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トラベリングNBA

aderin一家の暴走NBA現地観戦記録。

【2018-2019現地観戦】Apl.21.2019 TOR対ORL Game4 試合前

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  1. 2019/04/21(日) 14:38:46|
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【2018-2019現地観戦】Apl.21.2019 INSIDE THE AMWAY CENTER

ドアオープン!いざ出陣!
既出のようにGame3では嵐による空港足止めでティップオフギリギリにアリーナ入りしたため、
アリーナの様子をこのタイミングでまとめてみようと思います。

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入ったところにキューブリック(風)のスタッフのマスコットがあり、
ファンが記念撮影に興じていました。
この写真だと手のひらサイズなのかよくわからないと思うのですが、人間よりかなり大きいです。
隣にもうひとつマスコットがあった気がしますが、たぶんマジックにあまり関係なかったか何かで写真も撮らずにスルーしてますね。

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チケットを見せると、ドアのところでもギブアウェイ!
振ると音がなる鳴子のようなもので、マジックのロゴもしっかり入っています。
Game3でも持っていた親子がいたので、前試合でも配られたのかと思いますが、私が入場した時はすでにありませんでした。
今回はしっかりゲット!

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Game4は何をとち狂ったのか、ラプターズベンチ側の席を取ってしまったのでファンサービスをしてもらう気も毛頭ありませんが
行ってみたらラプターズのスーパーファンのNavさんがいて、トロントファンとセルフィーを撮ってらしたのは
羨ましかったですね。選手は全然興味がありませんでした。敵ですから!
アリーナに入ると圧巻の光景!
それと同時に、
「や、やられた~~~~~っ!」となりました。

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というのは、全てのシートにかかっているTシャツの色。
前回はマジック側が白で、ラプターズ側が青だったのですが、
今回はマジック側が青で、ラプターズ側が白。
凄く気の利いたオペレーションで素晴らしいと思うのですが、私はどちらも白になってしまったのです。
青いのも欲しかったなぁ~~~

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そしてお気づきでしょうか?スポンサー様の気合を感じます。
シートにかかっているのはTシャツだけではないですよね、白いタオルまでプレゼントなのです。
視界一面真っ白!

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ラプターズ側の個人練習で残っていたのは確かダニーとノーマンだったかと思いますが、
その練習もそこそこに前回は全くできなかったアリーナ探検に出かけることにしました。

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マジックのアリーナの構造は少し難しく、ゴール裏あたりのかなり低い位置の席でも
ビルの3階部分にあたるこの高さまで一旦上がってから、階段で降りていかなくてはなりません。
アリーナ全体を見渡せるので壮観で楽しいのですが、トイレひとつ行くのも結構大変でした。

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座席への入り口ゲートと同じ位置にカメラ席やメディア席、
また飲食関係や物販のショップなども揃っています。

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コンコースにいくつかあるあショップに立ち寄りながらアリーナ通路をぐるりと一周。
中には前シーズンまでのジャージや移籍してしまった選手のジャージやTシャツをセールしているショップもあるのでお見逃しなく。
移籍したばかりのジョナソンシモンズのジャージが半額になっていました。

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昨季のシティエディションもジョナソンのものはありました。半額でした。

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他にも下のチームショップにはなかったタイプのサーモマグを発見!
どちらも凶器になりそうなくらい結構重くてでかかったのですが、小さい方のサイズを2つ購入。(ひとつは欲しい方に既にプレゼントしました)
古いロゴがあしらわれていてとてもオシャレです。

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ホーネッツにもこういうコーナーが少しあったのですが、
マジックも30周年ということで、アリーナコンコースの通路一角をぶちぬいて
ヒストリーロードのようなとても広くて素晴らしいコーナーがありました。

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レジェンダリープレイヤーのグッズや思い出の品が展示されていたり、
今まで所属した選手の紹介がビデオで流されたりしています。

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ドワイトの夢のような戦績。結局ドワイトはマジック時代が最もキャリアで輝いていた、ということになりそうです。

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展示されているグッズや名前はほとんど私が知らない選手ばかりなので、写真も適当ですみません。

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Game3にも応援に駆けつけてくれたジャミアネルソンは良く知ってます。

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現役選手のコーナーかな。ブッチもようやく今季、ドワイト以来のオールスターに選ばれました!

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歴史をほとんど知らないのですがゆっくり見ている暇もなくささっと通り過ぎてごめんなさい。
こういうのがちゃんと見たいので開場を2時間くらい前にお願いできないでしょうか…

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ヒストリーロードの空間がとても素敵でした。
展示の年代がわかるように天井の梁に数字で区切られていて、
その下にグッズや写真、文章などの展示があります。とてもモダンな感じ。

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早足で探検していると、「初めて観戦の方はこちらまで」と書かれていたので
立ち寄ってみるとこんな首から下げるカードをいただきました。
Game3も観戦したので微妙に虚偽なのですが、まぁいいでしょ!
ホーネッツは缶バッジだったのでちょっとチャチですが、これはこれでかわいいです。

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コンコースのフードはどこのアリーナにもある感じでしたが、高さ3階のメインフロアからフードやドリンクをスタンド形式で飲み食いしながら試合が観戦できるようなエリアがあり、そこのレストランやフードスタンドはモダンな感じでとてもおいしそうでした。

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しかし早く座席に戻りたい(チーム練習が始まる)ので、もうお腹に入ればいいやなチーズしか載っていないシンプルなピザをほおばる。美味くも不味くもない普通のピザだった。そして3個目のスーベニールカップを買う。

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以上、アリーナ探検でした~
  1. 2019/04/21(日) 13:22:11|
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【2018-2019現地観戦】Apl.21.2019 FAN FEST

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Game4当日の昼間にAmway Centerの横を通りかかった時、アリーナ周辺の広場ではイベントの準備が進められていた。
ティップオフ3時間前からファンフェストが開かれ、その後はライブビューイングの会場となる。
前の記事のダウンタウンのストリートでのバドワイザー主催のビューイングの他、
ここでもいくつかのスポンサーの協力でお祭りがが開催されるという情報が
前日各種SNSに流された。
オーランド、マジックのプレイオフ、楽しみ過ぎでしょーーーー!とわくわくする。
スポンサーもノリノリな様子が伺えてとてもありがたいし嬉しい。
POで全ての座席の背もたれにびっしりと同じ色のTシャツが掛けられている圧巻の光景をよく目にすると思うが
そのTシャツも全て、スポンサーのご厚意なのだ。
よくよく観察していると、Tシャツのギブアウェイがないフランチャイズもある。
MEMなどはGrowl Towelと呼ばれる黄色のタオルに統一されていたり、いろいろなのです。

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このファンフェスト/ウォッチパーティもバドワイザーの提供。
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立派なステージの設営と装飾が既に終了したのか、
音響のスピーカーなどの設置が始まっていた。

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向こうのほうに大きなバドの缶のオブジェがある。バドワイザーさんありがとう。

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16時になったので現地に出かけてみました。
入口にとてつもなく巨大なマジックロゴ入りのバスケットボールが飾られています。

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ファンが思い思いに写真を撮っていました。私は撮るの忘れてたな~一人だからシャッター頼むのも面倒なのよ。

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ステージはまだ何も始まってなかったです。

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列ができていたので並んでみたところ、この2人のマジックのレジェンドとの記念撮影でしたので
参加してきました。この女性は私ではないです。
レジェンドの名前は聞いたけど忘れました(ゴメン)。

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小さなブースがいくつもあり、それぞれ無料で楽しめるアトラクションが開催されています。
ボードにメッセージを書いたり、お絵描きができるブース。子供に大人気でした。

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こんなボードが貰えます。ラジオ局提供のブースのようですね。

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ガラガラを回してコートサイド席を勝ち取るブース。

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宙づりになりぴょんぴょん跳ねるアトラクション。

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似顔絵を描いてもらえるブース。マンガっぽいタッチが素敵でした。

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様々な形のバルーンを作ってくれるおじさん。

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顔にペインティングをしてくれるコーナーもあり、私もこれにチャレンジしました。

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もちろんミニフープも!
良い得点を取った参加者には結構豪華なプレゼントが配られていました。

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テレビ放映のブースに、お馴染みのダンテ・マーケテリがいました。
この位置だとカメラに映ってしまうので、移動してからスマホを向けると
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ダンテが気が付いて手を振ってくれました!
何というホスピタリティ!

ファンフェストはざっとそんな感じ。30分もいれませんでしたが楽しかったです!
ドアオープンの時間なのでアリーナの中に入ります。
  1. 2019/04/21(日) 12:57:04|
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オーランドダウンタウンはマジックPO一色!

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アリーナ周辺をぶらぶらした後、TOR宿泊ホテルを横目にオーランドのダウンタウンへ。
土曜日なので人けが全くなかったですね。
街の街頭にもマジックプレイオフののぼりが飾られています。
ここからはダウンタウンで見かけた
マジック応援のサインを貼っていきますね。

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シアターにもポスターが貼ってありました。

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店全体がマジック一色の店。閉まっていたので中は見られず残念でした。
中でビューイングなどもできそうです(勘ですが)。

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店の前のフェンスに横断幕を飾っている店。

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線路の向こうに見覚えのある空間が!

