒涛のトーク!
あっという間に時はすぎ気づいたらお昼前!

まだお腹が空いてない(当たり前だ)ということで
タップもあって飲めるビールのお店に行きましょう、と誘われるがままに
Sunsetというビールのお店へ。

IMG_0407-(1)n.jpg

シックな内装のラウンジがあり(ショップで買ったビールを持ち込んでテイスティングできる)、
店内にタップもある。
ビールもまとめて箱入りも購入できるし、冷蔵庫に入っているものを1本1本選んで買うこともできる
夢のようなお店。
タップで飲みたいのはやまやまだったが、nageさんに運転をお任せしている以上、
一人で酔いどれるわけにはいくまい。
ぐっとこらえて(笑)お土産用に何本か(10本ほど)のアメリカのビールを
nageさんに見つくろってもらって購入。
20本くらい買いたかったし、何なら店ごと日本に輸出したいくらいだったが
以前nageさんに送っていただいておいしかったModern Timesの季節限定フレーバーなども買いました。
分厚い紙袋(それがまたシズルがある)にがさっと入れてもらい
お次はランチの店へ。

IMG_0410-(1)n.jpg

いつもアメリカで行く店やメニューなどをチェックするのに大活躍するYelp様にチェックインしておいて
ちゃんと記録しておけばよかったのに、
nageさんとのデートに気持ちが浮ついていたのかまったくしていない。
料理の写真はささっと1、2枚撮っているのですが、場所と店名がまったくわかりません。
皮から手作りで、中身が選べるタコスの店で
かなりおしゃれで、おいしかったし、
行列ができていたのでかなり人気の店なのだろうけど
残念ながら店名がわかりませぬ。
1種類1種類中身の違うタコスを8種類、どれもおいしかった~~~~!!!

道中はず~~~っとおしゃべり。

最後はモールでショッピング(nageさんごめん…何か今になってすごく反省中)!
前日nageさんと交わしたDMを見るとGlendale Galleriaかな?土地勘もないのでさっぱりわからない。

IMG_0412-(1)n.jpg

「ジャマールクロフォードのBrand Blackのシグニチャーモデルを買いたい」
「家族のお土産を買いたい」
「アメフトのギアが見たい」
というわがままな要望に、たくさんスポーツショップが入っているのでと連れていってくださいました。
そこでいろいろなショップを物色していて驚いたのが、日本では品薄だったり入手困難なAJ1やらアンダーアーマーのカリーのモデルやらが普通に、どの店でも販売されていたことです。
どこの店で買うか悩むくらい、どの店でも取扱いがありました。
さして悩まずに息子にAJ1を購入(誕生日が間近だったので)。
(日本のクレジットカードが普通に使えなくてかなり時間を要して面倒な手続きが必要でした。どの旅でも1度くらいはカードがらみでこんな目に合うなぁ)
アメフトのギアを見にDICK'Sという大きめのスポーツショップに入ったところ、
1時間後にクリッパーズのJJレディックのサイン会が開催されるという看板が!

IMG_0413-(1)n.jpg

おお~~レディックいいな~~~と思ったものの、夕方にはホテルに戻ってレイカーズの試合に早めに行きたかったので
後ろ髪をひかれながらも帰路につきました。
ちなみに以前、家族でユニバーサルスタジオに行った時も、夕方からスティーブブレイクのサイン会がありました。
その日もクリッパーズの試合を控えていたのでダウンタウンに戻っちゃいましたが。
こういうところも、本当に羨ましいですよね。

この日は日曜日で、ステープルズセンターのゲートオープンも平日より1時間ほど早めだったので
まだまだ一緒にいたかったけど、夕方にお別れ。
ホテルの前まで車で送っていただきました。
手にはたくさんのビールと靴とお土産!
心にはnageさんとの楽しかった時間。
今思い出しても本当に楽しかったです。

何から何まで本当にありがとうございます、nageさん!
日本にご帰国の際は、ぜったい私の地元にも遊びに来てください。
その時は「もういいです」と言われるくらい、とことん、尽くさせていただきます!

ありがとうございました!!
あ~~~楽しかったぁ…
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  1. 2016/02/01(月) 15:59:55|
  2. NBA2012-2013
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【現地観戦・後半】Jan.2.2013フィラデルフィア・セブンティシクサーズvs.ロサンゼルス・レイカーズ

はじめてのNBA現地観戦も、あと試合半分で終わりです。
攻守のリングが入れ替わり、
シクサーズはこちらサイドに向かって、レイカーズはあちらサイドに向かってオフェンスしていくことになります。

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心配そうに見守るベンチ陣たち。

91.jpg
リバウンド!!!

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ナッシュ様、ベロ出して走る!

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ガソル、オフェンスディフェンス両方頑張ってます。

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ジュルー・ホリデーにパス出されちゃいました。

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3人並んで応援、ベンチメン!出られなくてもチームの一員です。

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全体的な印象としては、正直、コービー・ブライアントだけが頑張っているなという感じ。
ダンクもあったし、得意の左サイドからのフェイダウェイなどもばんばん決めていて
「本当にバスケうまいな~~~~」ってあらためて思いました。
2012-2013シーズンのレイカーズに対し、何度このコービー・ブライアントの「孤軍奮闘」という言葉を聞いたことでしょう。
ニューイヤーのこの試合も、まさにそんな印象でした。

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ハワードとのケミストリーはいつになったら成立するんだろうなと長い目で見ていたファンは、
ハワードが自分がリーダーになれるチームを求めてたった1年で移籍してしまったことが、
本当に悔しかっただろうなと思います。
ハワードはハワードで、NBAナンバー1のセンターでありながら
思うように自分が機能せず、ファイナルのリングにも手が届かないことで混乱していたんだとは思う。
バスケって1人1人の能力が秀でているだけではうまくいかないスポーツなんですね。

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試合中のひとコマ。審判と笑顔で会話中。

104.jpg
レイカーズのリングが逆サイドに行ってしまったので、レイカーズのフリースローは頭上の巨大ビジョンで観ます。

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押されている試合を盛り返そうとチーム一丸となっているところ。

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偶然ですが、ニック・ヤングがコービーを熱い視線で観ているところが撮れてました。

110.jpg
この試合はコービー・ブライアントの孤軍奮闘っぷりが目だった試合だったと書きましたが、
特に後半の追い上げはすごかった!
あと5分、試合が長かったら逆転したのではないかという勢いで
点を重ねていきました。
これが「クラッチ」ってやつか…
会場は当然のことながら大盛り上がり!
「MVP!MVP!MVP!」という掛け声がステープルズセンターに響き渡りました。
特に上階のほうの観客が、他の観客から笑われるくらい大声出してたなぁ…

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スターターの5人が集まって話し合っています。
ハワードの顔…一体何を話しているのでしょうか。

115.jpg
試合結果。

PHI103-LAL99

怒涛の追い上げは間に合わず、レイカーズはシクサーズにやぶれてしまいました。
最後の最後まで
「もしかしたら追いつくかも!!!!!」と期待の持てた試合だったため、
負け試合だからといって途中で帰る人は少なかったみたいですが、
試合終了とともにあっという間に引き上げる人多数。
名残惜しくて写真撮ったりしているうちに
まわりには誰もいなくなってしまいました。
ステープルズセンターを出た時に、
「あーあ、負けちゃった…」とそれなりに落胆していたら
会場スタッフのお兄ちゃんから
「次があるさ!」と慰められました。
私のネクストタイムはいつかわからないけど、レイカーズは2日後の1月4日に
本拠地を同じくするロサンゼルスクリッパーズとの試合を控えています。
4日まで滞在して観戦して帰れたらいいののなぁと思いました。