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ここでゲーム1と2をライブビューイングしていた場所です。アリーナ正面入り口から高速の高架をくぐってすぐのところにこんな素敵な場所があるんですね。

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ぐるりと見まわすと
窓という窓

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柵という柵にいたるまでマジックのプレイオフを応援するグッズが飾られています。

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ダウンタウン全体でマジックを応援してくれているのが伝わってきてうれしかったです。

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窓そのものにペイントでデコレーションしている素敵なお店。

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ゲームタイムになるとここに溢れるマジックファンを想像します。
私はGame4もアリーナで観るので、それに混じることができないのが残念なくらいです。

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横断幕にもいろいろな種類があるんですね。
フラッグもあちこちで見かけました。

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小さな窓も見逃しませんよ。

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路線バスにまでGO MAGIC!の文字。
行先が全くわかりません(笑)。

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紙タイプのスポンサー提携のポスターもありました。

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青いものがあったら全部マジックです。

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街中ののぼりも撮っちゃうもんね。

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フラッグで賑やかにかわいらしく装飾しているお店。

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めちゃマジック推しですね!

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あちこちにカメラを向けて撮っているうちに感極まって泣きそうになってしまいました。

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とりわけ、この大きな木製の椅子はやばかったです。

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スタッフがモチーフになっていて、手描きのペイントがすごく上手です。

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Wが一個しかない~~~~
そしてこのまま終わっちゃったんだな。
でも一勝でもできて良かったです。

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飽きてくると思うでしょ?
現地にいるとうれしい感情がどんどん高まって全然飽きなかったですね!
あ、ここにも!こんなところにも!と宝探しのようでした。

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南の海みたいな色の壁にもマジックのフラッグ。

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手描きのチョークボードメニューにもGO MAGIC!

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ストリートの入り口にもマジックの横断幕。
その奥の道の両脇にもフラッグやのぼりが飾られているのがわかるでしょうか?

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飲食店ばかりでなく、銀行やアパートっぽい建物にも飾られていました。

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どこかの店でビール飲みながら観戦もしてみたかったなぁ…

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もはやメニュー名にもなっていました。

30周年を迎えたマジックの7シーズンぶりのプレイオフ進出を
街を挙げて祝い、応援している様子がびしばし伝わってきて、
ぶらぶらと歩いているだけでもとても幸せな気持ちになりました。

30年前、マジックがNBAのフランチャイズに名乗りをあげた時の記事を先日読みました。
スモールマーケットで、ディズニーやユニバーサルなどの商業上のライバルも多いため、集客が懸念されていたそうで
他の有力な土地に負けて頓挫しかけたそうです。
しかしシーズンチケットホルダーの仮募集をかけたところ(フランチャイズ誘致ができる前のプレゼン段階の仮のテストマーケティングだと思われます)
あっという間に16000人近くの希望者が集まったとか。
これはスモールマーケットとしては記録的な数字だそうです。
フランチャイズは街に支えられているのだなと感銘を受けた記事でした。

そのことを存分に、体全体で感じ取ることができる街でした。
それだけでもオーランドに来て良かったと思います。
  1. 2019/04/20(土) 10:06:54|
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Amway Center周辺・チームショップのようす

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2日目の朝は、頼まれた買い物もあったのでまずはマジックのチームショップへ!

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ホテルからの道のり。
嵐の痕跡が残っている空模様ですが、青空が覗いていて気持ちのよい朝です。

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この写真、OQさんのブログで観た気がするので結構ロケーションが近いホテルに泊まっていたような気がする。

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POののぼり、何回載せるのと思わなくもないが
今日は青空バックなので。
Blue & White Ignite(蒼白き光焔)のスローガンにはやっぱり青い空じゃないと。
モーバンバ。

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ロス兄貴。

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DJ兄貴。

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アーロン。

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ブッチ。

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エバン。

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アイザック。

昨年GWに訪れたUTAHではろスター全員ののぼりがアリーナ周辺に飾られていたけど
マジックは主要な7人だけ。ケチりやがって…

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DCでも見かけたレンタサイクル。
これで回ろうか悩んだが、ちょっと計画があったのとオーランドDTの規模感もわからないのでとりあえずスルー。

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アリーナの前に大きな空き地があってこのような仮設のフェンスが張り巡らされていたので
近々何かが建つのかもしれない。普通はこういう場所には駐車場があるのだけど。
フェンスにもLET'S GO MAGICの文字。

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ショップは11時開店です。開店するなり入店したので、店の中はまだ店員さんも少なく、店内の準備をしていました。

前日は試合後で混みあっていたのでゆっくり商品を見るのが目的でしたが、
試合後はジャージのサイズの在庫がなかったりして、欠品が多かった。
今までの経験で、翌日以降にサイズが補充されることはないだろうとアーロンのジャージを買いましたが、サイズはXL。
昨日の今日で補充されているのは期待していなかったのですが、意外なことに(失礼)ジャージは朝一からきちんとサイズ補充されていました。
ざっと見て、マジックファンの方々から頼まれたジャージが
選手は当然だが、サイズもデザインもちゃんとみなさんの欲しいものが買えそうなのでひとまずほっと胸をなでおろす。

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まずはカスタムジャージコーナーへ。店頭の既製品では見かけなかった
ウエスアイワンドゥのジャージを作りたいと思っていたので相談。
前日アイザックとアーロンのものを買ったクラシックジャージはカスタムのサイズ在庫がないし、
レタリングの在庫もないとのこと(SもMもLもXLもなかった)なので、他のデザインはある?と訊いたら
Cityエディションなら作れるということでしたので妥協してCityエディションに。
Cityなら去年の銀河なのか魔法の粉なのかよくわからないメルヘンなデザインのほうが好きだったんだけど。
だけど、私はクラシックデザインが好きすぎるので
下手すると全部クラシックジャージになりそうだったのを、このCityエディションでバリエーションができて逆に良かったなと思う。

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注文して決済をすると手際よくナンバーや名前を
プレス機にセッティングしていきます。

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写真撮っていい?と訊いたらどうぞどうぞと作業の手を止めて撮らせてくれました。

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ジャージと文字ワッペンの在庫はこんな感じ。
前述ですが、前日の試合終了時は店頭在庫もサイズ切れなどが多く、ちょっとがっかりしていたのですが
翌朝(この時)来てみたら、主要メンバー(ブッチ、アーロン、エバン、アイザック、DJ、ロス、フルツ、バンバ、モズゴフ)の在庫は
サイズもしっかり揃っていたのでびっくりしました。
残業して作ったのか、裏にストックがあったのかはわかりませんが、マジック優秀だな~と思いました。
書き入れ時だもんね、今売らなきゃいつ売る!

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もちろん、自分の名前などでカスタムジャージを作ることもできます。

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プレス機でネームを圧着しているところ。

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裏面も同じようにプレスします。

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IWUNDUの文字を探しているところ。綴り、結構珍しいから私も「何だっけ?」と思いながらついついスマホで確認してしまいました。

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完成!
ゲームタイムでなくて空いていれば、ものの10分ほどで作ってくれます。

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店内の様子。アパレル中心ですが、オーランドという土地柄子供用、赤ちゃん用のグッズが豊富でした。
まぁディズニー目当ての人は、結構離れているのでここには来ない気がしますが。

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このジャージで作ったウエストポーチやリュックサックが、ツイッターに挙げた途端かなり好評で、
また人気商品のようで、夕方買いに行ったら在庫がなくなっていてびっくりしました。
私はリュックタイプを、大御所マジックファンの方がウエストポーチをのでご購入されたので実物を見たい人は見せてもらってください。

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アパレルはどこのチームでもそうなのですが、同じカラーリングのデザインの違うものが延々と陳列されているので
あまり食指が湧かなくなります(笑)。

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ついつい小物に目が行っちゃいますね。
透明のデカールが欲しかったけど在庫がなく、普通のものを買いました。
30周年記念のステッカーも購入。ステッカーはほとんどパソコンかスーツケースに貼ります。

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PO限定Tシャツや、選手のニックネームにちなんだTシャツが並んでいるコーナー。
かわいかったのでDJの名前にちなんだ音楽風のTシャツを買いました。(家族へのお土産を買い損ねたので、家族に盗られました)。

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プレイヤーTシャツは非常にやわらかい素材のコットンで、どれも欲しくなりましたが、悩みすぎて買えず。
ネットショップでもなかなか売っていないタイプなので、ちょっと惜しいことをしました。

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2019年プレイオフの全ロスターの名前が書かれたTシャツ。
Game3終了後に在庫があるものを買ったのですが、サイズがかなり小さくて…
翌日しっかりサイズ在庫が残っていたので悲しかったです。ちゃんと使えるサイズを買いなおしたかったけど
結構高かったので($45くらい)断念。(帰国後、プレゼント企画でGSWファンの方にプレゼントしました。)

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これは、ウエストポーチの別デザイン。ジャージを使っているため軟らかく身体にフィットする素材で、
使われいる部分がひとつひとつ異なり、面白いですね。

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私はこれを買いました。ウエストポーチは夕方試合の時に行くと、ひとつぞ除いてすべて売り切れていました。
試合の日(特にプレイオフの)にどれくらい商品が動くかよくわかりました。チームショップにとっても年に数日の勝負の日ですよね。ジャージなど高額商品も飛ぶように売れていました。
以前何かの記事で、通販でグッズを買うより、現地のチームショップで買うほうが
チームに落ちるお金が多いと聞いたことがあります。州税などもかかるため、割高なこともありますが
パッチつきジャージなど現地でしか買えないものを中心になるべくチームショップで買い物して貢献したいものです。

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こんなプレイオフ仕様のネックストラップもありました。
ネックストラップは日常生活で取り入れやすいアイテムなので、私も普段レイカーズのものを使っています。

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店内写真はあまり撮ってなかったです。
CHAの時もそうしたのですが、動画を撮ってTiwtterライブツイートしていたので静止画を撮影するのを忘れていました。
子供用のコーナー、スタッフのぬいぐるみや帽子がたくさんあってかわいかったんですけどね。
動画のアップできるはずなのですが、面倒くさいんでやめておきます。