クリッパーズの観戦の時に学んだように、今回はビールとかコーラとかスナックを買わずに
ペットボトルの水だけで観戦したので
会場を出るとお腹がぺこぺこ。
ESPNのモニターがあるLA LIVEで初日のように夕食、とも思ったのですが
駐車場の閉場も気になるため、
ステープルズセンター周辺で「ホドホド!ホドホド!」(としか聞こえないがHot Dogのことでしょう)
とスタンドで掛け声をかけて売っているホットドッグを食べることに。
これが、腹ペコなこともあったとは思うけど
かなりの旨さ!!!
オニオンの焦げた香ばしい香り、ぱりっと焼けた熱々のソーセージ、パン
それにサービスでハラペーニョを乗っけて
何かのソース。ボリュームたっぷりでひとつ$3。
ほおばって「旨!!!!」と家族でロスの寒空の下、舌鼓を打ったのでした。
次回またロスに来たときは、観戦とセットでこの「ホド」を食べることにします!
  1. 2013/09/27(金) 00:32:36|
  2. NBA2012-2013
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【現地観戦・前半】Jan.2.2013フィラデルフィア・セブンティシクサーズvs.ロサンゼルス・レイカーズ

いよいよ、今年最初の試合がはじまった。

暗くて写真を撮るのを諦めてしまっていたが、
クリッパーズの時と同じように国歌斉唱があったのと
天井のビジョンのあたりから、幅20m、高さ50m(天井から床まで)くらいの長い幕というか円形状の布が下りてきて、そこに選手の顔を投影して紹介するという、ド派手な演出があった。
相手の選手の紹介はないので、
誰が誰だかさっぱりわからないまま、試合は進んだ(汗)。
あぁーボケボケでもいいから垂れ幕の写真撮っておけばよかったなぁ。
自分の目で見るのに夢中になってて忘れてましたよ…
実況の
「ハッピーニューイヤー!!!!」という景気よい掛け声に
会場も手を振ったり、歓声をあげたりして応えていてすでにかなりの大賑わい。

ティップオフ前、コービーは、記録(ビデオ)スタッフにも挨拶をし、激励を受けていた。
ホームチームのキャプテンとして、あちこちに挨拶に行く様子が、何だか新鮮…
コービーが近くに来た時の観客席の表情も見てください!
常に注目されている、カメラを向けられるってことは大変だけど、それだけのスターだという証にもなるんですね。

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シクサーズのエバン・ターナーと挨拶(このアクション、何と表現すればいいんだろう。ハイタッチでもないし…日本だとお互い正々堂々と頑張ろうな的な)をして、

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ターナーと超短いハグもして、

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いよいよティップ・オフ!

…と、前の記事でも書きましたが
NBAのスピードにカメラも腕もついていけないので、基本的に試合中は、試合が止まった時
(タイムアウトやフリースローなど)だけ写真を撮り、
観戦はしっかり自分の目でする、という方針を決めました。
写真ばっかり撮っていたらもったいないので…とは言え、かなりの数の写真があるんですけどね!

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試合は、いきなりハワードのフリースローに。

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試合中何度もハワードのフリースローにはらはらしました。
ロサンゼルスのファンたちもハワードがファウルをもらうと
明らかに「Oh,no...」みたいな落胆した反応するんで、あからさまでおかしかったです。
でも、いざ、フリースローする段になると
「頑張れ」みたいな、見守るような雰囲気が会場を包みます。
コービーがフリースローをする時に会場に漂う安心感みたいなものとは全然違う、
ハラハラと息を呑み、子どもを見守る親みたいな雰囲気が。

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ハワードもこの日はそれに応えていたと思います。
スタッツ的には5/10と50%という相変わらずの確立ではありますが
後半の大事な場面では、フリースローをしっかり決めていましたよ!(と思う)

シクサーズの選手のことを全然知らなかったのですが、
11番と12番がすごくうまい!と思いました。
ハワードの右側にいるのが11番のジュルー・ホリデー。

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ミークス、カメラ目線(なのかなぁ…)頂きました!

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ダントー二と司令塔ナッシュ、ハワードが何やら作戦会議中。

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ベンチのようす。左からジェイミソン、サクレ、ガソル、クラーク、モリス。
スターターのガソルがベンチに引っ込んでいる時ですね。
普段のインターネット観戦の時はベンチの様子は時々しか写らないので、ベンチと、試合、両方見たくて
自分が二人欲しい!と思いました。
特に、スキンヘッドのビッグマン・ロバートサクレの応援は、アクションが派手だし、大きな笑顔が陽気で、ビッグプレイの時にはベンチサイドで踊りだしたりする。
見ているだけでも気持ちがいいし楽しいし、誰でもファンになってしまうと思います!
クラークは後ろのほうで控え目に、クールな感じだけど小さくガッツポーズを作ったり。
モリスは、ハラハラしてプレイを見守る時の表情がかわいくてたまらない…
ベンチ陣が一生懸命応援していたり、プレイに一喜一憂したりしているのを見るだけでも、現地観戦する価値があると思います。
あぁ、また行きたくなってきた!

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次の出番を待っているパウ・ガソル。
この写真を見るとやっぱり大きいなぁ…ビデオスタッフ用のこのサイズの机には座れないよね。

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レイカーズベンチ、わらわらわらわら。
しまった、シクサーズベンチを一切見てなかった。
近い将来、ふたたび現地観戦できた時はもっと客席とか、ビジターチームのベンチとか、HCの指示とか、視野を広く持って観戦に臨みたいです。
これでもクリッパーズの時よりは全体を観れている気がするんだけど。

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コービー@試合中。

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きっと何かが気に入らなかったんだろう…
しかし口の表情が豊かですね。

コービーがベンチに戻ってきました。
体が冷えないようにどんどん上から着ていきます。
スタート!

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着替え終わりました。
試合用ジャージの上に、Vネック長袖のシャツみたいなの着て、さらにその上にスタジャンを着る
念の入れようです。
またすぐ試合に戻るんですけど、こういうのもちゃんとケアしてるんだろうなーと思いました。
汗はふかないのかしら…

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この人は、自分以外のチームメートがいいプレイをするとすごくうれしそうに笑いますね。
逆に自分の仕事は淡々とこなす。ガッツポーズとかも特にしない。(どや!とばかりにガッツポーズする人もわかりやすくて好きだけど!)
以前読んだ記事に「(ラマー)オドムとコービーは良い警官と悪い警官みたいだった」と書かれていたのを覚えています。
自分にも厳しく、人にも厳しいタイプなんでしょうね。だから、人が結果を出した時は素直に笑えるんだろうなぁ。

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試合を観ながらもベンチ陣をちらちら見てしまう。徒党を組んで、ほほえましい。
サンダーの試合とかでも、ケンドリック・パーキンスが可愛く見えたり(あんなの怖い顔なのに!!)、
ペイサーズのロイ・ヒバートもかなりかわいらしい行動を取るし(あんなにいかついのに!!)、
身長2m、体重100kg超えのこんなごつい人たちに何故可愛いとかほほえましいとかいう感情が芽生えるのだろうか…

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ハワードは体が大きいNBA選手の中でも特に体が大きくフィジカルも強いので、
人よりファウルを取られやすいイメージがありますよね。
あれ、今のはハワードじゃなくて相手のオフェンスファウルじゃね?みたいな。
この時も審判に身振り手振りまじえて抗議中。
よく、ファウルをとられた選手が審判に抗議するシーンを見かけるけど、抗議で覆った例を観たことがないんですよね。あんまりしつこくてテクニカル取られるケースも結構あるし…
それでも言わずにはいられないのか、言うとたまには(年に1度くらいは)判定が覆ることがあるのか。
誤審と言えば、グリズリーズのトニー・アレンがジャズのゴードン・ヘイワードに鼻づらを殴られた演技をしてファウルをもらった映像をシャックのTV番組のコーナーで見たけど、
そりゃあ見事な演技でしたよ~
ヘイワードは抗議してたかどうかは覚えてないけど、呆然としてたような。当たってないんだから当然だよね。
審判の人たちも、ああいう番組を後から観て、「あちゃー当たってなかったか!(苦笑)」とか思ったりするのかなぁ。

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コービーのフリースローは安定感ばっちり。デュラントとかと同じで
外すと「ええーーーーーっ!?」みたいなどよめきがアリーナ内を走る。
観客が安心しきっていて、コービーのフリースローはちゃんと観てなかったりする。

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写真が多すぎて異様に長くなってしまったので、
前半でいったん切ります。
ハーフタイムは、観客がハーフラインからシュートを入れたら1万ドル(だったかな、2万ドルだったかも)もらえるゲームや、レイカーガールのダンス、それから永久欠番(名前をよく知らないんでぼーっと興味なく観ていて、写真がないんですがWilke?って選手の表彰式みたいなのをしていました)のセレモニーをしていたりしました。クリッパーズであったようなTシャツだかタオルだかを観客席に向かって投げるというイベントはなくて残念!マスコットもいないので、マスコットのコーナーもないんだよな~いつかマスコットのいるチームの(サンダーとか!)ハーフタイムを観るのが楽しみです。
観客をカメラに映して、キスさせたり、ダンスさせたりはクリッパーズと同じくありました。
アッパー席の観客のアピールっぷりがすごい!!!
中にはジャージを10枚くらい重ね着していて、カメラに映るやいなや、
脱いでも脱いでもレイカーズのジャージを着ていてポーズを決める兄ちゃんがいたり。
その兄ちゃんは、最後は上半身裸になって割れんばかりの拍手を贈られていたんだったっけな。
他にも、ダンスの時に映った太ったおばあちゃんの意外なほどキレキレのダンスに会場が大盛り上がりで、
その後試合中も、何度も何度もそのおばあちゃんはカメラに狙われて、
映るたびに会場が大爆笑で、ばあちゃんはその都度会場のリクエストに応えて踊りまくっていました。
最後は「もうダメよ、お終い!」みたいなリアクションをカメラにして終了。
こんな老後、うらやましすぎるぜ!いや~楽しかったです!
NBA現地観戦の真髄は、ハーフタイムにあり!!(ってさっきもベンチの話の時も書いたっけな)

後半に続く。
  1. 2013/09/26(木) 08:18:51|
  2. NBA2012-2013
  3. | コメント:0

【現地観戦・ティップオフ前】Jan.2.2013 フィラデルフィアセブンティシクサーズvs.ロサンゼルスレイカーズ

ダラダラとLAで時間をつぶすのももう飽きた。
毎日生NBAが観たい!!とホテルのテレビでESPNを見るたびに小さなイライラがつのるアメリカ滞在。
除夜の鐘も、初日の出も、お節も初詣もないお正月。
今日はそう、正月早々からNBAの生観戦!
一年の計が正月にあるなら、今年は一年中NBA漬けになっちゃる!!ってな感じで気合十分です。

ところで、アメリカですが、
ニューイヤーだからと言って日本のように店が軒並み閉まるわけでもなく、
家族そろってどこかに詣でるわけでもなく(それはクリスマスイブとかクリスマスとかですかね)、
いたって普通の火曜日のようです。
今日くらいは休む人もいるのかもしれないけど、普通にネクタイしめて通勤している風な車もたくさん見かけました。
ってか、NBA選手も出勤してるわけですからね!

さて今日の我々のいでたちはというと、
息子は前回と同じくLALのフーディー(日本で普段着として買った)、旦那はステープルズセンターの隣(というか敷地内。アリーナの外からも入れます)のコービーショップで買ったフーディー、私はベタにコービー・ブライアントのレプリカ(今度は間違えずに)を郊外のアウトレットショップでゲットしたため
それを着用して試合に臨みました。
開場しないとはわかっていても1時間半以上前にはアリーナの外まで行ってしまうのは
日本人の性でしょうか…と思いきや、
クリッパーズの時よりさらに多くの人、人、人…!!!
テレビカメラもかなり多数来ていて、レイカーズの人気の高さ(放送することにバリューがあるという意味での)×ニューイヤー最初の試合だからでしょうね、たぶん。
そのエリア全体がわんわん揺れているような大観衆でした。
チケットのバーコードをぴぴっとされ、ボディチェック&手荷物検査。
今回もカメラ等は引っ掛かりませんでした。もしかしたらチームによって基準が違ったりするかもしれないと思ったんですが少なくとも大き目のコンデジレベルなら大丈夫のようです(2013年1月現在)。
大きめのコンデジのサイズがわからなかったら、【準備】篇に記載のカメラ機種を参考にしてください。

前回の反省を踏まえ、アリーナに入るなりプログラムを購入($3)、そして真っすぐアリーナ内のショップへ。
数日前はショップ内が赤と青と白で埋め尽くされていましたが、今日は黄色と紫で埋め尽くされていて、
クリッパーズの「ク」の字も見当たらないテッテイっぷり!!!
同じアリーナを2つのチームで共有するというのは、アリーナの中はもちろん、外の横断幕や柱巻き(写真をたくさん撮ったのに、全部家族が写っているので掲載できません。ゴメンナサイ)も全部取り換えなければならないし、床のテープとかも全部試合のたびに張り替えだし、ショップのグッズは総入れ替えですし、
実はスタッフさんたちの労力たるや、すごいものがありますね!
何故か前回のクリッパーズショップのような興奮はあまりなく(慣れた?)、お土産の3枚40数ドルくらいのTシャツの束を1つと、顔に貼るシールを買って(クリッパーズの時も買った)、冷静にショップを後にすることができました。(シールは顔に貼って参戦、何だかそのほうが楽しいから!)