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すかっと青い空にのぼりが映えます。
パームツリーがいかにも南国という感じ。
シャツ一枚で暑いくらいです。

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のぼりの写真、3ターン目ですね。何回見てもテンションがあがってしまう弱小球団のファンなので…

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Amway Centerに隣接して練習場があるようです。
この日ももしかしたら選手が来ていたかもしれませんが、公式のツイートも特になく、スタッフも見かけず静かでしたので休養日だったのかと思います。

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裏をぐるっと回って選手通路にやってきました。
柵があるので、ここで入り待ち、出待ちができます。
以前OQさんがエバンやエルフにサインを貰っていましたが
こんな小さな出入口とは思いませんでした。他のチームだとセキュリティスタッフが必ずいますし、
門扉があったりするので。

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アーロンはファンサービスを基本的にしないので、こちらから出入りするそうです。
アウェイのシャーロットでもファンサービスは一切無しでした。私はそれが当たり前だと思っています。
してくれることが特別で特殊なのです、ファンはそれを忘れないようにしないと。

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駐車場とアリーナを結ぶ高架にもマジック応援の横断幕が飾られていてわくわくします。

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何枚同じところで写真撮るんやっちゅうね。

試合のない日のアリーナ周辺は、スモールマーケットはどこのチームもだいたいそうですが
人けがなく閑散としています。
長くなったのでダウンタウンでの様子は次の記事に回します。
  1. 2019/04/20(土) 07:35:21|
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【2018-2019現地観戦】Apl.19.19 TOR対ORL Game3観戦

着席するとすぐにティップオフ。
カメラを出す暇もないくらいだ。

スターターは固定のDJ、エバン、アーロン、アイザック、ブッチ。
TOR側はラウリー、ダニー、カワイ、パスカル、マーク。
イバカはマーク加入後、ベンチ発に。バンブやイバカなど、安定してフィジカルの強い選手がベンチから出てくるのは非常に困難である。
ORLもアンストッパブル3&Dのテレンス兄貴、出すけどね。
アイザックが引っ込んだと思ったらシュートはあれだけどウイングスパンはアイザックより長いウエスが出てくるし、
ある意味、チームの誰よりもセンターらしいケムもいる。

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7シーズンぶりのプレイオフに、ジャミア、TMacなど元マジックの選手が何人も来てくれている。
息を切らして席についたら目の前にジャミアがいたり、すぐ斜め前にTMacの背中があったのでびっくりした。

が、それよりも何よりも、試合を観始めて興奮した。
マジックのディフェンスのインテンシティ、特に、ペイント内やリムまわりのディフェンスが、
もうありえないくらいの精度と強度だったからだ。
その立役者の一人はもちろんこの、ジョナサンアイザック。

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カワイをリムで止め、その足でスリーをねじ込む。
もう本当に素晴らしくて、この凄まじさを誰にも知られたくないと思ったほど。
でも同時に、
プレイオフの舞台で、ようやくアイザックの神髄を世界に知らしめることができるとも思ったので人の感情って不思議。

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滞空時間の長い、粘りのあるブロック。
カワイに一度跳ばされたにも関わらず空中で粘ってボールを鷲掴みにして
ジャンプボールにしたプレーもあった。プットバックもあった。
こんなプレーが生で観られるとは。

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アイザック、ウエス、ケムらの2年目組は
今季、本当にみんな怪我もなくよく頑張って、期待以上の成長をしてくれた。

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アーロンと、アイザックとウエスがマジックのディフェンストップ3。
だけど世の中にはディフェンスであまり評価されていないエバンなんかも、誰も信じないだろうけど
つきまとって、抜け目なく手元を叩いたり、まんざらでもないんだよ。

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ベンチから出てくるテレンスも、調子に乗ったら止められないスリーとともに
ディフェンスでも信頼がおける選手なので本当に頼りになる。

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右斜め前にTMacが座っていた。
背中が広~い。(プレーをほとんど見たことがないのであまり興味がない)

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今回の席はゴールポスト裏にあるフェンスから数えて前から3、4列目だったと思うのだけど、
マジックオフェンスは、エバンDJテレンスなど、インサイドにフィニッシュするのを得意とする選手が多いので
とても迫力あり、見ごたえ抜群でした。
MCWの「いったいいつまで空中にいるの?」ってな感じの幅のあるアップ&アンダーなど思わず声が出た。

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実はこのTORとのシリーズ、エースのブッチがマークにかなり嫌な感じでつかれ、封じられていたのだが

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レギュラーシーズンはどちらかと言うと
ブッチのフォローの役割に徹してくれていたアーロンが
しっかりと強いプレーをしてくれたのが嬉しい驚きだった。
アーロンは大舞台の方が輝くタイプだった。
もちろんそれを期待していたけれど、若手で、初めてのプレーオフで攻守ともに前に進むプレーができる選手は
シーズンに数人しかいない気がする。

13
プレー真っ最中の写真はほとんどないのだけど、アイザックとアーロン二人で
カワイのショットを併殺したプレーなどは涙が出そうになった。

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ブッチがオフェンスでそうとう苦労していて、ピック&ロールのピックさえうまくかけられない程抑えこまれていた。
これは決してブッチのせいではなく、マジックのオフェンスオプションが少な過ぎるのが原因。

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エバンも踏ん張ってくれ~~~~
TORが徹底的にエバンを潰しに来ていて、スターターだとダニーが、ベンチからノーマンがエバンに張り付いてマッチアップしているからエバン→ブッチ(こちらは前述の通りマークがついている)のRSは困ったらこの二人に丸投げ!的な
オフェンスパターンが完全に潰されていた。
たまに苦しいスリーを打つが…正直打たされている状況なので決まるはずもなく。

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Game1で大爆発して、初戦勝利を勝ち取ってくれたDJ。
Game3ではスタートダッシュをかまされたが、
DJやテレンスがしっかりと得点し、巻き上げてくれた。

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マジックはとにかく、カワイにだけは点を取らせないという作戦だったようで
カワイのFGはボロボロ。
本当にボロボロにしたのだ。後から知ったところによると、カワイはこの試合前に体調を崩していて
練習も休んだそうだ。それを知らずしてつけ込む形にはなっていたわけだ。

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その変わり、ディフェンスで穴ができたのはパスカルの部分だった。
アイザックとアーロンはカワイ中心にしながらも、それなりに広くカバーしてくれマッチアップしていたのに、
長い腕や身体と、意外なほどにしっかりとしたフィジカルでどんなショットも粘り強く決められた。
マジックは、ひいき目ではなくカワイ対策はできていた。
しかし一方で、パスカル対策が全くできていなかった。

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イバカはパスカルやカワイにめちゃめちゃ頻度高く話しかけていたが
二人ともあまり目を合わせて聞くことはないのが面白かった。
聞いてはいるとは思うけど(笑)。

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ジョディも出てきたよ。
あ、TORのスーパーファンの人だ!Game4ではラプターズベンチ側の席だったので
この人と結構席が近かった。たくさんのTORとファンと写真を一緒に撮っていた。

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バンブリードのこの後のシリーズでの成長は、間違いなくTORの優勝のひとつの要因だった。

5
前半のピークは前半終了間際のプレー。
エバンのタフなディフェンスからの、テレンスのタフショットや、

8
とりわけ
カワイからボールをスチールしたテレンスが、そのまま運んで決めた
渾身のブザビロングスリー!!!!!
どちらも何とはなしにスマホで動画を撮っていたので、動画はあるが写真がない(笑)

最高以外の何の感情もなかった。

3
いつもと変わらぬ無表情でハードにプレーしているが、
明らかに不調なカワイの横顔。

前半のヒーローインタビューはアイザックで、珍しく笑顔でインタビューを受けているのを見てから
軽食を買いに行った。

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18時間ぶりくらいの食事(笑)。
何てことはないチョリソードッグだけど、これがもの凄く美味しかった。
レイカーズの試合の後に食べる、屋台の「ホドホド」のHot Dogにも勝るとも劣らない美味さ。
たぶん普通のピリ辛ホットドッグだと思うけど。
お土産用にまたまたスーベニールカップで飲み物を買う(すでに2杯目)。

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マークを現地で観るのは3回目。過去2回はもちろんグリズリーズ時代。
グリズリーズの時から思ってはいたが、マークはやらなそうな顔して案外劇場型。
ドライブなどはちょっと触れられただけで、必ず大げさに身体や顔をのけぞって見せる。
いやはや本当に敵に回したくない厭らしさだった。

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ラウリーも同様。背丈が小さいが筋肉の塊。のくせに、チャージングをもらってコロンコロン転がる。
転がって相手からオフェンスファウルを引き出す名手。
毎シーズン、ドローチャージがリーグ3位以内に入っている厭らしさ。
ヘルプディフェンスにしっかり入られ、チャージを奪われるのは、
オフェンス機会の喪失だけでなく、ファウルが嵩み、敵に攻撃を与えるという3倍のダメージがある。
ラウリーのヘルプというのは本当に献身的で
このチャージングだけではなく、リバウンドにも活きていて、抜け目なくボックスアウト争いをしているビッグマンの間にゴムまりのような身体をぐいっとねじ込みリバウンドをさらわれたことは一度や二度ではない。

15
デローザンも試合のしょっぱなからリップスルーを平気で仕掛けてくるところが個人的にちょっと苦手で
ラウリーにはコロンコロン転がってチャージを取られるので
プレーの狡猾さみたいなところが苦手がデュオだった。
その狡猾さ、言い換えれば巧みさは、プレイオフ初心者マジックの面々を苦しめた。
マジックは今季POに出た16チームの中で、ダントツでプレイオフ経験値が低いチームだった。

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試合中に、スタッフタイムもあった。
スタッフがいつもの、高い脚立に昇って背面ジャンプで飛び降りるショーや、
はしごに昇っての応援など。

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実は、現地観戦で一番印象が変わったのがスタッフ。
スタッフって全然かわいくなかった、いや、外見はユーモラスでかわいいのだが、中身は超一流のアスリートだわありゃ。
パフォーマンスのクオリティが尋常ではなかった。普通じゃないことを簡単にやってのける。
ハーフコートショットだってちょちょっと修正して3本目くらいで決めた。
スタッフに最後のショット任せてもいいくらい。(笑)

17
ブッチが徐々に調子を取り戻し、ピックもかかるようになった。
マジックの集中はどんどん高まり、3Qは得点こそ少し話されたがターンオーバーはゼロ、
フリースローも19/19。素晴らしくありませんか。

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本当にマジックが誇らしいと心から思った。
フリースローを邪魔するスティックにも30周年の文字。
レッツゴーマジック!

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パスカルは本当に止められなかった。
どんな球でも、スリーでも、ドライブからのレイアップでも、フローターでもどんなショットもねじ込んできた。
中に入る時もコンタクトを全く恐れない。
スリーで物凄い勢いでチェックに来られてもびくともしない鋼のメンタルも持ち合わせている。

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それでもDJやテレンス、エバンも最後にやっとスリーを決め、怒涛の追い上げ。
ファンも割れるような声援を送り、ポストゲームインタビューでTORのHCのニックナースが
「ファンの声援が大きすぎて、指示を出す声が全く聞こえなかった」と語ったほどだった。
マジックは16点差を一気に4点差にまで詰めたが…

19
クリフォードはクラッチタイムにアイザックよりエバンを選び、5点差で負けてしまった。
最後の最後、リバウンドでこともあろうことかラウリーに競り負けたのも敗因。経験がモロに出てしまった。
序盤からディフェンスでフル回転した脚が、ついていかなくなっていた。
カワイを何と5/19に抑えたにも関わらずパスカルへの対策が遅かったのと、最後の采配で負けたと感じた。
テレンス兄貴は24得点もしてくれた、なのに負けてしまった。

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試合終了。
98対95でGame3を落とした。
惜敗、という言葉が大嫌いだ。惜敗も惨敗も同じ負け。

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勝てる試合だった、何て口が裂けても言えないが、ホームで勝てる試合があるとしたらこの試合だったんじゃないかなと
思いながら、最後の時間のマジックベンチを見ていた。
てか、選手がでかくて全然見えないけどな。
後ろ姿しか写真がないけどケルもいましたよ。
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あれだけ手詰まりになっていた時間帯があったのだから、ジェリアンも試して欲しかったなぁ。
ジェリアンは突破口になってくれる可能性があると思うんだよね。
モズコフも結局、1試合も出られないまま1シーズンが終わってしまったが、いつもチームカラーのジャケットに身を包み
チームを支えてくれた。
契約は来季も残っているが、どうなるかはわからない。

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帰路につくマジックファンはちょっとがっかり、だけど負けた悔しさより、
オーランドにプレイオフが帰って来たことを喜んでいる気持ちの方が強い印象だった。
まだGame4もある。
そして何と言っても一度勝っているという満足感は結構あったのではないかと思う。

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少し買い物をしてアムウェイセンターを出た。
22時くらいだったかな?マジックの試合はいつもあまり長引かない。
悪い意味でまだまだ青いというか、あっさりしていて、やはり粘りや狡さやしがみついてでもというような、勝ち抜くために必要な何かが少し足りないなぁと思った。
それが試合時間にも現れている気がする。

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飛行機が4時間遅延し、席に着席するとすぐに試合が始まったので、今回はサインやセルフィなどはなし。
マジック公式にもフォローされているOQさんから、試合「後」に出待ちする場所は教えてもらっていたのだが、
選手たちは試合終了後、シャワーを浴びて、着替え、チームミーティング、メディア対応、怪我をしている選手はアイシング(プールやチューブなどで)などもあり、だいたい平均して1時間半後以降にアリーナを出ると言われている。
今回は単身での渡米だったのもあり、
安全面も考えて、帰宅するファンと一緒にアリーナを出ることにした。
ホテルまでは徒歩10分ほどですが、ダウンタウンの外れで高速道路の高架脇、人目があって賑やかとはいい難い場所です。
帰路を途中で振り返ると、遠くに煌々とアムウェイセンターが輝いていた。

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ホテルに戻ってからは、恒例?のお土産ターイム!
ゲームプログラムはブッチ、
フリフラ、30周年記念のフリースロースティック、スーベニールカップもちょっと多めに。
Tシャツは隣の人にもいただいて既に3枚に(笑)。
こちらはマジックファンの方々にほとんどプレゼントしてしまった、といより元々お土産用に頂いて来たものだ。
私は思い出があるので、それで十分…

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…なわけはなく(笑)、アイザックのジャージ、アーロンのジャージはどちらも大好きなクラシックジャージ。
もちろんアリーナでしか買えないDisenyのパッチ入り!
それから、もはやマスコットではなくアスリートだった「スタッフ」の小さなぬいぐるみ。

ホテルでミニどん兵衛をすすりながらちょうど始まったばかりのOKC対PORの試合を観る。
そのまま夜中の2時過ぎまで西地区の試合をライブで観て、長い、長い一日は終わった。

翌日はオフ。
何も予定がない。
まさか一人でディズニーワールドやユニバーサルスタジオに行くわけにもいかない。
ゆっくりアリーナで買い物して、その後はその時考えよう。
  1. 2019/04/19(金) 19:00:00|
  2. NBA 2019PO
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オーランドに行こう。

1月下旬以来、綱渡り状態ではあるものの、ほとんど奇跡のような快進撃を遂げ、
オーランドマジックは、レギュラーシーズン1試合を残し、東地区の8つのプレイフスポットのひとつに
滑り込んだ。
翌日RS最終日に、デトロイトピストンズも最後の1スポットを手にし、
ブルックリンネッツ、オーランドマジック、デトロイトピストンズ、シャーロットホーネッツ、マイアミヒートの5チームで
最後の3スポットを争う熾烈な戦いは終わりをつげた。
東地区でのマジックの順位は7位。
一回戦の相手は苦手意識の高い、トロントラプターズ。

1
3月下旬~4月上旬に、LALを観に行こうといったん航空券のチケットをマイルで取ったが
その頃のLALは満身創痍。
お目当てのアフターコービーの若手、イングラム、ロンゾ、クズマ、ハートも欠場。
挙句の果てにはレブロンもシーズン終了の発表となってしまったので、レイカーズは来季以降を狙うしかない。

…となると…
マジックがPOに出ることにかけてみるかと。

もちろんその頃はまだまだ毎試合綱渡りで、スケジュールも決まらないため計画の立てようがないが
POに出られた場合、基本的にバックスかラプターズと当たるだろうということでHCAがないため
必然的にGame3と4がホームでの試合になる。
となるとだいたい4/20ごろか…と頭の中でぼんやりと計画を立て、仕事のほうにも軽く根回しを始めた。

マジックがPOをRS最終戦を待たずに決め、
RSが終わるやいなや、対戦カードとスケジュールが発表された。
いつもはマイルで行くので出発96時間前には行程を決めなければならないのだが
今回は航空券は前日に決済、試合チケットは乗り継ぎのシカゴでスマホから取るというバタバタさだった。

2
伊丹から羽田に乗り継いで、行ってきま~す!

3
ラウンジできつねうどんを食べ

4
まずはシカゴへ!

6
エコノミー料金でしたが、プレミアムエコノミーの最前列が空いていて、隣もいなかったので足元が非常に広く
(前の座席が倒されることもないので)そこそこ快適なフライトでした。

7
もうすぐシカゴに到着。羽田ーシカゴは12時間くらいのフライトでしたかね。

入国審査は機械で事前入力するため最近はスムーズ。
ただ、指紋採取と質疑応答はまだアナログのまま。
「入国の目的は?」
「NBAプレイオフ」
「(チケットを観ながら)オーランド…試合は?」
「トロントラプターズ対オーランドマジックのGame3と4です」
「一人で行くの?」
「はい」
「向こうに家族か友達か知人でもいないの?」
「誰もいません。」
「なぜ誰かと一緒に来ないの?」
「飛行機のチケットを取ったのが昨日、試合のチケットはさっき飛行機を降りてから取ったくらいなので、
誰もついてこれませんでした。」
「バスケの試合に行くのに一人なんてダメだよ。僕と一緒に行こう」
「いいですよ、チケット取っておきますね」

という他愛もない会話をして終了。
入国審査のデフォルトの質問である「滞在日数は?」などを
あの人、訊くの忘れてたぞ…
それくらい一人でスポーツの試合を観に、日本からはるばる来るというのは特殊なんだな~といつも思う。

8
もはや見慣れた感すらある、シカゴオヘアのターミナルをつなぐ連絡通路。
国際線→国内線の乗り継ぎでもこの通路を通るのは知らなかった。
この時、オヘア空港が改装中で、国際線→国内線の表示に沿って進んでいたところ
仮設の掘立小屋みたいな場所に案内され、連絡バスに乗るはめになった。
普段はそんなに時間がかからないであろう乗り継ぎが、空港の外側をバスがかなり迂回するので
結構な距離を走り、時間もかかった。
私の隣に座っていたギリシャ人の男性は
「フライトに間に合わない」と言っており、前に座っていたドイツ人の夫婦に「Good luck」と言われていた。
バスの中で「あと10分」とか言っていたので、たぶん間に合わなかったと思う。

9
首長竜くん、こんにちはーーーーーー!