今回の席も、セクション112の前から12列目。
リセール系(正規料金ではない)チケットショップ(TicketmasterのResaleカテゴリー含む)でのこの周辺の席の相場は1席約$600…ブルブル…
取ってくださった方に感謝するとともに、息子には「二度とこんな席には座れないからよく観ておくように!!」と言い聞かせる。
会場スタッフからチケットをチェックされ、自分の席へ。
すでにアリーナでは、プラクティスTシャツを着たスモールフォワード(かな?)のメッタ・ワールドピースがシュート練習をはじめていた。

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メッタ・ワールドピースって、全然関係ないけどスター・ウォーズのジャンゴ・フェット(ボバ・フェットのお父さん)にちょっと似てるんだよね。ジャンゴより若いけどね。イケメンってことですよね。

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ポイントガードのスティーブ・ナッシュも、ベロ出しながら小気味よい動きでシュート練習中。

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プラクティスTシャツも、袖なしとか長袖とか色々あるんだな。
こういうのもショップで売ってほしいな~(探してみたけどなかった→後日、ネットショップでサンダーのとスパーズのを買った。スパーズは息子用)。

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パワーフォワード?のジョーダン・ヒル。(よく知らないのでパンフレットで名前を確認!)
プラクティスTが半袖。すでに同じデザインで3種類確認。

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ドワイト・ハワードまで出てきた!
サポータースーツみたいなのを着ていたが、それを通してもすごい体なのがよくわかる。
明らかに誰よりもでかい!ゴツイ!全身鋼のような筋肉に覆われていて、すごいです。

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こんな引きでもナッシュがベロを出しているのがわかる…(笑)
この時点でのお客さんの入りはこんな感じ。外の喧騒は一体何だったんだろう。
選手席の後ろのお客さんたちがきゃあきゃあ言いながらナッシュを撮影してるのが聞こえたが、あのあたりの席は一体何ドルするんだろう…。
今この場所にいられることに感謝します…

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パウ・ガソルも出てきた!!!優しそうな笑顔~~~~~
ナッシュとガソルが白くて、ハワードが黒いので、一緒に撮ろうとするとAE設定にしていたカメラが露出を合わせるのにかなり苦労するようだった…画面が明るくなったり暗くなったりしてた。

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こんなお茶目な顔も激写!
特にファンでもないのに、やはりものすごいオーラがある。
思わずバシャバシャシャッターを押してしまう。

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ガソルもシュート練習を始めました。レイカーズの選手はシュート練習だけでも、1日に2時間するとか、どこかで読んだような。(ソース忘れた)
コービー・ブライアントが早朝からシュート練習を3時間欠かさずやっているというのは結構有名な話ですよね?(1000本入るまでシュート練習、というのも聞いたことがある)

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ガソルのシュートフォーム、ボールの持ち方が結構独特ですよね。

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体が真っすぐで美しい姿勢です。

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ハワードも懸命にミドルシュートの練習をしています!
今日はフリースロー入るかな?

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「よっしゃ!!!」
と、日本語で言うわけないので勝手なアテレコです。
表情が豊かで、ついついセリフを当てたくなります。

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パウ「何度言ったら判るんだ!フォロースルーが大事だと言っただろ。」
ドワイト「わかってるよ、わかってるんだけどさぁ…」
後ろの青い目のおじちゃんの、笑顔がマブシイ。誰だろこれ?(有名な人だったらゴメンナサイ)

22.jpg
パウ「わかってるならいいよ、さ、もう一度やってみよう」
ドワイト「うん、兄ちゃん…」
リアルタイムで、客席の日本人に、こんなアテレコされてるって知らないだろうな、この二人!!!

23.jpg
ハワードに真剣にアドバイスをしていて(たぶん)
ガソルの面倒見の良さが、この数分でも伝わってきました。

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客席がずいぶん埋まってきて、場内の雰囲気が変わってきました。
天井から下がる大型ビジョンには、レイカーズのロゴ。
右のほうに、永久欠番のジャージが飾られています。
クリッパーズには永久欠番がまだないそうで、レイカーズのジャージだけです。
最近NBAを観出した私には、今目の前にいる実物の選手たちで手いっぱいです。

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どーん!

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シクサーズの選手たちも練習に登場。
2013-2014シーズンはレイカーズでプレイすることになったニック・ヤングも出てきました。

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キャプテンのタデウス・ヤングと…おひげの人は、えーっと、えーっと、調べときます!
(だってパンフレットには載ってないんだもん)

28.jpg
…と、左サイドから大歓声。
誰が出てくるかは、言わずもがな!!!

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黄色軍団…じゃなくてレイカーズ登場!

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ジョーダン・ヒルのシュート。シュートの順番を待ってるロバート・サクレは、出場こそありませんでしたが、応援の一生懸命さが本当に光ってました!その後ろには、数日後のスパーズ戦で大ブレイクしたアール・クラーク。
この時は名前も知らない選手でした。

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真打登場!
NBA界のスーパースター、コービー・ブライアント。ここからカメラは基本的に、コービーを追っかけます。

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軽くシュート練習をしたコービーは(たぶん裏?でみっちりやってたんだろうな)、まずは審判にご挨拶。

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続いて、副キャプテンと連れだって…

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相手のキャプテン、タデウス・ヤングとご挨拶。(だと思うけど。)

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パウ・ガソルが自陣の選手たちに喝を入れます。(たぶん)

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コービーもシュート練習に戻ります。
コービーはどこにいても、誰かからすぐさまボールが渡ります。さすがエース…
後ろにマイク・ダントーニHCもいます。

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コービーはすぐ変顔するんだよな。シュートで集中している時は、ナッシュもそうですが、すぐベロ出すし。
そうぶつぶつ言いながら写真を撮っていると
「ベロ出しは(マイケル)ジョーダンの影響」と息子が教えてくれた。
ジョーダンをリスペクトするあまりベロ出してるうちに癖になったってこと!?

41.jpg
コービーとナッシュのダブルベロ。
狙ったわけじゃないです。本当に、この二人、常にベロ出してましたから!!

43.jpg
シュートを放った後もベロ…
ジョーダンもそうですが、つまりはマウスピースをつけない派ってことですね。
ダンクの時にベロ出してて、うっかり噛んだりとかしないのだろうか。

45.jpg
アントワン・ジェイミソン。
頼れる兄貴って感じで、シュートも上手。
息子が「この人も(クリッパーズのクロフォードと同じく)6マン賞とったことあるし、1998年ドラフト4位の選手やで!」と教えてくれました。息子は何故、こんなに詳しいのでしょう…
選手を見るとすぐに○○年ドラフト○位、とか、ドラフト外なのに○○賞とって…、とか教えてくれるんです。
その知識、入る場所があるなら他の…いやいや、好きこそものの上手なれ、と言いますからね。

46.jpg
私なんか、この左のジョディ・ミークスとジェイミソンを今でもしょっちゅう間違えるんですが…

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チーム一丸となってかけ声!
レイカーズのかけ声は何て言うんですかね?
…とコービーは何してるんでしょう。

本当に長々と書いてきましたが
さすがに長くなりすぎたので、ティップオフの前まででいったん切ります。
試合中の写真は、クリッパーズで学んだように
早すぎてブレてしまうので、基本的にベンチのようすとフリースローの写真になりますが、
もう少しおつきあいください。
  1. 2013/09/23(月) 16:41:17|
  2. NBA2012-2013
  3. | コメント:0

【準備】2012-2013NBA現地観戦~お金、ホテルの手配のことなど~

①航空機について

ANAの特典(無料)航空券使用。ビジネスクラスを予約しました。使用マイルは3名分で27万マイル。


年末年始の正月休みを利用してのNBA現地観戦を予定していたため、
2012-2013の試合スケジュールが発表される半年以上前にエアーの予約を入れる。
特にレイカーズやクリッパーズのファンというわけではなかったが、
ロサンゼルスならチームが2つあるので、
想定している旅程の中に試合がある確立が高そうだ、という理由で行き先をロスに決定する。
2012年の年末に日本を発つ場合、2012年1月中旬ごろ国際線特典航空券の予約が開始するが、
予約開始当日の0時、パソコンの前でスタンバイしたものの
数時間まったくつながらず、世の中に同じことを考えている人が多数いることを知る。
2、3時間後にようやく回線がつながった時は、すでに乗りたかった飛行機(成田発)は予約ができなくなっていたので羽田発の飛行機、かつ日程を一日前の便に切り替える。
ビジネスクラスは特に競争が激しい。エコノミークラスならまだ空きがあったのですが、ビジネスのほうがお得感が半端ないし、楽して旅したかったのでビジネスクラスにこだわりました(笑)。
同時に国内線(伊丹ー羽田)もおさえたかったが
年末の繁忙期で特典航空券が使えない時期らしく、復路は通常の国内線予約と同じく販売2か月前まで待たなければならないと判明。
往路は予約することができた。
年末でも伊丹ー羽田路線など本数の多い路線は、国内トランジットの待ち時間さえ気にならなければ比較的取りやすいが伊丹ー成田路線や、地方都市ー成田路線などは案外激戦なので早めにおさえるが吉。
東京在住は国内移動を考えなくて済むのでいいなぁ~とこういう時は思いますね。
復路は10月に入ってから電話で予約。無事取れた。まぁ、いざとなったら新幹線ででも何でも帰れるけど。

今回は特典航空券利用でしたが、自分で一から航空券を手配する場合は、
UA便やデルタ便の関空発を狙うと思います。
時期によってバラつきもありますが、11~18万(エコノミー)程度が相場のようです。
我が家は3人なので11万だとしても33万。それだけでも頑張って特典航空券のためのマイルをためるメリットはあると思ってます。


ところが、特典航空券にも思わぬ(単に知らなかっただけですが)落とし穴が。
それは、別途請求のサーチャージ料。
3人で17万ちょい。
実はチケットよりも何よりも、この旅で一番お金がかかったのがサーチャージだった。
ちなみに、ANAやJALの特典航空券はサーチャージ料が別料金だが、ユナイテッド航空やデルタ航空、サウスウエスト航空のマイルだとかからないらしいことを最近知った。
(ワンワールド系列だと例えば)アメリカン航空でJALに乗ってもかからないらしいからすごいですね。
私の場合は飛行機に搭乗する+買い物などによるクレジットカード利用でためたマイルだが、
クレジットカード利用だけでマイルをためている方なら、特典航空券にサーチャージのかからない航空会社を選ぶというのはいい手かもしれない。

②ESTAについて 

事前にネットで登録。ものの数分で完了。承認に数日かかるので、直前の申請はNG。最低でも出発1週間前には申請したい。
グループ登録可能、クレジット払いのみ。一人14ドル。
一応プリントアウトをパスポートや航空券と一緒に持ち歩いていたが、一度も提示を求められることはなかった。
おそらくパスポート番号に紐づけられているのかもしれないけど。
有効期限2年、是非期限内にもう一度渡米希望!(笑)


③国際免許証取得 

面倒だったので近所の運転免許センターにいったが、下に記載のレンタカー屋さんに頼めば郵送で1000円でやってくれるサービスなども見つけた。運転免許センターは時間がかかる上に高い(2400円+写真代。しかもパスポート用の写真を持っていったら、サイズが微妙(数ミリ)に違うので現地で正式書類として認められないとか言われて脅された)。次回は再考。
そもそも一度も免許の提示を求められなかったんだが…有効期限1年。

④レンタカー 

ANAのダイヤモンド会員特典で、年会費無料でハーツレンタカーのゴールド会員になれるキャンペーンをやっていたのでためしに登録。

各種割引もあったが、何よりもすばらしかったのは車を借りるための待ち時間が0分だったこと!
空港出口からシャトルバスに乗り、ゴールド会員専用(メールによるとGOLD VIP counter)の発着所で降りて、降りたところにいた係員に申し込み書類を渡すと、
腰のバーコードリーダーでぴぴっとやってレシートを出し、「○番へ行け」と言われた。
○番の駐車場に行くと、カーナビとキーのついた車が駐車してあり、そのまま出発できた。
カウンターにすら行く必要がなかった。しかも次回からは予約時点で駐車場の番号も割り振られるため、
このぴぴっの手続きさえ不要とのこと。
同時期に渡米していた会社の同期によると、
レンタカー会社は違うものの、日本で事前申し込みをしていったにも関わらず、待ち時間が1時間以上あったとのこと。
日本のレンタカーでも観光地(千歳とか)は結構時間がかかりますもんね…それを考えると
さもありなん。
ゴールド会員、すばらしい。時は金なり!年会費が急にかかったりしたら嫌なのでそこは注意しなければ。

ちなみに一番コンパクト(安い)車種で5泊6日のレンタル料は、ガソリン代入れて6万くらいだった。
返す時もそのままレンタカー屋さんの駐車場に駐車して終了。手続きなし。
後日、メールとともにクレジットカードの請求が来るという、本当に手間のかからないシステムだった。
カーナビのNEVERLOSTには滞在中ものすごくお世話になった。これさえあればどこにでも行ける!
日本語の発音が怪しいが日本語で、km単位で喋ってくれます。英語に切り替えるとmile表示になる。
アメリカは常に右折可らしく、何度かクラクションを鳴らされた。
車だと空港からステープルズセンターまでは30~40分程度。
降りる出口を間違えてひとつ先まで行ってしまったがすぐ戻ってこれた。フリーウェイなので高速代はかからない。
ホテルに寄らず、ステープルズセンターに直行して、キャンセル待ちに並んでみたり、試合の日の雰囲気を楽しんだ。(当日はポートランド・トレイルブレイザーズvsレイカーズの試合があった。)

※追記 そういえば、「カウンターにも寄らずぴぴっとやってすぐに指示された場所へ行った」と書いたものの、初回はやはりカウンターに行かねばならなかった模様。
その日のうちに登録してあるメアド宛てに
「お客様の到着がまだですが」みたいな確認メールが数度来る、という行き違いがありました。
そのメールに、「すでに到着して、もうダウンタウンにいます」と返信したら、そこからは何も言ってこなかったので問題には発展しませんでした。

⑤スーツケース

手持ちのもの(63L)を2つ利用したが、ひとつはTSAロックがついていないものだったのでベルトも巻かず、鍵もかけずに預けた。
前回渡米した時に、TSAロックのことは知識では知っていたのにカギをかけて預けてしまったところ、カギをペンチのようなものでこじあけられていた。
幸い、単純なつくりのカギだったので、鍵穴がちょっと拡がっちゃったけど無事使えるのでそのままにしてあります。このようにTSAロック付きではないスーツケースは、こじ開けられて壊れることもある(というか必ずこじ開けられる)ので要注意。
それ以来、スーツケースには基本的に貴重品は入れず、鍵もかけない方針にしています。