バスでの乗り継ぎに思いのほか時間がかかり、昼食をとる暇もないまま出発ゲートへ。

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早足でコンコースを歩いていると、シカゴのディープディッシュピザを売っている売店が!!!

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ちゃんとしたディープディッシュだーーーーーー!
食べたいよーーーーー!
でもフライトの時間はもう15分後に迫っていた。

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シカゴオヘアからオーランド国際空港までは2時間40分ほど。
降りたら憧れのオーランド!

フライトが遅延していないことは、羽田からオヘアについた時すぐに電光掲示板で確認済み。
搭乗ゲートに来ても表示はon schedule。
ただ、驚いたのはシカゴの気候。
飛行場構内はエアコンで快適な温度に保たれていたものの、
飛行機からタラップに降りた瞬間

「寒っ!!!!」

と声が出た。
スマホで気温を確認すると5℃。
4月も下旬に差し掛かろうかというのに5℃。
以前年末にWindy Cityという別名を持つこのシカゴに来た時すら最低気温が5℃くらいだったのに。
(その時はかなり運がよく、普段は零下のようですが)

行先がオーランドということでかなり軽装で来てしまったので、タラップを渡っている間は震えあがっていたが
その後はすぐ忘れた。
それがすべての前触れなことも知らずに…

ちなみに、このブログに載せている画像はほぼ99%が自分のスマホか、オートフォーカスのコンパクトカメラで撮った写真なのだが、特にスマホのほうは時系列で並んでいるため日記替わりに記録している面もある。
前の↑の搭乗口の写真の次はこの写真↓である。

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他でもない、クッキーである。

シカゴからオーランドへのフライト、on schedule(定刻通り)ということで安心して機内に乗り込んだのだが、
まずはオヘア空港で乗り込んでから、離陸まで滑走路で約1時間待機した。
何だろうと思ったけど、1時間遅延程度ならまぁ想定内なので気にせず仮眠。
フライトそのものは順調(たぶん、寝てたからわからない)でどーん!とオーランド国際空港にタッチダウン。
やれやれ1時間遅れか…と思っていたら
CAから、北東エリアの悪天候の影響でスポットが空いていないのでしばらく滑走路待機というアナウンスがある。
それくらいなら日本でもよくあることなのでまぁいいかと思っていたら
すぐにまた「1時間待機」というアナウンスが入った。
理由は「オーランド国際空港周辺の悪天候のため、危険で乗降機ができない」と判断されたそう。
そのアナウンスを聞いて窓の外を見ると(通路側だったので外を見てなかった)
なんと雨が地面と垂直に降っていた。
滑走路で小規模のトルネードが発生しているとのことで
機体が暴風雨にあおられてガタガタと揺れている。
確かにこれでは荷物の上げ下ろしもできない。整備もできないだろう。
この嵐が止むまでは、待つしかないというのは理解できた。

それから結局3時間以上、滑走路で機内に缶詰のまま待機。
トイレに並ぶ列。
CAが水とクッキーを配りだした。そのクッキーが上の写真です。状況の見通しが全く立たないということで
支給されたものです。
最後に食料を口にしたのは昨日の晩御飯に当たる機内食。
こんなことならあのディープディッシュを買って無理にでも食べたら良かった。

ほどなくしてオーランドでの暴風雨は小康状態になったが、それでも飛行機は動かない。
アメリカ北東部の季節外れの低気圧の影響で各地で暴風雨が起こっており、
発着機のオペレーション障害が起こっているとのこと。
各空港のスポットは限られているので、飛ぶに飛べない機があれば、到着しても降ろすことができない。
試合の時間にかなり余裕をもって到着する予定だったのだが、さすがに4時間遅延で見通しが立たない状況では
試合そのものに間に合うかどうか、という感じになってきてハラハラする。
せっかく日本から来たのに。
不幸中の幸いとしては、少なくとも今既にオーランドに到着しているということ。
これがオヘアだったらお手上げだった。最悪でも明後日のGame4は見られる筈。
この日の試合はマジック側の結構いい席だった。
Game4はラプターズ側を取ってしまった。
数時間前にチケットを手配したばかりだったのでどちらも想定より廉価で買えたが、Game4もマジック側にしなかったことを早くも後悔しはじめていた。
時を同じくして、オーランドでリハビリをしていたビクター(オラディポ)も、オーランドから夕方のインディアナペイサーズの試合に応援に行こうとして、まさにこのオーランドの滑走路で足止めを食らっていたようだ。
ビクターの場合はまだ離陸できておらず、そのまま試合には間に合わなかったそうです。
ビクターと私、オーランド国際空港の滑走路で最接近していたんだな。

滑走路待機3時間を過ぎたころ、
ようやく機内アナウンスがあり、飛行機から降りられることに。

ダッシュで構内に走りこむと
空港内が大パニック。飛行機に乗ることすらできない乗客たちがその空間を埋め尽くしていた。

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座るスペースすらなく、立ったまま今後の見通しも立たず、待機する大勢の人々の間をすり抜けながら
出口に向かった。

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私はまだ到着しているし、機内でずっと座って待機だったので、ラッキーだったんだ…と思った。
早く問題が解決して、ここにいる皆さんが無事目的地に到着できますように。

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荷物を受け取るレーンの前からUBERを手配する。
待ち合わせスポットに行くとすぐに車が到着。オーランドはシェアライドの習慣がないようで
「誰か他にもピックアップしますか?」と訊いたら
「そんなのないよ、君だけだよ」と笑って言われた。
あと、ピックアップ場所で見ている限り、ドライバーさんはUBERもLYFTも両方登録している人がほとんどだった。
どっちで呼び出しても同じ人がやってくる感じ。
より安いほうを選んで、もう一つはキャンセルする。

本来の時間に到着できていたら、ホテルまではLYNXというバスを使おうと思っていた。
空港から一本でたったの$2。時間はもちろん余分にかかるが、それでも余裕がある時間に着くはずだったのだ。
運転手さんといつもの
「どこから来た?」「一人?何で?」「何しに来たの?」等の会話をしながらアリーナに向かう。
日本から結局26時間くらいかかってしまった。
オーランド、やっぱり遠かった。

途中、マジックの話ばかりしていたので
スーツケースがあるからホテルに寄るって言ってるのに
運転手さんが間違えて直接アリーナに向かわれるアクシデントのおまけつき。
10分くらいロスしたがティップオフには間に合いそう。

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「あれがアムウェイセンターだよ」と教えてくれて大急ぎで激写!
来たぞ、オーランドマジック!
レッツゴーマジック!

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ホテルで大急ぎでチェックインし、荷ほどきもせずにカバンをひっつかんでダッシュでアムウェイセンターに向かう。
徒歩で10分くらいのところにあるホテルだが、
何だろう、アメリカって道幅の関係なのか遠く感じる。
アリーナに向かう途中から、道端の街灯にプレイオフの「のぼり」が出ているのを発見し、
1枚1枚、ささっとスマホで写真を撮りながら走った。
怪我のためシーズンアウトで、プレイオフには出られないモーバンバのものもあった。

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テレンス兄貴!死ぬほどスリーを決めて相手のリズムをガタガタにしてくれ!
どんよりとした嵐の後の曇り空が背景なので、明日晴れたら撮りなおしたいと思いながらもパシャリ。

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DJ兄貴!今日も頼む!いつもだけど!最も信頼してる。
Game1は本当にDJのおかげで勝てた。

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アーロン!プレイオフではとってもいい感じ!
頑張ってくれ!君が本当はエースなんだから。

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神様仏様ブチェビッチ様。
今季のマジックをPOまで連れてきてくれた立役者。Game1,2では全く活きてなかったがここはホーム!期待してる。

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エバンはもういつもの強気のプレーを見せてくれたらそれでいい。それで勝てる!頼んだ!

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近い未来のDPOYアイザック!守れ!決めろ!よくここまで1シーズンで成長してくれた。
ずっと一緒にいよう。

…と心で選手に(のぼりに)エールを送りながらアリーナに走る。10分って嘘やん。遠いやん。砂漠の蜃気楼やん。
もうくたくただった。
日本を出発して26時間。ようやくあと数分で恋焦がれたアリーナにたどり着くんだ。

30_20190626181106607.jpg
急に視界が開け、アムウェイセンターの全貌が見えた。
ちんたら歩いているファンを追い越した。てめえら、ティップオフ間に合わないぞ!早く行こ!

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もうすぐだ。間に合ってくれぇ~~~~
選手紹介も観たいよ~~~

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アムウェイセンターについに、ついに到着!
すぐに入りたいところだが、まずはお決まりのセキュリティチェック。
バックポリシー、カメラポリシー、その他、大丈夫だっけ…ロッカーに預けて来いとか言われたら
ティップオフに絶対に間に合わないんだが。

32_20190626181108952.jpg
あまり青くない不真面目なマジックファンたちの列。
私もストライプの紺色のシャツ(一応マジックのイメージの普段着)を着ていたが
全然チームアパレルじゃなかったから人のこと言えないけど…

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セキュリティ早く早く!

34_201906261811424bd.jpg
それにしてもこんなにたくさんいるんだね、マジックファンって…
日本だと10人くらいしかいないイメージだけど…

35_2019062618114361e.jpg
ようやくアリーナに突入!!!

したけどどこから入るのかさっぱりわからない。
入口がない。
係員に訊いたらまずあのエスカレーター(3階くらいまで行く巨大なエスカレーター)に乗って
そこから降りて、とわけのわからないことを言われたのでとりあえずエスカレーターへ。
ようやく下に向かう入口を見つけ、スマホのチケットを提示しても、違う違うここじゃない、上の入口から下に降りて!
と言われたけどわけがわからない。
上って?と目の前にあったエレベーターに乗り込んでしまう。
エレベーターを降りたところから入れる席はレベル300の上階の席。
ここじゃない!
ここじゃない!
ここじゃない!

36_20190626181145c16.jpg
焦りも頂点に達した私の目の前で、選手紹介が始まってしまった。
本当は自席で観たかった。ベンチの真横の席が取れたんだから、間近でホームの選手紹介が観たかった。
(Game4はトロント側の席)
上から見渡すアムウェイセンターは思ったよりずっときれいでかっこよかった。
ベンチ横では見られない風景が見られたから、良かったと思うことにした。

37_20190626181146ada.jpg
セキュリティの人に再度席への行き方を訊くふりをして
立ち止まって選手紹介をしばらく眺めた。

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やっとここまでこれた。
私がじゃない、マジックがだ。
やっとプレイオフの舞台だ。

みんな頑張れよ。
全力で応援するから。
選手紹介の後少しシュート練習がある間に何とか自席への入り口を見つけ、着席。

ようやく念願のマジックホームでの試合観戦がはじまった。

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Go Magic!
  1. 2019/04/19(金) 11:30:00|
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旅の終わりに~WAS、CHA篇~

その日その日にあったことをダラダラと書いておくだけでも
自分の記録としては十分だとは思うものの、
それでも話の流れで入れにくい内容のものがあります。
シャーロット滞在はなぜか食事のネタが入れにくかったので、
今回の観戦旅行の後記のような記事を追加することにしました。

結果として、シャーロット滞在中の食事はすべて同じ場所で取ることになりました。

ホーネッツのアリーナであるSpectrum Centerのはす向かいに
EpiCentre(エピセンター)という小さなショッピングモールがあり、いくつかのアメリカらしいレストランが入っていたので
そこで食事をしました。アリーナからだと徒歩1分もかかりません、LYINX(電車)の高架を使うとモールの二階に直結しています。
念のためEpiCentreのリンクを貼っておきます。
chaモール

その中の一番、THIS IS THE USA!って感じのRED EYE DINERに入りました。(リンクあり)
そういえば、ハンバーガーなどをまったく食べてないよねということで
アメリカの肉肉しいバーガー、やはり一度は食べて帰りたいじゃないですか。

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入ると、これぞアメリカのダイナー!!!とも言うべき
レトロな内装、ポップなネオンの照明、そして何よりスポーツダイナー!
めっちゃテンション上がります。

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キビキビとした店員さんに席に案内されました。
天井からぶら下がっている照明に、ストライプのネクタイがデコレーションされています。
オシャレだな~

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二人用の席に案内されました。
床も、椅子も、テーブルも、照明も、全部ポップでかわいい。

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メニューもかわいい。
どうやら年中無休の24時間営業のようです。
夜でも朝ごはんが食べられるよう。

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普段は車の運転で、外食の時はほとんど飲酒はできないのですが
旅行中は気にせずどんどん昼間っからビールやワインを飲みます。
とりあえずBlue Moon。

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WASでもスーパーで買ったサラダを食べてはいましたが、
旅行中はとにかく野菜不足です。NBA記者の青木さんが取材旅行中に青汁を飲んでいらっしゃるのを見て
目から鱗が落ちたので、次回からは個包装の青汁を私も持参しようと思います。

しかしひとえに「サラダ」と言っても
チーズやらチキンやら、たんぱく質がゴロゴロ入っているものが多いです。
美味いんですが。

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やっとアメリカらしいバーガーにありつけました。
ポテトとピクルスもおいしい~ピクルスだけ追加したい~
バーガーも肉っぽくておいしい~
それにやっぱり、ああ、アメリカに来たな(今さら)という感じがして楽しいです。
WASではラーメンばかり食べていたので。

ちなみに、試合後の夕食も同じ店に来てしまいました。(笑)
あまりにも昼食が楽しかったので、ついついふらっとまた寄ってしまいました。

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さすがに違うものが食べたくて、今まで食べたことがないものを食べてみました。
エビのシチューみたいなものなのですが、甲殻類の出汁がめちゃ効いていて(おそらく、ソースアメリケーヌっぽい調理法なのではないだろうか)チーズ、生クリームがたっぷり入ったトマト仕立ての濃厚なスープです。
チーズが入りすぎていて、チーズだけちょっと残してしまいましたが、
めちゃめちゃ美味しかったです。
息子は何を食べていたか忘れました。
それから、そういえばフライドチキンを食べてないねということでフライドチキンも注文しました。

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ケーキもおいしそうでしたが、全部食べたらお腹いっぱいになってしまい、また食べそびれました。
その後予定もなかったのでゆっくりしていたところ、
モールの火災警報が作動したとかで、荷物を全部置いていったん外に避難させられました。
さすがに財布だけ持ち出しましたが…
外でしばらく待機した後、問題なしということでまた中に戻りディナーを続けました。

23時過ぎごろだったと思うのですが、店の外に出ると、モールに大勢のドレスや正装の若者たちが集っていて
びっくり。
どうやらNew Year's Partyが開催されるようでした。
チケット制みたいで、私たちが出ていくゲートでチケットのチェックをしていました。
いようと思えばそのまま中にいられたかもしれませんが、それなりに疲れているのに若者の大騒ぎに巻き込まれる体力も残っていなかったのでホテルへ。

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いつも同様、帰国便は早朝出発なので、
短い時間の睡眠を取り、荷造りしながらホテル備え付けのコーヒーをいただきました。

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アリーナのすぐ横にあるCharlotte Transportation Center(バスセンターのようなところ)の始発は5:05、シャーロットダグラス空港到着は5:28。
始発便にも十分間に合う時間に空港まで届けてくれます。
往路も全く遅れなかったので、復路も大丈夫でしょう。

停留場もあることを考えると本当にこじんまりとした街です。
Googleマップなどで街全体像を見ると、SASに似ています。真ん中にダウンタウンがあり、同心円状に住宅街が広がる感じ。

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朝食はチェックインして荷物を預け、セキュリティチェックを済ませた後、中で
何故かチックフィレイ。
ぶれない味ですが、ふつうです(笑)
(いつもですがUnited Clubのことを忘れて、フードコートで食べてしまいます。)

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シャーロットダグラス空港にはカレッジグッズがたくさんありました。
ノースカロライナ大学のアパレルがずらり。
日本のファンにもおなじみ「ターヒールズ」グッズです。
Tar Heelsというのは元々、ノールカロライナ人の呼称のようで、
Tarというのはノースカロライナで自生する松の木から取ったタールのことのようです。
そのタールが足(かかと)についている人ということでTar Heel。
知らなかったけど今、調べて書いてます(笑)。
タールは粘りがあるので、粘りを持つ足、ということで今でもノースカロライナ大のアスリートたちがそう呼ばれているそうです。

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当たり前すぎてわざわざ書くまでもないですが、ホーネッツのオーナー・マイケルジョーダンの母校です。

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他にカロライナパンサーズグッズもずらり。
一人、日本に残してきた家人がカロライナパンサーズのファンなので、パンサーズグッズをお土産に買えてラッキーでした。
パンサーズのスタジアムも、スペクトラムセンターからすぐのシャーロットのダウンタウンにあり、
両方のチームの日程を合わせて渡米すればとても楽しそうです。

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他にデューク大、クレムゾン大のグッズもありました。
少なくともシャーロットでの地位は大学>パンサーズ(NFL)>ホーネッツ(NBA)って感じですね。
デンバーでもブロンコスグッズはあってもナゲッツグッズはなかったり、バスケ人気、実はプライオリティとしては低いのかもしれません。

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いつも空港で時差ボケ防止に買うDREAM WATER(怪しいドラッグではなく、空港で普通に売っていますが、飲むとぐっすり眠れる気がします)をぐいっとひと飲みし、
シャーロットにお別れ。
21時間程度の滞在でしたが楽しかったです!すごく濃かった!
ありがとうシャーロット!
本当に来てよかったです。

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2時間ほどのフライトでシカゴオヘアに到着。
元々乗り換えが40分しかない上に、タッチダウン後だらだらと滑走路待機。
飛行機を降りた時にはすでに20分ほど遅延していたので、ダッシュで国際線ターミナルに走ります。
出発時間まで20分しかねぇ!!!

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走れ走れ。

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いつも走ってしか見られない首長竜を、余裕はないけど記録として撮る。

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一度くらいこの世界一美しい連絡通路を、走らずに通ってみたいものである。
が、今回もその余裕はなく走って駆け抜ける。

搭乗ゲートに着くと、なんと成田への便が少し遅延していた。
全然走る必要がありませんでした…
やれやれ…と思いながら搭乗の列に並ぶと、後ろから
「aderinさん!!!」といきなり声をかけられてびっくり仰天。

何と同じ時期(年末)にインディアナポリスとシカゴに行かれていたMu-satさんが、
搭乗までの時間にオヘア構内をうろうろしていたところ、特徴的なスエットを着た息子が目の前を駆け抜けて行ったので
追いかけてきてくださったそう。
Mu-satさんのお顔は、滞在中のツイートなどで拝見していたので
凄くびっくりしたけど、うれしかった~~~~
ごくごく短時間でしたが、少しお話できて、全然初めてじゃない感じで気さくにお話してくださって本当にありがとうございます。
Mu-satさん一家は私たちの便より少し後の便で帰国のようでした。

そうだよね、普通帰国便は早めに空港入りするよね。
私たちはオヘアに8分前に着いたばかりで、その足でそのまま帰国便に乗り込み、
今回のシカゴ滞在も20分程度でした。
もし飛行機に乗り継ぎが失敗して帰国便に間に合わず、航空機の手配が明日以降になります、などと言われたら
シカゴに一泊して、Mu-satさんが行かれていたジョルダノス(シカゴピザのチェーン店。めちゃ美味い)に行きたいね~と
言っていたら、Mu-satさんに声をかけられたので、世界は本当に狭い!