余談だが、航空会社のサイトをじっくり見ていると、早朝の便で伊丹に帰ってくる客をどこかまで送迎してくれるサービスや、
荷物を自宅でピックアップしてそのまま現地の空港まで送り届けてくれるサービスなど(アメリカはセキュリティのため適応外)、知って得する情報が満載。
一度はじっくり目を通して見ると、機内食の指定とか、機内で貸出可能なものリストなどもあるので、知ってオトク&安心な情報がゲットできるかと思います。

⑥ホテル&パーキング

飛行機のチケットを取ったのを同じくらいの時期(2012年1月中旬)に、ANAホテルズから予約。
年末の旅行なので、早めに動いた。1週間前くらいまでは無料でキャンセルできることが多いので、後から条件のいいホテルが見つかれば変更すればいいです。

とにかく土地勘がないため、LAの地図と首っぴきでアリーナ(ステープルズセンター)から近く、安価で、評価の高いホテルを探した。
WESTIN BONAVENTURE(ウエスティン ボナベンチャー)ホテルに決定。
3名1室利用5泊で7万5000円。年末にしては安かったと思う。
目的がステープルズセンターだったのでスタジアムまで2kmくらいのところのホテルにしたが、結局レンタカーで移動し、ステープルズセンターの近所のパーキングに車を預けて観戦に行ったので、ダウンタウン周辺である必要はなかった気がする。

アリーナ周辺のパーキングは、ステープルズセンターのまん前だと$25とか$20、
少しずつ離れていくにつれ、民間で$15、$10くらいまで下がっていく。$10のところは壁がなく下が砂利だったりするけれど、気にしないで安いところに停める。貴重品は車に置いていかないなど注意は必要だと思う。
駐車場は試合終了後1時間くらいで閉まるのではやめにピックアップに戻る必要あり。
閉まってしまったらどのような扱いになるのかは不明だが、たぶん翌朝に取りに行かなければならないと思う。
ホテルの駐車場は、バレットパーキング(駐車場に係員がいて、入り口まで車をまわしてくれるサービス)だったため、駐車料金が1日$40。5泊で$200。高かったし無駄な出費だった。ホテルが有料駐車場の場合は要注意。
探せば周辺に駐車場無料のホテルもあった(モーテル?)ので次回に生かしたい。

そうそう、ホテルのベッドに関して3名1室使用だったので
11月中旬に電話を入れてベッドの数について問い合わせたところ、
「チェックイン時にエキストラベッドを頼んでください」と言われたので、チェックイン時にフロントでその旨伝えたら、
「このホテルには1000室以上の部屋があるけど、エキストラベッドを入れられる部屋なんてひとつもないわ」と開き直られた。
だいぶ粘ったが、結局「じゃあ、部屋を見てから判断するよ」と捨て台詞を吐いて部屋へ。
確かに部屋はクイーンサイズのベッド2つでいっぱいいっぱい。エキストラベッドの入る余地はなかったので
ベッドふたつをくっつけて、3人で寝た。
ベッドにチップと一緒に「3人なのでベッドをくっつけたままにしておいてください」とメモを置いておいたら
真ん中に隙間ができないようにシーツを貼ってかけてくれていて
ベッドメイキングの人の心遣いに感謝した。
フロントの女性にこの心遣いがあればよかったのに!
もちろん、最終日のチップは弾みましたよ!(手紙も添えた。いらんかもしれないけど)
ホテルには24h使えるジムもあって旦那は通っていた。プールは屋外のみ。真冬なので使用できませんでした。
アメリカ人は真冬でも半そでTシャツ1枚で歩いてたけどな!

そうそう、ホテルのフロント横で、元旦に行われるローズボール(アメフト)のツアーの申し込みやグッズ販売もしてました。私は行きたかったけど、レイカーズ戦が控えていたので旦那がひよった(アメフト経験者のくせに!)。
後でESPNのテレビ放映で様子を見て、楽しそうだな~、チャンスがあったら次は行きたいなぁと思いました。
ニューイヤーはホテルのラウンジでカクテルを飲みながら迎えた。
ネックレスと帽子、ぱふぱふと音の出る紙製のラッパがもらえて、みんなが盛り上がってて、すごく楽しかった。
数年前にアナハイムディズニーランドのパイレーツオブカリビアンのゴンドラの上で迎えた
ニューイヤーもよかった…
アメリカはやっぱりエンターテイメントの国。楽しいです。

⑦カメラについて

せっかくのNBA観戦、一眼レフなども含めいろいろ悩んだが、新しく購入。
Canon PowerShot SX50HS。コンデジだがそれなりのサイズがあるカメラ。
理由は衝撃の光学50倍ズーム。

チケットの座席が112セクションだったこともあり、正面にコービーやクリス・ポールが座っている時や
フリースローの時に、ががーーーーーーっと寄って写真を撮りたい!と考えたからだ。
買ったその日に試しに月を撮ってみたが、クレーターまで肉薄するズーム機能にびっくり。
いい写真が撮れるといいなぁ…
→結果。スポーツモードで連写で撮影してみましたが、アリーナ内は光量もないため、スピードのある動きは全部ぶれてしまって全くついていけませんでした。マニュアルモードに切り替えて、ISOをあげたり、シャッタースピードを変えたりもしてみましたが、今ひとつ。
ベンチにいる時や、フリースローで試合が止まっている時にだけ写真を撮り、せっかくの生試合を堪能する方針に切り替えました。


⑧チケットについて

最後に、一番肝心な観戦チケット取得について。
すみません、ズルしました。知り合いに2人ほどロス在住経験があり、レイカーズのファンという人がいるので
(当初は「生で観られればいい」という考え方だったので)
「チケットを取るときに、上のほうの安い席でもここは観やすいよ、とか、ここらへんに座ってるといいことあるよ、って席とかあったら教えてください」とアドバイスを求めたところ、
ロスに知り合いがいるのでチケットを取ってくれることに。
待つこと数ヶ月。
Ticketmasterのチケットがメールで届きました。
額面はレイカーズが$300強(正確な額面は忘れた)、クリッパーズが$135。
同じ112セクションで12列目列目と16列目とほぼ同じ条件なのにレイカーズのほうが3倍くらい高価なことにびっくり!!!定価で購入してくださったそうです。
しかも出来心を起こしてTickemasterや他のサイトで座席の位置や値段を確認すると
何と、定価は$300強でもレイカーズチケットは$600以上で販売されていた。
ハーフタイムなども入れて1試合約3時間、1人で$600…
何というゴージャスな試合観戦…
クリッパーズとレイカーズでは実はまわりの観客の客層が結構違ったんですよね。
クリッパーズ戦では、3列くらい後斜めにHISのファイルを持った若い日本人の男女3人組が座っていたりしたので
比較的手を出しやすい価格なのがわかります。
喋っているのを聴いていると、私と同じく選手の名前が怪しかったので、1試合に$600出しても観たい!というようなNBAファンでもないようでしたし。
いっぽう、レイカーズ戦では真後ろはお金持ってそうな中国人の一家がずらり(アジア人だったのでおっ!と思ったけど中国語だった)、真横は現地の富豪の娘さんなんだろうなと思うような若い姉ちゃん2人連れでした。(試合をたいして熱心に見ずに、ビールのおかわりを買いに何度も何度も席を立ってたし…)
その後色々調べていると、Tickemasterのほかにも年間シートホルダーの人が自分が行けない試合のチケットを売るサイトや、eBayなどでも観戦チケットは買えることがわかったので次回はそれにチャレンジします。
(レイカーズ戦だけはまた頼んじゃうかもしれないけど…)