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帰国便はANAだったので、エコノミーでも機内食は日本人の口に合う。
天丼のセット、揚げたてとかではもちろんないけど、お米が嬉しい。サラダもついてる。

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日付変更線を超えたら朝食が出てきて(パンとジュースとかだったと思う)、
到着前には昼食が出てきます。ラザニアを選んだのですがとても美味しかった。

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成田到着!WOW!JAPANっていったい何だよ。
ここでいったん荷物を受け取り、税関や検疫などのチェックと、入国審査がありますが
日本人はほぼスルーです。
我々の旅はもちろんここで終わりではなく、地方民のため、乗り継ぎの国内線にチェックインしなおして
ANAのラウンジへ。

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おにぎりとみそ汁が日本人のDNAにしみこみます。
美味しい~~~~おにぎり美味しい~~~~~~

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気軽にほいほい渡米しているように見えるとは思いますが、
いつも「命だけは守って、生きて帰国しよう」と緊張感を保って過ごしています。(そうは見えないと思うけど)
18歳の時に一人で数か月かけてヨーロッパを一周した時から、ずっと変わらない信条です。
旅は「行きて帰りし物語」であり、同時に「生きて帰りし物語」なのです。
生きて帰れないのであればそれは旅ではないと思っています。

この旅も、無事生きて帰って来れました。

今回の観戦旅行も、行った先々からTwitter上に投稿すると、様々な方が反応してくださったりコメントを下さったり、
トラブルがあったら心配してくださったり。
また、今までにあまりなかったのですが、同時期に他の土地にNBA観戦が目的で渡米されていらした方々とのTwitter上での交流を持てたことも新しくて、楽しかったです。いい時代ですよね。

みなさまのおかげで、何倍も深く、楽しい旅となりました。

心から感謝いたします。
  1. 2019/02/25(月) 10:18:19|
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【2018-2019現地観戦】Dec.31.18 ORL対CHA 観戦

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チームでのシュート練習が終わったら、いよいよティップオフ!
アーロン、アミール、ウエス、みんなにこにこ笑顔でシューティング♪

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試合自体は、もうズタボロの惨敗だったので、適当に撮った(いつも適当だけど)写真を貼って
試合の記録とします。
3万円台の安いオートフォーカスカメラにしては、
初めてのNBA観戦からずっと活躍してくれているのですが、そろそろ新しいのが欲しいかな~

3
4
いきなりMKGの神フリースロー。
この試合、4Qに入ってもMKGは0p0r0aとスタッツにゼロが並んでいた。
だけど、ハーフタイムに息子をかわいがってくれたスタッフさんに息子がもらったハンドアウトを見ると
ゼロゼロゼロが並んでいたMKGのスタッツの+/-が+15なことに気づき
「へえ…」と急に関心を持ち始めていた。
まさか4Qになってもゼロゼロゼロだとは思わなかったが、4Q前半時点で+/-が+35になっていたことを書き留めておきたい。
世の中には、こういうNBA選手もいるのだ。
会場で隣に座っていた他のファンもそのMKGの+/-には驚いていた。

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ラムは昨季くらいからケンバをサポートするだけでなく得点源に乏しいCHAのオフェンスをけん引する存在になりつつあり、
この試合も序盤からポンポンプルアップを4/4で決めて、物凄く調子が良かったのに
試合途中でハムを痛めてしまいロッカールームに下がってしまった。

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前のWAS戦でもそうだったが、普段はにこにこと穏やかな印象のあるケンバだが
試合になると鬼と化す。スターにありがちな散漫さや傲慢さは全くないが、理不尽なことにはしっかり抗議する。
アウトオブバウンズで、最初はマジックボールだったものが
ケンバが猛抗議してホーネッツボールに変わったときは「ウフフ」と小さく笑っていて
めちゃめちゃかわいかった。

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MKGは今季から役割が変わってラムがスターターになり、ベンチスタートを受け入れた。
オフェンスでどうしても武器にならないのが大きいと思う。

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マジックはこの日、とにかく「ダメ」の一言。
堅実なプレーが魅力のアイザックでさえ、ソリッドなディフェンス→スチールからの速攻で
ダンクに行ったが思いっきりトマホークでリムに当て、
バウンドしたボールが、ハーフコートをはるか超えて半分以上戻ってしまったのがハイライト。
盛大なダンクミスをやらかし、もうどこまで飛ばすねん、って感じだった。
エバンがルースボールを必死で追いかけてくれたが間に合わず。
会場は大盛り上がりでしたから、ま、いいか…
さすがのアイザックもばつの悪そうな顔してましたよ…
それだけが原因というわけではないのだろうけど、その後は流れを持って行かれちゃった気がする。

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ジョナサンの代わりにベンチから出てくるウエスが、
攻守で良い動きをしていたのでとてもうれしくて、頼もしくて
今後もうまくローテーションに組み込んでほしいなぁと思った。

8
ホーネッツは、
モンクが、昨年とは違ってゲームをプッシュするようになっていて、いい感じに見えた。
ヴィリーの欧州プレイヤーらしいトリッキーなパスから、モンクのトマホークダンクがすごい迫力で、
モンクってこんなに跳ぶんかよと思ったら、
後で調べたら垂直跳びが112㎝もあるとわかった。

c.jpg
ケンバは、前の試合同様勝負の鬼のように得点した。
キレッキレの幅のあるクロスオーバーからのプルアップ。
息子が「こんなん守れるやつおらんやろ…」と隣で舌を巻いていた。
空中を飛ぶような、ギャロップステップからのレイアップも目の前で見た。
マジ、やばかった…

e.jpg
マジックも結構頑張っていたんだが、
この試合のホーネッツは止められないほどイケイケだった。
マジックはこの時点で、実はホーネッツに12連敗中だった。とにかく苦手な相手なのだ。

d.jpg
特にケンバは大の苦手。
ホーネッツのことをあまり知らない頃、あまりにマジックがホーネッツに弱いので
私はケンバに「マジックスティンガー」とひそかにあだ名をつけていた。
ケンバ、前半だけで20得点。

h.jpg
CHAのルーキー、デボンテは本当によかった。

b.jpg
マイルズもだけど二人ともORLの若手とは真逆で
身体ががっしりしていて体幹が野太い感じ。
息子は初めてまじまじと見るORLの若手の「長さ」にびびっていたけど
私はCHAの若手の「強さ」にびびっていた。

5
デボンテは数本のスリーを決め、その都度、セレブレーションで手をひらひらさせ
会場のファンもそれをまねしてひらひら、ひらひらしていた。
ひらひらがめちゃかわいかったけど、同時に憎々しかったので写真はないよ。
てか、走ってるときはどうせブレるからカメラをほとんど覗かない。

7
ビスとフランクはほんのちょっとだけ出場機会があった。
フランクはなぜかこのころ、完全にロテーション外になってしまっていた。

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後半3Qを半分も過ぎたころだろうか、コディが手を傷めてしまい離脱。
ラムといいコディと言い、ついてないCHA。しかし満身創痍のCHAに大負けしているORL。
ビジターのベンチ側に座っていたので、ラムも、コディも、離脱したことにしばらく気づかなかった。
別に「ロッカールームに戻ります」とアナウンスがあるわけではないので。
実はこの後、ORL側も
ブッチが試合から離脱。
ヴィリーの膝がブッチのふくらはぎに入ってしまい、打撲だかでロッカールームへ。
心配…みんな大したことありませんようにと祈るしかなかった。

o.jpg
モンクがとにかく絶好調で目の前でアシストをバンバン決められた。
モンクは割合、自由にやりたいタイプなのではないかと思う。

21_201906200906500cc.jpg
セカンドユニットでもよいから、ケンバと同居させたりせずに、モンクにまかせてやる時間帯が大切な選手。
ディフェンスもしっかり足を使い身体の中心で守れていて堅実で驚いた。
こんなディフェンスができる選手だったんだ。

n.jpg
ところでお目当てのトニーだが、出場してくれてまずはホッとした。
もしかしたらこれがプレーするトニーを観る最後のチャンスかもしれないのだ。
CHAとは一応2年契約を結んでいたが、何となく私は、トニーがいつやめてもおかしくないと思っていた。
だからわざわざWASとCHAで2試合もCHAの試合を観ることにしたのだ。

m.jpg
トニーはぶっちゃけいまいちで、全然シュートが決まらなかった。

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ロス兄貴の神のようなゲームチェンジャーっぷりも、鬼ケンバの前では輝かず。
確か9点くらいしか取れなかったと思う。
ブッチも離脱、ロスとエバンが揃って10点以下ではORLは勝てない。

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ブリスコーやバンバも頑張っていたんだけどね~

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切れ味の悪い包丁みたいなトニーのプレー(要は使えないってこと)だったが、
息子はとにかくトニーがそこにいて、プレーしているのを観られるだけで幸せだと満足そうだった。

2
ハーフタイムに、こちらのゴールでホーネッツがシューティングを始めると
息子のために会場のスタッフさんが
「トニー!トニー!日本からファンが来てるぞ!」と叫んで
声をかけてくれたが、トニーは割と遠目にいたので声が届かなかった。
カメラマンも何度も息子を抜きに来て、アピールしてくれた。
私がハーフタイムにアリーナの探検に出かけて戻ってきたら、息子はスタッフさんたちから
びっくりする程いろいろなものをプレゼントで頂いていた。

11_20190624114305bb5.jpg
こんな親切にしていただいて、本当に心から感謝です。
シャーロットのみなさんは、本当に暖かくて優しかったです。ありがとう。