長くなりましたが、準備篇はこれくらいで。
  1. 2013/09/22(日) 02:58:14|
  2. NBA2012-2013
  3. | コメント:0

【現地観戦】Dec.30.2012 ユタ・ジャズvsロサンゼルス・クリッパーズ@ステープルズセンター

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2012年12月30日。
いよいよ人生初、NBA現地観戦の日。

今日のカードはユタ・ジャズvsロサンゼルス・クリッパーズ@ステープルズセンター。

開場1時間以上前からステープルズセンターの前では行列ができていた。
アメリカに到着した夜はポートランド・トレイルブレイザーズvsロサンゼルス・レイカーズの試合があって
ステープルズセンター周辺は
黄色や紫のジャージを着た人たちがわんさかいて、心ときめいたものだけど
今日は白のジャージや赤、青のTシャツ、キャップをかぶっている人も結構いました。
黒も案外多かったな。クリス・ポールやブレイク・グリフィンがやはり人気のようです。


我が家は息子が黒いクリッパーズのフーディを着ているだけで、親二人は普通のカッコ。
中のショップでちょこっと何か応援グッズを買って盛り上がりたいところ。
わくわくしながら、列に並んで開場を待ち、
なだれ込むようにステープルの中へ。
かばんの中には、財布、カメラ、パスポートくらいしか入ってなかったので
入り口のところのセキュリティーチェックもあっという間にクリアー。
カメラもどこかのブログで一眼レフはダメだとか読んだのですが、問題なし。
私の持っていたカメラはちょっと大きめですがいわゆるコンデジなので、OKだったかもしれないですが…
行列しているときにまわりのカメラを持っている人たちを見ると
やたら日本製が多くて驚いた。9割以上日本製だったと思います。


出力してきたTicketmasterの紙を渡して、バーコードをぴぴっと読みとられて、
はい次!って感じで中に入れました。
出力したチケットは、スーツケースに1部、手荷物に1部、世界中どこからでもアクセスできるウエブ上にPDF化して保存と、空港でのバッゲージロストやおいはぎ(笑)などに万が一遭っても
最悪NBA観戦だけはできるようにと
さまざまなバックアップを用意しました。
チケットは会場の中に入ってからも必要になるので、気をつけて持っていなければなりません。


開場してすぐに席へ。
112セクションの16列目。ホームチームのベンチが119セクションの前なので、その真正面のかなりいい席です。
私たちが座った場所はクリッパーズも2日後に観戦に行ったレイカーズも、同じような場所でしたが、チケットの額面が3倍も違うんです。
レイカーズが300ドル以上、クリッパーズが135ドル。
そもそも、スポーツの試合を観戦するのにこんなにするのかと最初はかなり驚きましたが、
いい席だとそれでも安いほうらしく、ウエブのチケット屋などで相場を調べると倍以上していました。
上のほうの席でも同じような対応なのかはわかりませんが、
下のほうのコートに近い席だと、数メートルごとにごっついスタッフ(兼ガードマン?)が立っていて(女性も多い!でもすごい力持ちらしい←という噂)
必ずチケットの提示を求められます。かなり細かく区分されていて、座っているあたりからもっとコートサイドに近寄って写真を撮ろうとすると制止されます。
トイレや、スナックを買いにいくたびにチケットを見せるのは面倒だった~~~試合中でも絶対落としたりしないように注意しなくてはなりません。

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開場してすぐに入ったので、客席はまだガラガラ。
でもすでに何人かの選手がシュート練習をしていました。
NBA観戦をしはじめてまだ間もなかった私は、クリッパーズだとポールとグリフィンくらいしかわかりません。
入り口のところで購入(確か$3)したパンフレットをめくって、選手の顔と名前を一致させます。
センターのディアンドレ・ジョーダン。
フリースローの練習をしていたけど…結構入ってなかった(笑)。

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ガードのチャウンシー・ビラップス。ミスタービッグショット!

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UCLA出身のセンター、ライアン・ホリンズ。
なんか試合前のウォームアップも、時間帯によって着るユニフォームが変わるっぽいですね。
この時間に練習している選手はみんな、白いプラクティスTシャツを着用していました。
胸に地名が書いてあるのが特徴。
白地に青と赤のクリッパーカラーでLOS ANGELES BASKETBALL。

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対戦相手のユタ・ジャズが入ってきて練習をはじめます。
このあたりからぼちぼちお客さんが増えてきて、選手も上下チームカラーのジャージを着用しています。
24番はフォワードのポール・ミルサップ。

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クリッパーズの選手たちもでてきました。ベンチとは反対のリングに向かって練習。
ファンサービスで交互にリングを替えるのかも?
先ほどのプラクティスロンTの上にチームカラーのブルーの上下。
クリス・ポールやグリフィンも出てきましたよ!

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会場スタッフもクリッパーズカラーの赤いジャケットを着用していてかかわいいです。ガタイはでかいが。
グリフィンのズボンのスリットから、バスパンが見えるのでこれ脱いだら試合用ジャージですねきっと。

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クリス・ポールは時間をかけて手を温めていました。
こういうのちょっと真似したくなるよな。
練習風景を見ながら、前述のパンフレットを読んでいたのですが、
クリス・ポールの背番号の由来などが書かれていました。お父さんがCP1、お兄さんがCP2、クリス・ポールがCP3だそうで、息子さんもイニシャルがCPなんだとか。ファンからしたら当たり前のことでも
私にはまったく新しい知識ばかりで楽しく読めました。
余談ですが、息子さんはニックスのタイソン・チャンドラーのファンだそうです。(笑)
Twitterで息子さんの好きなプレイヤーを一番に当てた人に、サイン入りスニーカーをプレゼントするというのをやってました。

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他の選手は、入ってくるなりぽんぽん打ってましたが、
クリス・ポールはドリブルワークにも時間をかけていました。
右に左に、ボールをさばく様子は見ていて飽きません。

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右側はシュート練習、左側はストレッチ。
ストレッチせずしてバスケをするな、といわれるくらい、ストレッチは大切です。
とは言っても笑いながら軽いストレッチって感じだったので
きっと本物のストレッチは舞台裏で入念にやってるんだろうな。
試合前のエース登場は最後だったりしますしね!

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グリフィンとかホリンズだけ見ているとダンススクールみたいです。

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ストレッチ中のラマー・オドム。
笑顔が素敵です。ムードメーカーなのがひと目でわかるオーラを出していました。

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よく日本の雑誌にも載っている超NBAファンの何とかさん(何て名前だったっけなー)も
当たり前のようにコートサイドに立ってました。
この人と友達になりたいよー

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ガードのエリック・ブレッドソー。「パン切りナイフ」って勝手にあだ名つけてたら、つづりが全然違いました。
BREADSAWじゃなくてBLEDSOEだった。ごめん。
ブレイク・グリフィンのブレイクもBREAKじゃなくてBLAKEだったし。そりゃそうだよね。
日本語表記って難しいですね。

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シュートしているのはロニー・トゥリアフ。うう、全部一度に覚えるのはやっぱりムリ。

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開会式?です。
一列にならんで国歌斉唱。
ライティングも暗くなって選手たちにスポットライトが当たり、ドラマチックな演出です。

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ジャズのゴードン・ヘイワードとジャマール・ティンズリー。

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クリッパーズ側。

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手前はカロン・バトラーとマット・バーンズ。
なぜか我が家では「バーンズ卿」と呼ばれてます…なぜかっていうか髭のせいですが。
ちなみにグリフィンは「ゴリライモ」(ってマンガのキャラに似てるらしい)って。ひどい家族…!!!グリフィンごめん!