1
写真を撮り損ねてしまって本当に残念なのだが、
息子は日本から〇〇〇マイルのボードを掲げていて、試合中にビジョンに何回か抜かれ、
"FAN OF THE GAME"のような称号までいただいた。

実は、試合の前に「仕込み」のような映像をカメラマンに撮影されていた。
息子はその時、何枚もトニーのジャージを重ね着しており(4枚くらい?)それをどんどん脱いでいくというよくあるやつだ。
そのどんどんはがしていく映像を事前に撮影され、
その映像もアリーナのビジョンにまるで今、撮っているかのように映し出された。
ストックしておいた映像を編集して出すこともあるんだな~とまた新しい発見があって楽しかった。

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ヴィリーもすごく良かった!
うまく使われていて、とても活き活きと楽しそうにプレーしていた。

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こんなダメなアイザックは観たことがないし、その後も観たことがないほど、
アイザックがダメだったなぁ~
スコアは14得点と健闘しているのだが、とにかくディフェンスが雑で、迂闊なファウルを重ね、出てはあっという間に下げられる、というのを繰り返してしまった。

6
デボンテの大活躍に、ケンバがとてもうれしそうな顔をしていた。
デボンテはディフェンスでの判断力もよいし、何より強い。そして早い、使える選手。あとかわいい。

l.jpg
目の前で見た、トニーのフリースロー。
この日のトニーはこのフリースロー1得点のみで、このフリースローが
息子が生で観た、トニーパーカーの現役最後の得点となった。

試合は100対125でホーネッツがマジックをブローアウト。
最後はトロイコペイン、ブリスコー、アミアジョンソン、ケムをウエスが引っ張ってのガベージタイムだった。
まぁ全員のプレーが観られる貴重な機会に遭遇したとも言える。

CHA win!

5
試合終了後もしばらく、
息子は名残惜しそうに、いつまでもトニーの消えたコートを見つめていた。

シャーロットまで来て、本当によかった。
  1. 2019/02/24(日) 23:10:31|
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【2018-2019現地観戦】Dec.31.18 Spectrum Centerの中の様子とマジック選手からサイン

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試合前になるとアリーナの前に停まっていたキャビンカーのサイドが開いて
チームのギアを売るショップになっていました。
それを横目に、入場の列に並びます。
1
Spectrum Centerに突入!
ちょっと近未来テイストのライティングが印象的なアリーナです。いつ建ったんでしたっけ?

4
コンコースの通路の要所要所に、デジタルでその日の対戦のサイン。

6
あと58分でティップオフです。

5
ヒューゴの等身大フィギュアと写真を撮れる、ヒューゴコーナーなどもありますが
とにかくコートに急いでいたのでろくろくに見もせずに通り過ぎました。

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足を止めたのはこのコーナーを見つけた時だけですね!
各チーム、もらえるものはそれぞれ違いますが「初めての試合観戦」の記念にヒューゴの大きな缶バッジと、
日本から来た!と言うと、おまけに30周年記念のピンバッジも貰えました!
最初は息子にだけ渡そうとしたので「私も初めてなんですけど…」と言って2つずついただきました。
貰うや否や、またダッシュ…!

7
コートのあるアリーナ内部に到着!
上部のビジョンの下あたりに六角形の蜂の巣の意匠があるのがすごくかっこいい!

8
この試合は、マジックベンチのすぐ横のゴール裏だったので
マジックの選手がシューティングをしていますが
既にティップオフ1時間前なのでほとんどの選手はロッカールームに下がってしまい、
アーロン、テレンスしかシュートしておらず。
ちょうどブチェビッチ(以下ブッチ)が選手通路を歩いて下がるところでした。

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慌てで持参したブッチのジャージをカバンから出し、
「二コラ!二コラ!」と声をかけ、サインをもらうので精一杯。

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ブッチがジャージにサインを書いてくれたので
"Thank you so much, Nikola!" と言うと
ブッチがなぜかちょっと驚いた顔をしてこちらを見て明瞭に
"You're welcome!"と答えてくれたので
私もかなり驚きました。
お礼に対して、「どういたしまして」と言った選手には生まれて初めて遭遇しましたね…

息子が、ブッチにサインをいただく私をささっと撮ってくれました。
ギリギリ間に合ってよかった、私が最後の一人でした。
ありがとう息子よ…

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次はシューティングを終えたロス。

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少しずつロスが近づいてきた~~~ドキドキ…

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ここまで来てくれますように…

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キターーーーーーーーー!
アンダーシャツ一枚で、かっこええええーーーー!
ロスに目線を合わせたかったのでしゃがみこみ、柵の隙間からキャップを差し出したら
さらさらっとサインしてくれたので、思わず調子に乗って
「今日もたくさんスリー決めてね!」って言ってしまいましたね…
特に反応はなかったけど、目線が合いました♪

私がロスにサインをいただいた後、私の隣にいた男の子がチームごとにカードを貼ったノートの
マジックのページを差し出したところ
ロスはそれをさっと見て、「俺いないから」と言って何もサインせずにロッカールームに下がってしまった。

男の子たちはぎゃあぎゃあわめき、
「何でだよ?いるじゃん!ちょっと待ってよ!」と消えゆくロスの背中に向かって大声で言っていたが
ノートをちらっと覗くと肝心のロスのカードがない。

「いないよね?」って言うと
「いるよ!」と指さしたカードが、ジョナソンのカード。
「それ、ジョナサンシモンズだよね」と言うと、「そうだよ、シモンズだよ!いるじゃんねえ?」と言うので
ああ、そっちね、と合点がいき
「さっきの、テレンスロスだよ。」と言うと、
男の子たちはようやく自分たちの間違いに気づいたようで、大笑いしていた。
ロスとジョナソンはポポビッチも間違えたくらいそっくりだから、わからなくもないです。

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みんなの最後のお目当てはアーロンだったが、アーロンは時間ぎりぎりまで延々シュート練習をした後、
何人かとフィストパンプをすると
さーーーーーっとロッカーに下がってしまった。
中にはアーロンのジャージを丁寧に台紙にくるんで、サインしやすいように用意していた子供までいたのですがin vain。
もちろん、ファンサービスは絶対ではないけど、シャーロットで、アーロンのジャージ持ってて、試合も観に来てる子供。
きっとアーロンの大ファンだと思うんですよね。ちょっとかわいそうだったな…
もちろん、アーロンの試合前の集中のほうがはるかに大切なのですけどね。

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ホーネッツベンチ側は、選手通路のゴール側にだけ人が集まっていて、反対側は機材などが置いてあったので
サインが欲しい方はホーム・アウェイに関わらずゴール側の席を取るとファンサービスを受けやすいと思います。
サインをもらった後、みんな各々の席に散っていったので、ある程度の移動は大丈夫そうでした!

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WAS戦の時と同様、ケンバが欲しがっているファン全員に対応してくれていました。
ケンバはいつも、ホーネッツファンのために常に全力で誠意を尽くしているだなぁって改めて思いました。
本当に素晴らしいフランチャイズプレイヤーですね。

15_2019062009062625c.jpg

1
サインタイムが終わった後、大急ぎでアリーナをぐるりと一周。
プロモーションアイテムをいただいたり、メインショップじゃないセール会場があったり、ファンのアクティビティ(フリースローなど)のゲームがあったり、バーがあったり、アリーナによって違いますが結構「いいこと」があります。
ホーネッツは今季30周年だったこともあり、
アリーナ外のデコレーションもそうでしたが、中にも30周年関連の展示が多数ありました。

6
誰一人として知らないホーネッツのレジェンドたち。

10_20190624114247ca2.jpg
アリーナ正面エントランスをエスカレーター上から見下ろしたところです。
壁一面にレトロな、レジェンドっぽい選手たちの壁画がありました。
常設のものなのか、来季はもうないのかは不明。

2
コンコースは特に他のアリーナと大きくは変わりません。
建物の細部にチームのキーカラーがしっかり使われているのは、結構珍しくて良いと思います。

3
おっ、セール品コーナーがありました!

4
ホーネッツのアパレルって洒落てるのでさんざん悩んだけど結局
「ホーネッツファンじゃないもんなぁ」という理由で何も買えず。
パープルのダウンジャケット$59とか(てかその時、私、パープルのダウンジャケット着てたんですよねそもそも)
昨シーズン在籍していたドワイトハワードのジャージも大量にたたき売り、
「おや?」と思ったのは、ケンバのオーセンティックが$129で売られていたこと。
買おうかどうか少し悩みましたがやめておきました。

7
正面入り口のすぐ脇のあたりに、ウォームアップ用のコートが。
メンフィスグリズリーズも入口の横にこういう施設がありました。
8
ぴかぴかに磨き上げられていてとても美しいコート。
試合前1時間をとうに切っていたので誰もいませんでしたがしばらく眺めてしまいました。

9
アリーナのどこかのドアの横にある、スズメバチの大きなモチーフ。
かっこいいしきれい。

チーム練習が始まる前に自席に戻ります。
いよいよこの旅最後の試合です。
  1. 2019/02/23(土) 12:54:03|
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プロフィール

adelinX

Author:adelinX
NBA観戦歴7年目のひよこNBAファンaderinです。
NBA現地観戦記録を記していきますので不定期更新。
全30チームのアリーナを制覇するのが夢、現在12アリーナ19チーム22試合観戦!
#MambaDay にコービー現役最終戦を観戦しました。
NBA League Passに加入して4シーズンほど、年間250試合以上Webで観戦するわりには、永遠のNBAひよこです。

※写真はすべて管理人aderinがコンデジや携帯で撮影した画像となっております。著作権は放棄しておりませんので、二次使用・転載は禁止です。
管理人が撮影したものでないものなどは脚注などで補足するようにします。

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