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いよいよティップオフ!
ちなみにここから先は、本場NBAのあまりのスピードに
写真を撮ってもブレてしまうので、撮影を諦め、
試合観戦に集中しました。
カメラに関しては、【準備】篇に詳しく記載していますが、CanonPowerShotSX50HSを持っていきました。
NBAの写真を撮影しているプロのスポーツフォトグラファーの人たちはすごいなぁ。
どんなレンズを使って、どんな設定にしているのか訊いてみたいです。

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本場の試合を生で観戦して、一番驚いたのは実は観客でした。
ホームの攻撃の時は大声をあげて応援し音楽もいけいけどんどんな感じで、ビジターチームの攻撃の時は場内を流れる音楽さえ悪者調に変わります。
攻守が忙しく切り替わるときは、音楽を替えるスタッフはかなり大変だろうと思う…
ホームチームがゴールすれば大歓声と割れんばかりの拍手を送り、ビジターチームがゴールすれば会場が「しーん」と静まりかえる。
きわめつけは…
観客によるフリースローの妨害工作!!!(笑)
ゴール裏に座っている観客は、相手チームのフリースローの時、こういう細長いバルーンをバンバンやって
ブーイングをします。
まぁ、一流選手はそんなものどこ吹く風、って感じでフリースロー決めちゃうんですけど。

そして、一番楽しかったのは、写真はないけどハーフタイムですね!
クリッパーズもレイカーズも、マスコットがいないので残念ですが、ハーフタイムや試合の合間にチアリーディングがわーっと出てきて、見事なダンスを披露したり、Tシャツだかタオルだかを観客に向かって投げてくれたり、
観客が出て行ってハーフラインからシュートして、入ったら1万ドルプレゼント、とか
ランダムに観客をカメラが抜いて、キスをさせたり、躍らせたり。
とにかく飽きることがまったくありません。
ハーフタイムでトイレに行くのがもったいなかったくらい!

ハーフタイムで旦那と息子が飲み物(ビールとコーラか何か)とピザを買って帰ってきたのですが、
座席が狭く、トイレなどで前をお客さんが通るたびにビールを持ち上げるのが面倒でした。
次回の観戦ではペットボトルの水のみで行きます。
しかしあの座席のサイズに、なぜ入るんだ…???と思うくらい体の大きい人がわんさかいました。

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ゴリ…じゃなくてグリフィンのアップ~

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スリーもフリースローも絶好調だったカロン・バトラー。
試合前は名前も知らなかったけど、試合が終わった後は完璧に覚えて帰った選手のひとりでした。

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シックスマンのジャマール・クロフォード。
少年みたいなので若いのかと思っていたのですが
息子が「クロフォードはシックスマン賞をとったこともあるベテランだよ」と教えてくれました。
ドリブルが超絶にうまかった!

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選手席のすぐ後ろの客席。
このあたりだと選手を抜く時に、ばっちりテレビに写るので次回は是非座ってみたい。

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アップで撮ろうと寄りすぎてボケてしまった。

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ジャズのアル・ジェファーソンとデリック・フェイバーズ。
クリッパーズのブレイク・グリフィンとラマー・オドム。

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グリフィンはファールをとられ、早々にベンチに引っ込んでしまって
ちょっとイラついているように見えた。

私もグリフィンのダンクをたくさん見て盛り上がりたかったので残念。
この試合、確かダンクは結局なかったと思います。

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ベンチのポール。
そうそう、ハーフタイムにはアリーナ内のNBAショップに走っていって(ハーフタイムショーを観たかったので)
Tシャツか何か欲しい!と物色していたのですが
気持ちが急いていたので
勢いでクリス・ポールのジャージを買ってしまった。(特にファン、というわけでもないのに!)
しかもスイングマンジャージで結構高かった($90くらい)と理解したのは、
試合後、ホテルに帰ってからだった…もう何でもいいから急げ!と吟味せずにひっつかんで買ってしまった。
後で調べたところ、ジャージには3種類あって、高い順からオーセンティックジャージ(2万円くらい)、スイングマンジャージ(1万円くらい)、レプリカジャージ(6000円くらい)。(日本で買うともう少し高いです)
会場と一体化して盛り上がりたかったら事前にどこか(イーベイなどで中古を買ったり、公式サイトのショップでも。ドイツや中国から個人輸入もできます。)で購入することをお勧めします。
現地ショップではアドレナリンが出て興奮しているので、たくさん買ってしまうと思う…
まぁ、これも記念ということで…(笑
赤いジャージを着るとすっかり気分はクリス・ポールのファン(笑)。
現地人と間違えられてアンケートまで受けてしまって、最後に「どこから来たの?」と訊かれたので「日本」と答えたら、現地の人かと思ったよ、と言われた。
アンケートは無効になってしまったらしい…(途中でおかしいな?とはちょっと思ってたんですよね。ホリデーの行き先がアメリカの国立公園とか、渓谷とか、リゾート地とかだったので)
そうそう、ハーフタイム中、アリーナの外で選手のサイン入りグッズのオークションなども開催してました。
名前と座席番号(確か)と携帯番号を記入して、欲しいグッズの入札価格とともに箱に入れて、
最高入札額の人に購入権が行く、というスタイルでした。
試合の途中で、落札者の発表もされていましたよ!いいなーーーー
大好きな選手がいたら、私もいつか入札してみたいです。

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…あれっ?ビラップス?何でスーツ着てるの?
さっき練習してたアレはじゃあ一体誰…

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クリス・ポールの正確なフリースロー。
いつも安定して、「大活躍」です。

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グリフィンがなかなか思うように機能できなかったりでそこは不完全燃焼で残念な部分でしたが、
クリッパーズは何とか?勝利しました。

UTA114-LAC116

よく考えると結構なハイスコアゲームでしたね!

前座席に座っていたジャージを着たクリッパーネーションのおばあちゃんも大喜び!
(試合途中で「Oh,no!!!」的な絶叫が前後の席で完全にシンクロしてしまって、二人で手を取り合って笑ってたんです 汗)
17 in a rowというど派手な文字が頭上のビジョンにどーんと出て、会場が大盛り上がり!
in a rowというのは「連続して」という意味。だから「17連勝!」ですね。
クリッパーズ、強えぇ~~
元旦のレイカーズ戦では、今日の反省を修正して観戦に臨みたいと思います!
レイカーズは地元に超愛されている名門チーム。
ファンの性質もまた違うのではないかと、観客サイドの反応や客層なども楽しみです。
  1. 2013/09/21(土) 18:46:42|
  2. NBA2012-2013
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adelinX

Author:adelinX
NBA観戦歴4年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在8アリーナ16チーム16試合観戦済!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
ブログタイトルはRoad To NBAの略です。

※写真はすべて管理人aderinがコンデジや携帯で撮影した画像となっております。著作権は放棄しておりませんので、二次使用はお控ください。
管理人が撮影したものでないものなどは脚注などで補足するようにします。

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